【初心者でも可】SEO内部対策について解説!やるべき事10選(前編)

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SEO

 

SEOの内部対策をした方が上位表示されやすいって聞いたけど、具体的にどうやってやるのかわからない。

具体的な内部対策について知りたいな。

 

こんばんは。

としひこです。

今回はこのような疑問にお答えしていきます。

この記事を読んでいただく事で、

1.SEO内部対策①ページの高速化

2.SEO内部対策②トップページからのアクセス

3.SEO内部対策③ブログURLの正規化を行う

4.SEO内部対策④サイトマップについて

5.SEO内部対策⑤サイトメニューについて

の5つがわかるようになります。

なぜなら、この内容は既にブログで月数百万円稼ぎ出している方から学んだもでして、私も自分のブログで実践しながら効果を感じている内容だからです。

この記事の内容を実践して、みなさんもSEO内部対策をしていきましょう!

SEO内部対策①ページの高速化

昔はページ表示にかかる速度はそこまで重視されていませんでしたが、現在はGoogleが推奨しているので実施する必要があります。

ページ速度はSEO対策として非常に大切なものになります。

AMPについて

AMPというものがページ速度に関係ありますので、これを説明していきます。

AMPとは、

Accelerated Mobile Pages (AMP) は、Googleが中心となって立ち上げた、
モバイルでのウェブサイト閲覧を高速化することを目的とするオープンソースプロジェクト
である[1]。
また、AMPの成果物である一連の仕様やライブラリなどについてもAMPと呼ぶ。
AMPは、従来より用いられているHTMLなどのウェブ技術を改良したもので、中核となるのは
AMP HTMLと呼ばれるHTMLの一種である。

Wikipediaから抜粋

です。

要は、ページ速度高速化のためのプログラムみたいなものです。

自分のブログやサイトのページ速度を測定

ここで疑問なのが、どうやってページ速度を可視化できるのか?ということです。

体感だけだと個人差が出てしまうのでわかりません。

そこで活躍するのが、

「ページスピードインサイト」

 

PageSpeed Insights

です。

これはGoogleが提供しているものになります。

私のサイトの結果は以下のとおりです。

【パソコン向け表示】

【モバイル向け表示】

ご覧の通り、モバイル向けはまだまだ点数が低いのでページ速度は遅いということになりますね汗

私もこれから改善しますねw

という感じでページ速度の確認ができるので是非ためしてみてください。

SEO内部対策②トップページからのアクセス

トップページから全てのページへ2クリック以内でアクセスできるような構造が望ましいという話です。

サイト構築時にやるべき

ちなみに、これはサイト構築の時に意識しておかないと後からの立て直しはかなり重労働になります。

具体的には、

トップページ→ カテゴリーページ→ 各記事

というような構成が望ましいです。

SEO内部対策③ブログURLの正規化を行う

正規化というのは、「同じページに移動する際のアドレスが複数あるものを一つに統一しましょう」というものになります。

複数のアドレスを正規化して統一

例えば、

『index.php』 とか 『index.html』とかにはアクセス出来ないように対策をする必要があります。

具体的にどうするかと言いますと、

私のサイトを例に解説します。

「https://ushijima44.com」

「https://ushijima44.com/index.php」

のように同じ場所にアクセスできるアドレスが複数ある場合は、『https://ushijima44.com/index.php』がリダイレクトで『https://ushijima44.com』にアクセスできるようにすればOKです。

wwwの有りと無しについて

良くサイトURLをみるとこんなの付いてませんか?

http://www.~

このwww.があるか無いかも統一する必要があります。

最近はwwwを無しにする方が主流です。

この辺の具体的な話はまた別記事で解説します。

SEO内部対策④サイトマップについて

基本的な事なのですが、意識しないと出来ないところがサイトマップになります。

サイトマップについて

サイトマップというのは、そのブログやサイトの地図のようなものです。

一覧でどのようなコンテンツがあるのかを見れるものになります。

サイトマップの種類

サイトマップには大きく2種類あります。

・XMLサイトマップ

→検索エンジンにサイトマップを認識させるためのもの

・HTMLサイトマップ

→ユーザーにサイトマップを認識させるためのもの

このような違いがあります。

ユーザーにも検索エンジンにも優しいやり方は、どっちも作ることですね。

Googleでもサイトマップの必要性について記載しています。

下記のURLから確認できるので是非みてください。

 

サイトマップについて - Search Console ヘルプ

サイトマップの作り方については別記事で解説するので完成までお待ち下さい。

SEO内部対策⑤サイトメニューについて

ブログやサイトのトップページなどの上にカテゴリーなどが表示されている部分がありませんか?

これがいわゆる「グローバルメニュー」と言われるものです。

グローバルメニュー設定の注意事項

SEOを意識するならグローバルメニューは、「テキスト形式」である方が望ましいです。

逆に見た目を重視した作り込まれた画像を当てはめる形は、ユーザーには見やすいのですがSEO的には良くありません。

この理由としては、Googleのクローラーがサイト内を確認する時にテキスト形式じゃないと認識してくれないからです。

このような理由から「グローバルメニューはテキスト形式が良い」という結論になります。

しかしながら、今後のAI進化により、画像内の文字情報をテキスト認識出来る様になるかもしれませんので、現時点での最善な情報であるということを認識しておいてください。

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