【大麻】麻薬から自分の身を守る方法をお伝えします!【覚醒剤】

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雑談

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

「麻薬から自分の身を守る方法をお伝えします!」

です。

このテーマを選定した理由ですが、最近立て続けに麻薬によって逮捕された有名人がニュースで取り上げられているからです。

麻薬は身近な存在ではない分、全く知らない人が多いです。

この知識不足によっても、麻薬による危険に知らないうちに犯されている時もあります。

そこで今回は、麻薬について色々と知ることで自分の身を守る方法をお伝えしていこうと思います。

1.最近の麻薬の事件について

✅有名人Tさんが麻薬使用および所持で逮捕

最近ニュースで騒がれている有名人のTさんが5回目の逮捕となりましたね。

麻薬の使用と所持により逮捕されています。

麻薬による逮捕が5回目なので、かなりの依存性を長期間維持することがわかります。

✅元オリンピック選手Kさんが密輸の疑いで逮捕

麻薬は所持や使用のみ逮捕されるわけではありません。

元オリンピック選手のKさんは、圧縮麻薬を57グラムも所持していたとのことで、個人で使うには多すぎる量とのことから、密輸の疑いが持たれて逮捕されています。

麻薬は所持や使用よりも密輸に対する処罰がかなり重いんです。

2.麻薬の歴史と基礎知識

✅始まりは合法麻薬

麻薬の始まりは合法的なものからだと言われています。

最初はリラックス効果があったり、やる気がでたるする物だと言われて使用されてきましたが、麻薬を使用した人がいろいろな事件を起こすようになってから、さまざまな規制がされるようになりました。

✅麻薬の簡単な歴史について

麻薬の簡単な歴史についてお話しします。

1990年代に聞いた覚えがある方もいる「マジックマッシュルーム」が規制の始まりです。

マジックマッシュルームは、露店などでも販売されているくらい「観賞用」として特に規制などはありませんでした。

そのため、これが抜け道のようにものとなり、粉にしたりする人が「合法麻薬」として摂取するようになりました。

しかしながら、いろいろな問題が発生したことにより、2002年にとうとう規制されるようになりました。

ここから先はいたちごっこの始まりです。

2002年から2005年の間には、規制対象外の成分へ合成したハーブやお香などが流通しました。

これを利用した人がまた問題を起こしたので、規制対象になります。

しかし、これでは終わらずに2011年に「脱法ドラッグ」と名前を変えて世の中にまた出現します。

この時に池袋で大きな事件が発生し、麻薬取締が一層強化されました。

麻薬使用や所持者などの取締強化や麻薬販売の実店舗を廃止するなど2015年までに行われました。

✅麻薬の種類について

麻薬には効果の違いにより大きく3種類の麻薬に別れます。

・興奮作用のあるもの

→覚醒剤、コカイン、MDMA、タバコなど

・抑制作用のあるもの

→ヘロイン、モルヒネ、アルコールなど

・幻覚作用のあるもの

→LSD、大麻、マジックマッシュルームなど

このような形になります。

聞いたことあるものから身近なものまで様々です。

✅最近話題の合法麻薬について

最近は「合法麻薬」と謳い文句でまだまだ世の中に蔓延っています。

しかもかなり身近なところにあります。

それは、SNSです。

特にTwitterでの告知が大々的に行われているので、合法麻薬と検索すればすぐにヒットします。

合法と謳っている文通販もあるし実店舗もまだ増えている状況です。

しかしながら、身近になったが故に麻薬の危険性がすぐそばにあるということを普段から認識しなければ自分の身を守ることはできません。

合法だからと言っても、効果は麻薬と同じです。

3.麻薬から身を守るためには?

✅麻薬を知ることが大切

大前提として、麻薬から身を守るためには「麻薬に対する知識」を身につけることが不可欠です。

ほとんどの人は自分と麻薬に接点が無いから関係ないと思いがちです。

しかしながら、これがいざ出会した時に対処できない原因にもなります。

まずは知ることから始めましょう。

✅麻薬を使用による危険性を理解する

麻薬を知ることができたら、今度は使用することの危険性や所持、密輸をすることで起きる自分への危険性を理解する必要があります。

使用すれば依存から逃れることは困難ですし、所持していてり密輸すれば、逮捕される危険性もありますし、裏の業者から狙われる可能性もあるので命の危険があります。

このように、麻薬によって引き起こされるさまざまなことを理解することが自分の身を守る上で大切です。

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