【初心者でも可】SEO内部対策について解説!やるべき事10選(後編)

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SEO

こんにちは。

としひこです。

今回の記事ですが前回の「SEO内部対策について解説!やるべき事10選」の続きとして後編をお送りします。

この記事では、

6.SEO内部対策⑥パンくずリストについて


7.SEO内部対策⑦文章構造について


8.SEO内部対策⑧h1タグについて


9.SEO内部対策⑨ページネーションについて


10.SEO内部対策⑩その他

の5つの項目をお伝えします。

今回でSEO内部対策の基本的なことは全て網羅されることになります。

この記事を読んでいただき、内部対策について理解していただけると幸いです。

SEO内部対策⑥パンくずリストについて

それでは、前回の続きから解説していきますね。

まずは、「パンくずリストについて」です。

最初に疑問に思うこと。

それは、「パンくずリストって何?」

と言うことです。

これについてお答えします。

パンくずリストって何?

パンくずリストというのは、今見ているページがどこの階層なのかユーザーにわかりやすく伝えるためのものです。

このような場所に通常表示されているものが「パンくずリスト」になります。

パンくずリストが重要な理由について

そもそもパンくずリストが重要だと言われる理由があります。

それは、「検索結果にもパンくずリストが表示されるから」です。

最近でも、パンくずリストを設定していないサイトが目立ちますね。

パンくずリストを表示させるには?

パンくずリストを表示させるための方法について解説します。

表示するためには、構造化マークアップが必要になります。

「構造化マークアップって何?」という方のために解説すると、

・構造化マークアップ→クローラーなどのコンピューターがテキスト情報を効率よく収集や解析できるようにすること

です。

構造化マークアップについては、別記事で詳しく解説します。

SEO内部対策⑦文章構造について

細かい話になるのですが、タグの正しい使い方について説明します。

h2やh3タグについて

タグを正しく使うことで良い文章構造が出来上がります。

例えば、

・大見出しにh2タグ


・ゴミ出しにh3タグ

のような感じです。

具体的にいうと、

<h2>大見出し1</h2>


 <h3>小見出し1</h3>


 <h3>小見出し2</h3>


<h2>大見出し2</h2>


 <h3>小見出し1</h3>


 <h3>小見出し2</h3>

のような感じです。

大見出しの細かい説明文を小見出しで書く感じですね。

初心者の方にありがちなのは、h1タグを記事内に使用していることです。

h1タグはあくまでもタイトルに使うものなので注意しましょう。

このように文章構造をしっかりすることで、SEO対策になるので是非やってみましょう。

SEO内部対策⑧h1タグについて

h1タグは動的に変更するとSEO的によいといわれています。

h1タグの使い方

h1タグの基本的な使い方ですが、

・トップページ

→サイト名をh1に設定すると良いです。


・各記事

→記事タイトルをh1に設定します。

h1タグはSEO的にかなり重要な部分ですので、タイトル付けなどはしっかりとやりましょう。

SEO内部対策⑨ページネーションについて

ページネーションの設定について解説します。

ページネーションとは?

ページネーションというのは、「ページ割り」と言って、複数のページがある場合にわかりやすいように表示することです。

例えば、

「次へ」とか「前へ」とか。

または、「1、2、3、4、5…….」などのようにページが複数にわたるものもあります。

私のサイトの場合だとこの部分になります。

ページネーションの良い悪い

ページネーションには上記で説明した2種類が主なものですが、

数字でページがわかりやすくなっている方がSEO的には良いと言われています。

設定する際は数字の方にしていきましょう。

SEO内部対策⑩その他

ここからは、SEOに良いと言われているやるべきことを簡単に説明していきます。

重複ページについて

Googleが最も嫌うことの一つが「重複ページ」です。

重複ページと言うのは、

・サイト内部で同じようなコンテンツがある場合
→URLの正規化で話した内容をしっかりとできていないと重複ページになる可能性が高いです。


・他サイトで同じようなコンテンツがある場合


→一番多いのが、すでにあるサイトのコンテンツをそのままコピーして掲載する形です。

また、ちょっと加工を加えただけだとGoogleは重複ページだと認識します。

なぜ重複ページが良くないかと言いますと、

・検索結果に表示されなくなる


・Googleからペナルティを受ける

などがあります。

ここまでで疑問が出てきたと思います。

「どうやって重複を調べたらいいのか?」

それは、コピーコンテンツチェックツールを利用して調べるといいです。

こちらのサイトが参考になるので是非確認してみてください。

https://service.plan-b.co.jp/blog/seo/12374/

リンクのチェック

リンクのチェックというのは非常に重要です。

それでは何を確認するかと言いますと、

「リンク切れ」

のチェックになります。

ブログを作成する上で、過去に書いた記事でリンクを貼っている場合に「リンク切れ」になっていることって意外と気付きにくいものです。

しかしながら、リンク切れはSEO的にもあまり良くないので、しっかりと確認した方がいい点になります。

以上でSEOの内部対策初級編を終わります。

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