【購読心理】ライティングを勉強して分かったこと。迷ったらダメ!

スポンサーリンク
雑談

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

「ライティングを勉強して分かったこと。迷ったらダメ!」

です。

最近ライティングの勉強もしているのですが、じつはすごく奥が深いものでした。そんな中で判明したビックリなことを今回はシェアします。

1.相手に選択肢を与えるメリット

✅選択肢があるということ

ブログやサイトなどで自分の商品を売りたい時にセールスライティングを書くと思います。

その書く内容の中に、ある程度の選択肢を設けて書く人が大半です。

例えば、

・安い商品

・普通の商品

・高額商品

このような感じです。

こうすることで、その商品を欲しいと思った人が自分の経済状況に合わせて購入することができます。

✅選択肢を作るメリット

上記にも記載しましたが、選択肢がある最大のメリットは、「自分の経済状況に合わせた選択をできる」という点です。

これが例えば、高額商品しかなかった時に、買いたいのにお金がないと買ってもらえません。

しかし、安いものから高いものがあると、「安いものを買う」という選択肢ができるので購入しやすくなります。

2.選択肢があることにより発生すること

万年筆, メモ, ノートブック, ページ, 紙, ペン, スパイラル ノート, 書き込み

✅選択肢が迷いを発生させる

ライティングの原理原則で、「迷わせない」という大切な事項があります。

選択肢が、

・安い

・普通

・高い

と3つあった時に、かなり迷うと思います。

ある人は、「安いのと普通のものどっちにしよう」

ある人は、「高いのと普通のどっちにしよう」

このような感じで選択肢が多いと迷いが生じてしまいます。

✅読者が迷うとこうなる

ブログやサイトを見てくれる読者の方々が迷うとどのような結果になるかと言いますと、

「商品を買わない」

という選択をする場合があります。

人間は迷いが生じた時点で、買うことを躊躇するので、結果的に「買わない」という選択になります。

✅どうしたら迷わせないようにできるか?

読者の方に選択肢を与えつつも、どうやったら迷わせないようにできるのでしょうか?

それは、

「選択肢をら2つにして、大きな差をつける」

ということです。

価格であれば、

・すごく安いもの

・すごく高いもの

の二択にします。

このようにすることで、自分に合った商品を迷わずに買うことができるようになり、読者も購入する確率が上がります。

タイトルとURLをコピーしました