【台風15号から学ぶ】巨大勢力の台風に負けない対策とは?

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

「巨大勢力の台風に負けない対策とは?」

です。

201998日夜から99日午前中まで猛威を振るった台風15号。

中心気圧は上陸してもなお、955hPaと強いままでした。

最大風速も60m/sとあまりの強さでした。

各地でも被害が多く出ており、

・停電

・冠水

・窓ガラスの割れ

・屋根の破損

・飛来物による怪我

などがありました。

今回の台風は、過去最大の勢力で関東に上陸したものだったので、交通機関の麻痺による帰宅困難者もいました。

このような事態が発生した今回の台風ですが、またいつ来るのかわかりませんので、対策が必要となってきます。

そこで、どのような対策が有効なのか?

どんなことが事前にできるのか?

などを今回お伝えしようと思います。

1.台風が来る前に出来ること

まず、台風が来る前に出来ることはした方が良いです。

事前に準備することが一番の対策となるからです。

どんな準備が望ましいかといいますと、

・飲料の確保

・非常電源の確保

・照明の確保

・食料の確保

などです。

最低限はこの辺になります。

飲料と食料はもしかしたらどの家庭もやっていることかもしれませんので大丈夫なのですが、電源の確保が意外とできておりません。

人間は情報が無くなると途端に不安に襲われるので、スマートフォンやラジオでの情報収集が不可欠です。

これらを利用するには電源がないとダメですので、非常電源の確保が必要です。

私がオススメするのは、

・スマホ用モバイルバッテリー数個

・電池式スマホ充電器

・小型非常電源(SUAOKI製)

などです。

とくに小型の非常電源があるとかなりの時間電源を確保できますのでおススメです。

価格は5万円前後なので少し高いかもしれませんが、レジャーなどでも使えるので一家に一台あっても良いかと思います。

2.夏から秋にかけてはこれが必要!

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今回の台風のタイミングは、残暑厳しい時期でしたので、停電によるエアコンなどの機器停止が問題になります。

エアコンが停止すると1時間後には室内の温度上昇がすごいので、熱中症の危険性が高まります。

冷凍庫にある保冷剤などは、早めに使って体温調整をしましょう。

そして、意外とオススメなのが、

「風呂に水を溜めておくこと」

です。

非常時の水確保もできる上に、最悪の場合どうしても暑かったら、水風呂としても利用できるのでオススメです。

あとは、USBで動作する扇風機などが便利です。

最近はモバイルバッテリーでも動作するものもありますので、これがあるかないかでだいぶ違います。

夏の停電は暑さによる生命の危険もありますので、十分注意してください。

3.強風による被害対策について

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強風による被害も多発します。

本当に必要な時以外は、「外出しない」ことをオススメします。

「車だからいいだろう」

という人がたまにいますが、車ごと持っていかれる場合があります。

それくらい台風の風は強力です。

また、風でいろんな飛来物の危険があるので、どこからどんなものが飛んでくるかわかりません。

このような理由からも、外出はしない方が良いです。

また、今回の台風で話題になった「窓ガラスが割れる」という事象です。

これは強力な風によるものなので、対策をすることが出来ませんが、被害の拡大を防ぐことはできます。

何もしない窓ガラスだと、割れた瞬間に強風とともにガラスの破片が飛び散り、とても危険です。

そのため、

「窓ガラスに、縦横斜めでガムテープを貼る」

といいです。

たったこれだけで、ガラスの破片が飛散しにくくなります。

オススメです。

以上が台風対策のお話でした。

またいつこの規模、またはそれ以上の台風が来るかわかりませんので日頃から対策することをオススメします。