【後払いサービス】paidyってどんなサービス?なぜ詐欺に利用されるのか!?

雑談
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こんばんは。

としひこです。

メルカリ詐欺事件で問題になった後払いサービスについて、

このような疑問がありました。

・メルカリ後払いサービスで使われた決済システムについて知りたい

・paidyっていったいどんなサービスなの?

・なぜ詐欺に利用されたのか?

今回はこのような疑問にお答えしていこうと思います。

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1.メルカリ後払いサービスで使われた決済システムについて

まずはメルカリの後払いサービスについてお話しをします。

1)メルカリの月一払いサービス

メルカリではその都度支払わずいかかったお金をまとめて月一で請求する後払いサービス機能があります。

誰でも使えるわけではないそうですが、まとめて支払うことができるのでそのときにお金がなくても商品を購入できるのがメリットになりますね。

2)メルカリで後払いサービスにpaidyはあるのか?

後払いサービスで問題になっている「paidy」をメルカリの支払い方法として選択できると勘違いしている人が一定数いるのですが、実際は選択することができません。

メルカリからも注意告知が出ています。

2.paidyってどんなサービスなのか?

詐欺で使用されたpaidyと言う決済サービスはどのようなものなのか深掘りしていきます。

1)簡単に後払いできる便利なサービス

Paidyは「今すぐ欲しい!けど支払いは後払いでいいよっ!」と言うコンセプトのサービスです。

メールアドレスと携帯電話番号だけあれば、決済完了できると言う簡単な方式なので利用しやすいと言うメリットがあります。

2)セキュリティ面などうなっているのか?

一応paidyの公式サイトには下記のように記載があります。

大枠は、携帯番号でSMS認証をすれば利用できるので個人のなりすまし防止ができると言うことになっています。

しかし、残念ながら個人になりすました詐欺が発生しています。

3.なぜpaidyが詐欺に使用されたのか?

メルカリでなぜpaidyが利用されたのでしょうか?

1)携帯番号とメールアドレスだけで決済完了できるから

携帯番号でのSMS個人認証をするためセキュリティ面では問題ないとされているのですが、実際になりすまし請求が発生しています。

そもそも携帯番号とメールアドレスだけで決済完了できてしまうサービスは非常に使いやすいと言うことになります。

2)後払いサービスの仕組みに大きな穴

詐欺に使われた手口としては、

・paidyのアカウントを利用

・ネットショッピングで出品するものを購入

・メルカリの購入者宛に送付する

・paidyアカウントに請求が来る

・支払わず無視し続ける

・商品が届いた住所宛にpaidyから請求書が届く

・paidyアカウント利用者は姿を無くす

・メルカリから購入商品の請求が届く

・商品の購入者はメルカリとpaidyの二つから請求されることになる

といった流れです。

paidyアカウントから犯人特定できないのか?

という疑問もありますが、電話番号もメールアドレスも簡単に作れる時代なので、なりすましは簡単にできると言えます。

そのため、個人特定がしにくいというところを見抜かれて悪用されたのではと推測しています。

2020年1月17日現在では、paidyの利用制限がかかっているので詐欺被害は拡大しないと思いますが今後も注意が必要です。

みなさんも注意していきましょう。

それでは。

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