【気持ちの切替】失敗した時に落ち込んだままだと無意味だと言う話

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

「失敗した時に落ち込んだままだと無意味だと言う話」

をしていきたいと思います。

私もよくやってしまうのですが、日常生活や仕事、プライベートでの失敗。

その失敗の大小は様々ですし、人によっても感じ方が違います。

しかしながら、日本人は失敗に対してものすごい悪いイメージを持っているので、ほとんどの人が

「失敗=ダメなやつ」

だと思っています。

このような環境が多いために、失敗したことで気持ちが落ち込んだり、沈んだり、やる気がなくなったりする人が多くいます。

そこでこのようになった場合にどうしたら立ち直れるのか?

この辺を私流で解説していきます。

1.失敗して落ち込んでも無意味!次にすべきこととは?

失敗は誰にでもあることです。

しかし、その失敗は誰かに迷惑がかかる場合がほとんどなので、失敗した人は自分を責めてしまいます。

周囲も攻めてくる場合もあります。

こうなってくると、落ち込んでさらに失敗を重ねる負のループにおちいりやすくなるのです。

そこで、みなさんに理解していただきたいことは、

「落ち込んでも無意味。」

ということです。

落ち込んでいて何かが変わるならいいと思いますが、失敗した本人が落ち込んでいて影響するのは周囲の人です。

「あの人失敗して落ち込んでる。大丈夫かな?」

みたいな感じで心配をかけてしまったりします。

そして、落ち込んでる本人は気持ちが沈んでマイナスになり、やる気もゼロ。

何一ついいことないですよね?

そこで、無意味な落ち込みをするくらいなら次にすべきことがあります。

それは、

「失敗を認め、次に何ができるかを考える」

これです。

まずは、失敗を認めます。

そして、どうして失敗したのかを振り返って、対策ができるなら対策します。

そして、迷惑がかかった方に謝罪をして、次にするべき行動を決めます。

これだけで、落ち込む暇なんてありませんし、前に進むことができます。

2.気持ちの切り替えの大切さ

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いかに気持ちの切り替えが大切なのかをお伝えします。

例え話ですが、

たくさんのミカンが入った箱に、ひとつだけ腐ったミカンがあるとします。

そうすると、数日後はその周囲のミカンも腐り始め、だんだんと全体に広がっていきます。

これは、人間にも当てはまる事例です。

マイナスオーラの人が一人いるだけで、周囲の人もそれに影響されて、だんだんとマイナスな気持ちになりやすくなってきます。

自分がマイナスになっていると、関係ない人まで巻き込んでしまうだ、失敗してもなんとか持ちこたえてマイナスにならないことがオススメです。

もしだめなら、気持ちを切り替えるために自分の好きなことをするようにしましょう。

思い浮かばないのでしたら、何が作業をしましょう。

夢中になることでいつのまにかマイナスな気持ちがなくなります。

どんな人でもマイナスな気持ちになることはあります。

しかしながら、そのままでいいことはないので、しっかりと気持ちを切り替えるという行動をとることをお勧めします。