【鮮度が大切】やりたいと思った時がその時。やらないで後悔するよりやって後悔しよう!

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

「やりたいと思った時がその時。やらないで後悔するよりやって後悔しよう!」

です。

今の時代は我慢の時代とも言われているくらい、かなり我慢をしながら生活をしている人が多いと思います。

我慢は昔から日本人の美徳でもあったので、その影響があるのかもしれません。

「我慢強い人はえらい」

このような考え方もいまだにあります。

しかしながら、我慢は本当にいいものでしょうか?

我慢が仇となって精神疾患になったり、好きなことを一度もしないで人生を終える人もいます。

このような事態に私は疑問を抱いているので、私の思っている持論を展開したいと思います。

1.やりたいことの鮮度は短いということ。

何かを突然やってみたくなったことありませんか?

旅行に行きたくなったり、

スポーツを新しく始めたくなったり、

高級料理を食べてみたくなったり、

普段買わないものを買いたくなったり。

人によって様々ですが、これらの「やりたい」という思考には鮮度があります。

この鮮度は、

「やりたいと思ってから時間の経過とともにすごい勢いで低下」

します。

鮮度が一度下がってしまうと、やりたい気持ちが薄れてそのことについて記憶から抹消されてしまいます。

経験をするための機会が失われているんです。

人間は行きていく上で様々な経験をすることで成長を感じることができるので、

成長のチャンスを失うことと同意になります。

このようなことになりますので、私としては貴重な機会を失わない選択をした方がより良い人生になるのではないかと考えています。

2.やりたいことはやりたい時に無理してもやるべき!

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結論から言いますと、

「やりたいことは多少無理をしてもやるべき」

ということです。

やりたいことが本当にやりたいことがどうかは、やってみないとわかりませんので、やりたいことをやることが先決です。

ということは、やりたいと思ったことをどうやったらできるのかを考える癖が必須スキルとなってきます。

この癖をつけることで、突然やりたいと思ったことをすぐにやれるようになります。

世の中の成功者は、自分のやりたいと思ったことを実現できる人が多いです。

「喉が渇いて、水が飲みたくなった。」

この状況下で、目の前に水があるのに飲めなかった人はどれくらいいるのでしょう?

ほとんどの人が飲めますよね?

これもやりたいことを実現するっていうことです。

やりたいことの規模に大小があると思いますが、やるかどうかの判断は0か100かしかありません。

「飲みたい時に飲みのもが飲めるなら、やりたい時にやりたいことができるはず」

というのが私の考えですので、もしやりたいことが出てきましたら、

・どうやったらできるか?

・実現するためにはどうしたらいいのか?

これを意識していくといいと思います。

やりたいことは、年齢や時代でも変化しますので、その時のやりたい気持ちを一番大切にしてほしいと思います。

我慢が少ない時代になることを祈って。