【Twitterトレンド】生活費に月48万円は妥当なのか?多いのか?真実に迫る!

雑談
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最近になって、月48万円というキーワードがTwitterのトレンドになってるけど、なぜなの?

 

こんばんは。

としひこです。

今回はこのような疑問にお答えしていこうと思います。

Twitterトレンドで月48万円が話題になっています。

今回の記事では、

・トレンドになっている『月48万円』について

・月48万円で生活することの意見

・月48万円で普通の生活ができるのか?

この3つを柱にお話をしていきます。

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Twitterでトレンドになってる『月48万円』について

まず初めにTwitterトレンドで話題になっている『月48万円』について解説します。

京都市の京都総評が発表

※京都総評(京都地方労働組合総評議会)

→詳しくはHPにて(http://www.labor.or.jp/sohyo/

京都総評が12月5日付けの報告書にて発表したものがきっかけになっています。

ちなみにこちらがその記事のリンクです!

http://www.labor.or.jp/sohyo/wp/wp-content/uploads/2019/12/da07896e64c8e0c5afc3d31a080eb2a0.docx

京都総評の話題が拡散

京都総評の記事がまたたくまにTwitterで拡散されたことがきっかけでトレンド入りになりました。

いろんな意見もあったので、さまざまな意見について解説します。

月48万円で生活することに対しての様々な意見

『月48万円』についての意見は本当に様々なものがありました。

肯定意見も否定意見もあります。

ちなみに、月48万円でボーナス無しだと年収576万円になります。

様々な意見を少し見ていきましょう。

このような「48万円」は普通の生活をするのに必要な最低ラインだと主張するような意見や、

このような「自分の生産性」について問題があるという意見もありました。

この方の意見は、「質素な生活」でも月48万円が必要だと試算している方もいました。

テレビのニュースなどでも独自のアンケートや街角インタビューを行った結果も載っていましたが、「48万円必要」と「48万円は贅沢」という意見がありました。

月48万円で普通の生活はできるのか?

様々な意見はありましたが、実際は月48万円でどれくらいの生活ができるのでしょうか?

生活費として必要な項目を共通にして仮試算してみました。

独身の場合

結論:約20万円あれば最低限の生活が可能

【詳細】

☆生活に必要な費用

・家賃 70,000円

・電気 6,000円

・ガス 4,000円

・水道 2,000円

・食費 45,000円(1日1,500円の場合)

・通信費 13,000円(スマホと固定ネット回線)

・日用品 3,000円(ティッシュやトイレペーパー他)

☆その他必要な費用

・交際費 20,000円(飲み会や友人との交友)

・嗜好品(たばこやお酒) 0円

・テレビ視聴料 0円

・ネットゲーム課金 0円

・保険料 0円

・ガソリン費用 0円

・ペットにかかる費用 0円

・通院費 0円

ここまでで、163,000円になります。

なので、480,000円あれば300,000円以上余りますが、上記の試算はかなり質素な生活なので、水準を普通にすると200,000円〜300,000円になると予想します。

夫婦2人の場合

結論:最低ラインで約250,000円の生活費になります。

【詳細】

☆生活に必要な費用

・家賃 100,000円

・電気 9,000円

・ガス 6,000円

・水道 5,000円

・食費 60,000円(外食無し)

・通信費 20,000円(スマホ2台+固定ネット回線)

・日用品 6,000円

☆その他必要な費用

・交際費 30,000円(15,000円/人)

・嗜好品(たばこやお酒) 0円

・テレビ視聴料 0円

・ネットゲーム課金 0円

・保険料 0円

・ガソリン費用 10,000円

・ペットにかかる費用 0円

・通院費 0円

こちらも最低ラインの生活を想定してます。

食事も朝から夜まで自炊前提の金額で外食無しです。

娯楽費はほぼなしで、大体250,000円です。

普通の生活ラインに引き上げると、350,000円〜450,000円ほどになります。

月収48万円だと3万円ほどの預金しかできませんが、不測の事態が有れば家計がマイナスになることが想定されますね。

家族4人構成の場合(夫婦二人と子供2人)

結論:

【詳細】

☆生活に必要な費用

・家賃 150,000円

・電気 15,000円

・ガス 8,000円

・水道 7,000円

・食費 90,000円(1日当たり3,000円の計算)

・通信費 35,000円(スマホ4台+固定ネット回線)

・日用品 5,000円

・教育費 25,000円

・子供の服 5,000円(1人1着購入の想定)

☆その他必要な費用

・交際費 20,000円(子供がいる関係で付き合いが減ったと想定)

・嗜好品(たばこやお酒) 0円

・テレビ視聴料 0円

・ネットゲーム課金 0円

・保険料 10,000円(学資保険など)

・ガソリン費用 15,000円

・ペットにかかる費用 0円

・通院費 0円

・レジャー費用 5,000円(子供と休日過ごす費用)

合計で約380,000円です。

まとめ

「え?意外といけるじゃん?」

って思った方。

かなり甘いです。

保険料も下げてますし、教育費や保育園、幼稚園にかかる費用もほとんど入ってません。

現実的に考えた節約しての生活というラインでこのくらいです。

普通の水準にあげるとしたら、400,000円〜500,000円くらいになると想定します。

とこのような感じになりました。

いかがでしたでしょうか?

思ったよりも生活費がかかっていることが分かったかと思います。

京都総評が算出した『月48万円』というのはあながち間違ってないかもしれません。

これからはさらに生活費も上がります。

もしかすると月50万円をオーバーする時代がくるかもしれません。

低所得に落ち込むよりも、収入を上げることを考える方が建設的で今後の役に立つと思います。

このブログでは、稼ぎ方についてもお伝えしてますので、よかったらご覧ください。

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