【後悔しないように】大切な人の特徴とその時を大事にした方がいい理由について

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

「大切な人の特徴とその時を大事にした方がいい理由について」

です。

最近身近な人が亡くなりました。

この時にいろいろなことを思ったので今回のテーマにしようと思いました。

本当に大切な人は、身近にいる場合がほとんどなので、その大切さに気づかない場合があります。

「いつでも会えるだろう」

とか

「いつも会ってるから今日くらい会わなくていいか」

などと思ってしまいがちです。

しかしながら、いつ別れが来るかもわからないのが人生です。

このような後悔をする人が1人でも少なくなるように今回の記事を書こうと決意しました。

1.大切な人の存在

世の中には大切な人の存在がかならずいる

世の中には生きていく中で、どんな人にも必ず大切な存在がいます。

・お父さん

・お母さん

・兄弟姉妹

・親戚

・友人

・そのほかの知り合い

・恩人

などなど。

どんなきっかけで「大切な人」になるかわかりません。

大切な人の存在は当たり前じゃない

当たり前になりすぎてしまう「大切な人」の存在。

しかしながら、悲しいもので「失ってから」初めて気づくことが多いです。

いつも一緒だったり、頻繁に会っていることで存在が当たり前になりすぎてしまいます。

ここで理解していただきたいことは、「大切な人」ほど当たり前になっている存在ということです。

2.大切な人の特徴

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利害関係を抜きにして付き合える

大切な存在になる人は、「損得勘定」を抜きにして付き合える人です。

大体の人は、互いの利害を潜在的に考えて付き合います。

ビジネスマンに多いです。

これが悪いことではないのですが、利害関係が壊れたらそこで付き合いも終わってしまう悲しい関係です。

しかし、利害関係を抜きにしても付き合える人は、どんなトラブルがあっても上手く理解し合いながら付き合っていける人になります。

ピンチの時に助け合える

困った時に助けてくれる人は、意外といると思います。

しかしながら、その人が本当に困っていて人生の岐路に立たされているくらい困っている時は、関わろうとしない人がほとんどです。

こんな時に手を貸してくれる人は本当に信頼してもいい存在かもしれません。

3.大切な人の最期は必ず会おう

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大切な人の最期は生きているうちに会いに行こう

大切な人がいるうちは、会えるだけあっておくことをお勧めします。

年齢による老衰や病気による死もありますが、事故や突然死もあります。

人はいついなくなるかわかりません。

会える約束ができたときは出来るだけ会えるようにしておくことをお勧めします。

自分が後悔しないように

最後に、自分が後悔しないようにして欲しいと思っています。

どんな後悔かと言いますと、

「生きているうちに会えなかった」

「言いたいことがあったけど伝えられなかった」

などです。

人によっていろんな後悔がありますが、どんなものでもその時にできなければ一生できなくなってしまいます。

だからこそ、

・大切な人に伝えることがあれば伝えるようにする

・会いたいなと思ったら会うようにする

・一緒に旅行したかったら誘っていくようにする

など。

そして、もし大切な人が危篤状態などになっていたら、生きているうちに必ず会いに行ってあげてください。

どんなに予定がたくさん入っていたとしても、命は待ってくれません。

頑張って調整して、大切な人の最期を見とれるようにしてあげてください。

これができないと絶対に後悔します。

私がそうでしたから。

生きているうちに会うのと亡くなってから会うのでは、気持ちが全く違います。

一生に一度の出来事。

出来るだけ後悔のないようにして欲しいと思っています。