【知るとお得】いま話題の選挙の仕組みを解説!基本から学ぶ!

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選挙

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

「いま話題の選挙の仕組みを解説!基本から学ぶ!」

です!

昔は選挙というと堅苦しくて行きたくないイメージのあるものです。

しかしながら、いまは選挙がかなり面白くなってきているのをお気づきでしょうか?

NHKから国民を守る党の党首である「立花孝志」さんが選挙を盛り上げてくれています。

連日YouTubeでいろんなことを綺麗事抜きで話しています。

そして今回は埼玉県の参議院補欠選挙に立候補されました。

しかも、参議院議員を辞めて、参議院選挙に出るという意味のわからなさw

でも、ここが立花さんのすごい行動力です。

いままで選挙に興味がなかった人も興味を持てるきっかけになっていると思いますので、今回は選挙について基本的なことからお話ししていきます。

1.選挙っていったいなに?

選挙の概要

そもそも選挙というものはなんなのかお話しします。

選挙とは、

「国や地域などの代表者を投票によって決めるもの」

です。

選挙に出る人は誰でも大丈夫なのか?

選挙に出れる人はどんな人なのか気になりますよね?

そこで今回は、話題になっている参議院選挙について解説します。

参議院選挙にでる条件はと言いますと、

・年齢が満30歳以上であること

・犯罪を犯してない人

・参議院比例代表の場合、600万円の供託金を用意できること。

・参議院選挙区の場合、300万円の供託金を用意できること。

・立候補届けをすること

・その他立候補に必要な書類を用意すること

このような条件が大まかにあります。

逆に言えば、これらを満たせば誰でも選挙にでることができます。

2.小選挙区や比例代表ってなに?

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小選挙区制度とは?

小選挙区制度とは、一つの選挙区で当選できる人が1人だけの選挙制度です。

選挙範囲が狭い分、地域密着で選挙活動できることと、範囲が狭い分費用が安く抑えられることがメリットです。

しかしながら、候補者がたくさんいる場合は、1位当選した人以外に投票された票は全て意味のない票になってしまうというデメリットもあります。

比例代表制度とは?

比例代表制度というものは、人ではなく政党で争う選挙制度です。

基本的には政党名を記載して投票します。

そして、各政党へ投票された数を全体の投票数で割って比率を出します。

この比率によって国会の議席を決めるものです。

このような方式なので、もともと大きな政党は多くの議席を獲得できるメリットがあります。

小さな政党は、議席を獲得しにくいという面があります。

しかしながら、多くの人が投票してくれた票は無駄になりにくいのでこのようなメリットもあるのが比例代表制度です。

3.選挙に行く意味ってなに?

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選挙に行くメリット

選挙にいくメリットは、「政治に参加している1人になれる」というものです。

一般人は普通、政治に関与できませんが、選挙の時だけ唯一参加することが許されています。

そのため、自分がやってほしいことを選挙公約に掲げている人に投票することで、その実現が可能になるかもしれません。

選挙に行かないとどうなるのか?

選挙に行かないとどうなるのか?これは長く生きた大人でも気になる点だと思います。

そして、若い世代がかなり疑問に思う点なのでわかりやすく解説しますと、選挙に行かないと「勝手にいろんなことが決定されてしまう」ということです。

今回の消費税増税もそうです。

増税反対の人があまりにも少なく、投票していないがために、すんなりと増税になりました。

そのため、一人一人の投票が無駄だと思われがちですが、世の中を変えるためには立花さんのように世の中を本気で変えようとしている人に投票しなければ変えられません。

選挙に参加しなければいくら文句を言っても変わらないという事実があります。

最後は自分の判断になる

最終的には選挙の参加、不参加は自分の判断になります。

世の中を変える必要がなければ参加する必要もないです。

自分の票で世の中を変えたい気持ちがあるなら、選挙に参加したらいいと思います。

自分で世の中を変えたいなら、自ら候補に立候補します。

いろんな選挙への参加の形があります。

これからの選挙はもっと面白くなると思います。

今後もいろんな角度から選挙を分析して解説していきますのでお楽しみに!

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