【〇〇のせい】あきらめ癖を無くしてチャレンジャーになろう!

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

「あきらめ癖を無くしてチャレンジャーになろう!」

というお話をしていこうと思います。

なぜこのようなお話をしようと思ったかと言いますと、

私の子供がゲーム内で相手の子供に諭していたのがきっかけです。

相手の子供は、課金アイテムを買ってもらえないらしくハイエナのようにいろんな人に「アイテムちょうだい」と言ってました。

これをみた私の子供が、

「お金を貯めたりすれば買えるよ」

と言ったのですが、

相手の子供は

「子供だからお金ない」

というわけです。

もっともらしい理由ですが、

これを聞いた私の子供は、

「子供だからとか言い訳するなよ。お父さんお母さんにお願いしたのか?」

と反論。

これに対して、

「どうせ言っても買ってもらえない」

と返答。

うちの子供はこれに対してこのように返答しました。

「それ、あきらめてるじゃん。本当に欲しいならあきらめるなよ」

と。

これを聞いて、私自身気づきがありました。

1.いろんな理由をつけて出来ないということを正当化する。

大人の世界でもあると思いますが、

「いろんな理由をつけて、出来ないということを正当化する」

という物。

これは、言い訳が大好きな人は得意技だと思います。

しかしながら、本当にやりたいことや欲しいものが出てきた時に、出来ない理由を果たして考えるでしょうか?

欲しくて欲しくてしょうがないものがあって、買えない理由を探しますか?

絶対に、「どうしたら買えるか?」を考えると思います。

子供だから。

大人だから。

こんな理由なんて意味ないんです。

本当に願うことならば、出来ない理由など考える余地もありません。

2.子供のやり取りから学んだこと。

環境保護, 環境, 雰囲気, 壊れやすい, シュール, 木, 自然, 自然保護, 機密性の高い

ゲーム内ではありましたが、子供同士のやり取りで私は学んだことがあります。

それは、

同じ年齢層でも、考えていることは全く違う。

また、自分の家庭環境をしっかりと理解してるということ。

そして、親の考え方がそのまま子供に直結してしまうということ。

親があきらめる癖が強い場合は、子供もあきらめやすいということ。

私は諦めるのが嫌いなので、子供もあきらめにくいのだと思いました。

しかしながら、私と私の子供の違うところは、

「人へのアドバイスをあきらめずに行うところ」

です。

私は、話を聞かない人やあきらめているような人には話をしませんが、

私の子供はなんどもなんども話をします。

聞いてくれるまで話をしています。

これは、「相手にあきらめて欲しくないという情熱が強い」からなのかなと思いました。

私もこの情熱を大事にしていきたいと思いますし、

皆さんにも大切にして欲しいと思います。

それではこの辺で。