【初心者の悩み】プログラミング学習の目的を考える。手段を目的にするな!

プログラミング
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プログラミング学習を始めて早1ヶ月。

最近何のために勉強してるのか分からなくなってきたし、このままでいったい何ができるのかも不明。

こんな時にどうしたらいいのでしょうか?

としひこ
としひこ

こんばんは。

としひこです。

今回はこのような疑問にお答えしていこうと思います。

この記事を読んでいただくことで、

「プログラミング学習をする目的が明確になる」

というメリットがあります。

プログラミングを始めたときは、右も左もわからない状態なので、

「とにかく頑張って覚えないと!」

という感じで気合だけが先行していました。

がむしゃらに頑張って覚えようとしていた記憶が今でも残っています。

しかしながら、このような感じで進めていてもプログラミング学習をしていることに意味がないのでは?と感じるようになりました。

そこで、学習を始めてから発生してくる「モヤモヤ」を解消するための方法を今回はお伝えしていきます。

それではどうぞ!

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プログラミング学習をする目的を持つ

プログラミング学習をする時に「目的意識」が大切です。

プログラミング学習の目的を持つ

プログラミング学習を始めたばかりのときは、勉強することで精一杯だと思います。

しかしながら、1ヶ月もするとだんだん慣れてくるのですが、勉強をしている目的を見失う時があります。

この原因となるのが「目的が無い」ということです。

プログラミング学習をするときは、何でもいいので目的を持つと学習がより一層進みます。

例えば、

・自分のオリジナルホームページを作る

・簡単なアプリを作る

・かっこいいと思ったサイトを模写したい

などです。

目的を持つことが必要な理由

目的を持つのメリットは下記の通りです。

・自分が勉強する分野が明確になる

・どうすれば目的が実現できるか考えるようになる

・プログラミングを勉強している意味がわかるようになる

などです。

目的がないと、「ゴールのないマラソン」のような感じになってしまうので、途中で挫折しやすくなります。

しっかりと目的を設定して勉強することがおすすめです。

インプットばかりでは意味がない

プログラミング学習は初めての場合、当たり前ですがインプットが多くなります。

しかしながら、やっていくと気づくのですが「インプットだけではダメ」と言うことがわかります。

インプット2割アウトプット8割

インプットばかりではバランスが悪いというお話をします。

勉強をすることはインプットですが、ほとんどの人がアウトプットをしていません。

その結果、知識だけが増えてしまい実践力が身につかないという状態になります。

こうなってしまうと、プログラミングを学んでも何も作れない人になってしまう可能性が高くなります。

アウトプットできなくなったらインプットのタイミング

インプットとアウトプットのバランスがよくわからないと思いますので、私が実践していることをお話しします。

どういうタイミングでインプットとアウトプットを繰り返すかと言いますと、

・ブログやSNSなどで発信するネタがなくなってきたらインプットをする

という感じです。

自分の外に情報が出せないということは、インプット不足だという認識で問題ありませんので、インプットを新たにすることでまたアウトプットできるようになります。

手段の目的化から抜け出す方法

会社員が長い人が陥る傾向にある「手段の目的化」についてお話しします。

会社員の人は「より良い生活を営むために仕事をする」という目的があると思います。

しかしながら、いつの間にか目的が変わってきています。

どのような目的に変化したかというと「お金を稼ぐために仕事をしている」ということです。

お金を稼ぐために仕事をしている?

現実問題、お金を稼ぐために仕事をしているという意見は間違ってはいないと思います。

しかしながら、よく考えて見てください。

「お金を稼ぐ理由は何か?」

ということです。

お金を稼ぐ先に何か理由があるから仕事をしている方がほとんどだと思います。

このことを忘れてしまうと、まさに「手段の目的化」になってしまうということです。

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