【これで完璧】目標達成できない人向け。無意識レベルで行動できる方法を解説します

考え方
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目標を達成するために大切なことはなんなのかはわかるようになりました。

しかしながら、どのようにして目標に向かって進んでいけばいいかたまにわからなくなります。

目標を決めてもすぐに忘れたり、忙しくなってできなくなってしまいます。

何かいい方法はないでしょうか?

としひこ
としひこ

こんばんは。

としひこです。

今回はこのような疑問にお答えしていこうと思います。

新年がはじまりいろんな目標を立てている人がいます。

あなたもきっと今年の目標立てたのではないでしょうか?

しかしながら、しばらくすると「目標が達成てまきないっ!」という問題に直面します。

この理由のほとんどが日常の忙しさなどによるものです。

今回は、無意識レベルでも行動計画を進められて目標達成ができるようになる方法を解説します。

それではどうぞ!

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1.目標達成には明確な行動計画が必須

目標達成には明確な行動計画が必須です。

どのような行動計画が理想なのかをお話しします。

1)行動計画の例を紹介

明確な行動計画についていくつか紹介します。

【行動目標例①】

月曜日と水曜日と金曜日は朝6時に起きて、7時まで1時間ランニングする。

→この例は、やる日・やる時間・やることを明確にしているので行動しやすいのがポイントです。

【行動計画②】

仕事中に雑談が盛り上がってしまったら、5分だけ談笑すると決めてその後必ず仕事に取りかかる。

→仕事中によくありがちな例ですが、5分という時間を明確に決めることで切り替えをうまくできるようになります。

2.「if then プランニング」を活用する

明確な行動計画を決めるために最適な考え方があります。

それが「if then プランニング」というものです。

1)if then プランニングとは何か?

これはそのままの意味で、「もしこうなったら、こうする」というものです。

目標設定をする際に「もし〇〇だったら、〇〇する」という計画を立てることで、目標をより達成しやすくなるというものです。

2)意識せずに毎日行動に移せる

if then プランニングを活用することで、無意識レベルで行動をすることができるようになります。

これは、あらかじめ自分で設定した明確な行動目標があるからです。

行動目標を設定するときは必ず「if then プランニング」を利用して考えてください。

3.まとめ:無意識でも行動できる仕組みが必要

目標達成できる行動計画の作り方について理解できましたでしょうか?

if then プランニングという手法を使うことで、普通に目標を作るよりも3倍近く効果があるという研究結果もあります。

無意識レベルで行動できるというところがポイントになりますので、if then プランニングを活用していただき今年の目標を達成できるように取り組んでいただけたらと思います。

私も引き続き活用していきます。

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