【思いこみ最強説】自分を信じる者だけが成功者となる話

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

「自分を信じる者だけが成功者となる話」

について語っていきたいと思います。

このテーマにしたり理由なんですが、

息子の同級生の話がちょっと暗かったので、そういう子供を少しでも減らしたいと思いテーマとしました。

どんな風に暗かったかというと、

「俺の家、貧乏だからゲームとか遊ぶ道具買ってもらえないんだ」

これです。

どうですか?

普通のことだと思いますか?

私は思いませんでした。

現代社会においてこれはかなり辛い状況です。

子供を育てるというものの中には、子供の楽しみを提供することも入っていると思います。

子供が欲しいと言っているものを一つでも多く提供してあげるのが親の義務だと思います。

しかしながら、自分たちの嗜好品はしっかり購入できるのに子供のゲームは買えないという家庭も多くありました。

大人が使っている娯楽の方がよっぽど高いので、子供のゲームくらい買えるはずです。

でも、このお子さんは「自分の家が貧乏だから仕方ない」と思い込んでしまっているんです。

1.思い込んだらそのままの現実になる

人間の脳はすごく優秀なのですが、すごく単純にできています。

脳で思い描いたことはそのまま実現できるそうです。

この世の中にあるものは、全て人間が考えて想像して作り出したものです。

ということは、思ったことは現実化するので思い込んだら現実化するということになります。

先ほどのお子さんの話ですが、

「自分の家が貧乏だから仕方ない」

と思い込んでいるので、ゲームが手に入らないのです。

「絶対に手に入らない。自分にはどうすることもできない」

と思い込んだ結果が「手に入らない」という思った通りの結果です。

すごくないですか?

2.良い方向に思い込むと良い方向に進む

女性, 美しい, 女の子, 嘘, 葉, 秋, 肖像画, 公園, 思考, 楽しむ, 若いです, シーズン, 人

先ほどは悪い方向に思い込んでいましたが、今度は良い方向に思い込んでみましょう。

「どうしてもゲームが欲しいからなんとしても手に入れてやる」

「他の子もゲーム持ってるから自分も手に入れられるはず」

いろんな感じで思い込むことができます。

これらはどれも、「手に入れる」という前向きな考え方なので、どうやったら手に入れることができるのか考えるようになります。

考えるようになるということは、手に入れるためにはどのような手順が必要なのかわかるようになります。

金額はいくら必要で、どうやってお父さんお母さんにアプローチしたらいいのか。

手に入れるためにできることを様々考えます。

それでも、ダメと言われたらなぜダメなのかを詳しく聞きます。

ダメなところをどうやって改善するか考えて買える方向に進めていくんです。

強い思い込みをすることで、どうやったら現実化できるのかを自然と考えるようになるから実現できるんだと私は思っています。

いつも悪い方向に考えずに、たまには自分の都合の良いように思い込んで見るのもいいのではないでしょうか?

是非とも試してみてください。

それではこの辺で。