【波乗り→×】時代の流れを作れる人がほぼ勝者となる【波は作るもの】

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

「時代の流れを作れる人がほぼ勝者となる」

です。

何故このようなお話をしようと思ったかと言いますと、

今空前のブームであるタピオカドリンク業界である問題が発生しているからです。

それは、ブームの波に乗ろうとした後発組が今苦戦を強いられているという問題です

今年に入ってからのブームは凄まじいものでした。

どこのタピオカ屋さんに行っても行列行列。

何時間待ちとか普通でした。

そしてインスタ映えするという理由から、女子中高生の間でも大流行。

そんなブームがあったにも関わらず、後発組のお店には行列どころか人すらいないこともあるようです。

そこで、この現象について個人的に考えましたので、シェアしたいと思います。

1.波は乗るものでなく、作るもの

今回のタピオカドリンクの一件で私が思ったことを率直に言いますと、

「波は乗るものではなく、作るものだな」

ということです。

ブームの波に乗るというのは非常に有効な手段ではありますが、

今回のタピオカの場合は、

「とりあえずタピオカを出せば売れる」

という誤った認識をしたお店が続出した関係で、

お店の立地や戦略も考えずに出店した店が急増しました。

この急増により、

供給過多になったことで、全体的なブームがだんだんとなくなってきたんだと推測しています。

波に乗るのだったら、ブーム後の戦略などもしっかりと立てていかなければ経営が非常に難しいと思います。

そして、究極だと思ったのが、

「波を作る」

ということです。

今回のタピオカも「ブームを作った人」がいるわけで、最初に作った人は一番儲かるわけです。

そして、ブームが終わりそうな時に早々に撤退することで、ノーダメージでフィニッシュすることができます。

これが難しいですが、一番賢いやり方だと思います。

2.インスタ映えでの食品の問題について

話はちょっとそれますが、

「タピオカドリンクなどのインスタ映え」

が問題になっているのをご存知ですか?

タピオカドリンクだけではないのですが、

インスタ映えを狙うためだけに、食品を購入したり注文する問題です。

普通に食事をしてくれればいいのですが、

問題なのは

「写真をとったら捨ててしまうこと」

です。

渋谷の路上には、ほとんど新品のタピオカドリンクが無造作に置かれています。

「渋谷 捨てられたタピオカドリンク」の画像検索結果

これは写真をとって満足した人たちがやっていることです。

食品を無駄にしているんです。

某スイーツ食べ放題点でも同様の事象が発生しています。

インスタ映えを狙うために、テーブルにたくさんのスイーツを並べて撮影。

もちろん食べきれるわけもなく、全て残すという光景。

これらはモラルにかけるところが多くあるので、もっと考えてやってほしいなと思っています。

ブームの波に個人個人が乗ることは非常にいいことだと思いますし、

いろんなことを発信するのはいいと思います。

しかしながら、見えないところで食品を無駄にしたりすることは本当にいいのでしょうか?

もっと考えるべきだと私は思います。

そして、波に乗る人だけではなく波を作れる人が今後増えてくれたらいいなと思っています。