5gが導入されたら光回線は不要になるかも?【結論:まだわからない】

スポンサーリンク
IT

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

5gが導入されたら光回線は不要になるかも?」

です。

何かと話題になる5gについてですが、最大の売りが4gよりもはるかに早い通信速度です。

理論値では、光回線と変わらないくらいの速度なので、「光回線いらなくなるのか?」と疑問を抱く人も少なくありません。

そこで、この疑問に私の知見も織り交ぜてお話ししていこうとおもいます。

1.5gの通信速度について

4gよりもはるかに早い

5gは過去最大の通信速度が売りです。

4gよりも理論値では、100倍の速度が出ることになります。

この速度というのが、下り(ダウンロード)速度の理論値で、最大で10Gbpsになると言われてます。

将来的には20Gbpsと凄まじい回線速度が実現される予定です。

4gの最高速度が大体1Gbpsなのでどれだけ早いかお分かり頂けるとおもいます。

2.どうして5gの速度は早いのか?

「5g」の画像検索結果

光回線と比較

光回線と5gの理論値を比較してみます。

光回線

光回線でかなり早いと言われているNURO光ですが、理論値の最大は10Gbpsです。

しかしながら、一般的な主力サービスの速度は2G bpsです。

5g回線

理論値の最大が約10Gbpsです。将来的には20Gbpsになると言われています。

上記から分かるように、光回線と5g回線の速度にはほとんど差がありません。

光回線は固定回線というジャンルでして、5gはモバイル回線です。

モバイル回線が光回線に追いつくということは、光回線の必要性が無くなるのではないかと疑問も出てきますね。

速度が早い理由

4g5gの大きな違いは、使用する周波数帯が違うことです。

4gは、2GHz帯から3.6GHz帯までの周波数を使っています。

5gは、3.7GHz帯・4.5GHz帯・28GHz帯という周波数を利用することになっています。

4gの方は利用している周波数帯が狭いので、利用者が増えるとそれだけ混雑してしまい、速度が遅くなります。

しかしながら、高周波数帯を利用できる5gはいままで利用者がいない周波数帯だったので、広い周波数帯を確保できたことで大容量化ができるようになりました。

これが回線速度が速くなる大きな理由です。

5gの欠点

5gは上記でお話しした通り、利用する周波数帯が高いので、高周波数ほど直進性が高く遮蔽物に遮られやすい特徴を持っています。

そして、遠くまで電波が届きにくい特徴があるので、利用するのが少し難しいものになります。

3.5g導入により光回線は不要に?

「光回線」の画像検索結果

5gはあくまでモバイル回線

5gはモバイル回線として利用されます。みなさんが利用しているスマートフォン用の回線です。

モバイル回線は利用者が多いことから、通信量に応じて速度制限が入るのはご存知のことと思いますが、まさに5gでも使い過ぎれば速度制限がかかる可能性があるということです。

光回線も併用するのが良い

モバイル回線が速度制限されると、せっかく早い5gでも低速になってしまうので、光回線も自宅にあるのが一番ベストだと私は思っています。

5gが安定するまでは、少しお金はかかっても光回線と5gの両方運用が最強だと思います。

5gが本格化してから最終判断

最終的に5gが本格化されると利用者もどんどんと増えて実際に速度もどの程度維持されるか分かりません。

速度制限されても、最低保証速度がどれくらいになるかもわかりません。

予測が難しい点も多くあるので、最終判断するのは本格化してからでも遅くないかなと思います。

タイトルとURLをコピーしました