【これだけはNG】やめた方が3つの朝習慣について

雑談
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朝活みたいなことをしたいんだけどなかなかうまくいかない。もしかしてあまり良くない習慣があったりするのかな?これはやめた方がいい習慣とかあったら教えて欲しい。

 

おはようございます!

としひこです。

今回はこのような疑問にお答えしていこうと思います。

おそらくこのブログを読んでる方は朝活したり早起きして何かを始めている行動的な方だと思います。

しかし、朝にやってる習慣のせいで損している場合があるので、今回は悪い習慣を紹介して行こうと思います。

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1.朝からネガティブな未来を予想する

まず一つ目ですが、「ネガティブな未来を予想する」行動です。

理由としては、朝からネガティブなことを考えると脳の働きが悪くなり1日の効率が悪くなるという研究結果があるからです。

具体的には、会社員のほとんどの方が経験あると思いますが、「今日の会議のプレゼン上手く行きそうにないなぁ。失敗したら怒られるから嫌だなぁ。」みたいな未来の予想です。

このような行動は悪い朝の習慣になります。

2.タンパク質の少ない朝食を取る

二つ目ですが、「タンパク質の少ない朝食を取る」行動です。

理由としては、タンパク質の少ない朝食を取ると目覚めが悪くなるからです。

具体的には、タンパク質の多い食材には「トリプトファン」という成分が多く含まれています。

この成分は体内時計をうまく調整してくれる働きがあるので、朝の快適な目覚めをサポートしてくれます。

そのため、タンパク質の少ない朝食をとる習慣がある人は朝の目覚めが悪くなります。

ちなみに補足ですが、朝からタンパク質の多い食事をすると、1日の摂取カロリーも少なく過ごせるという研究結果もあるので、ダイエットにはおすすめです。

わかりやすく言うと「ゆで卵3個」です。

3.起きてすぐのコーヒー

最後の悪い習慣ですが、「起きてすぐのコーヒー」です。

理由としては、体内リズムを整える働きのある「コルチゾール」と言う成分が寝起きから90分くらいで分泌され始めます。

しかしながら、カフェインを寝起きに摂取すると「コルチゾール」の分泌を少なくさせてしまうため、脳が目覚めるのを邪魔するので寝起きが悪くなるということが起きます。

なんとなく毎朝コーヒーでスタートしてる人は、コーヒー無しだと起きれないような感覚に陥りますが、コーヒー飲んでも眠いこともありますよね。

このようなことがおきてしまうので、「起きてすぐのコーヒー」はやめた方が良いです。

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