【これで身につく】やり抜く力は誰でもある!力を身につける方法を解説

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仕事でもプライベートでも、何か始める時はすごく良い感じになります。

しかしながら、少しでも困難があるとやりきる前に諦めてしまいます。

どうしたらいいのでしょうか?

何かコツとか考え方が有れば教えてほしいです。

としひこ
としひこ

こんばんは。

としひこです。

今回はこのような疑問にお答えしていこうと思います。

どんなことにでも共通することですが、やり切る前に諦めてしまうことってありませんか?

自分はできないと自然と思い込んでしまうことが原因だったりします。

そこで今回は、どうしたらやり抜く力が身につくのかをお話ししていきます。

それではどうぞ!

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1.やり抜く力について

1)グリットについて

グリットというのは、「困難にも負けずに長期的な目標に向けて全力でやる」というものです。

最近注目されている言葉です。

書籍なんかもありますので読んでみると理解が深まります。

2)資質や能力は成功と関係あるのか?

結論から言うと、関係がほとんどありません。

その理由としては、

「成功している人は、正しい努力をして、正しい戦略を立てて、詳細なプランを立てている」からです。

要するに、自分に資質や能力がないと思っている人でも、「努力、戦略、プラン」を実行することで成功を掴むことができるようになります。

2.二つの知能観と成長に対する不安について

知能観には大きく二つの違いがあります。

そして、人間は成長に対する不安を持っています。

ここでは、この二つについてお話しします。

1)固定的と拡張的知能観について

結論から言いますと、「拡張的知能観」がやり抜く力をつけるために良いということです。

言葉の説明をしますと、

固定的知能観:みんなの能力や性格などは、生まれ持って備えられた物なので一生変えられないという考え方

拡張的知能観:みんなの能力や性格などは、生きていく過程の経験や努力によって高めることができるという考え方

このように二つの考え方があります。

冒頭でもお話ししたように、やり抜く力をつけるためには「拡張的知能観」が必須です。

2)自分成長に不安を覚えることについて

人間は自分の成長に対して不安になることがあります。

こうなる理由としては、「固定的知能観」の人が多いからです。

努力しても何も変わらないと思っているので、目標を立てても「どうせ達成できない」と思ったり、「きっと自分にはできない」と思ってしまいます。

このような理由もありまして、「固定的知能観」で生きることはオススメしません。

3.まとめ

いかがでしょうか?

今回はやり抜く力についてお話をしながら、少しだけ深掘りをしたので一度振り返ってみましょう。

・やり抜く力にはグリットが重要

・資質や能力は成功と関係がある

・固定的知能観と拡張的知能観

・やり抜く力を身につけるのは「拡張的知能観」

・「固定的知能観」の人は自分の成長に不安を感じる

・拡張的知能観寄りの考え方で生きよう

と言った感じです。

少し難しい話もありましたが、「誰でも成功できるし、やり抜く力もある」ということです。

悲観せず前を向いて行きましょう!

それでは。

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