【検索順位に影響?】Googleが混合コンテンツを嫌っている?

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

Googleが混合コンテンツを嫌っている?」

です。

2019103日にGoogleからある発表がありました。

混合コンテンツについて聞いたことがない人も多いと思いますので、今回のテーマを扱うこととしました。

この混合コンテンツに対するgoogleの考え方はSEOにも大きく影響するため、アフィリエイトサイトや個人ブログを運営している人にとっては無視できない内容です。

この辺について、知りたい方も多いと思いますので基本的なところから解説をしていきます。

それではどうぞ。

1.Googleの混合コンテンツとは何か?

そもそも混合コンテンツについて知らない人が多いと思いますので、「混合コンテンツ」について解説をしていきます。

Googleの発言している混合コンテンツというものは、

「通信が暗号化されているブログなどに、通信が暗号化されていないコンテンツが読み込まれている状態」

のことを指します。

ブログなどのURLの始まりが、

http://暗号化されていない

https://暗号化されている

という違いがあり、

https://のサイトの中に、http://のコンテンツなどが含まれている状態を混合コンテンツと呼びます。

2.自分のサイトが混合コンテンツに該当するか判断する方法について

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次に、自分のサイトが混合コンテンツかどうかを調べる方法について知りたい人が多いと思いますので、解説していきます。

簡単な確認方法ですが、自分のサイトのURLがそもそもhttps://から始まっているかどうかを見ます。

始まっているようでしたら、サイト内の動画や画像のリンクURLの中にhttp://があるかないかを確認します。

もしあるようでしたら、混合コンテンツ該当サイトとなります。

しかしながら、運営期間が長期になるとコンテンツ量や画像、動画の取り扱い数も膨大になると思いますので手動で確認することは非常に辛いと思います。

そこで便利なツールがありました。

HTTPSチェッカー」というサイトです。

リンクはこちらです

https://httpschecker.net/

このサイトは有料版もありますが、機能制限はあるものの無料でも十分に確認することができます。

ぜひ使ってみてください。

使い方などは、Google検索で色々と出てきますので、検索してみてください。

3.混合コンテンツだとどのような問題があるのか?

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最後に、混合コンテンツだとそもそもどんな問題があるのか?

わからない方も多いと思いますので、この辺についてお話をしていきます。

Googleがこのような発表をしています。

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Chrome79201912月予定)

Chrome80以降のブロック実装に合わせて、Chromeのサイトの設定画面からブロックしないようにする機能を実装する

Chrome8020201月予定)

混合コンテンツの動画・音声を自動的にhttpsで接続し、読み込めない場合はブロックする。混合コンテンツの画像は引き続き表示されるが、URL(アドレスバー)に保護されていない通信という警告を表示する予定

Chrome8120202月予定)

混合コンテンツの画像も自動的にhttpsで接続し、読み込めない場合はブロックする予定

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このように段階的ではありますが、Google Chromeをブラウザで使用している場合に混合コンテンツが徐々にブロックされていく形になるようです。

簡潔に言うと、検索結果に反映されないようになる可能性があると言うことです。

これは、サイト運営やブログ運営をしている人にとっては死活問題になってきますので、今年中に対策を立てていく必要があります。

手遅れになったり、途中で慌てることがないようにしっかりと対策をしてきましょう。

今回はこの辺で終わります。