【生活の変化】債務整理中はどうやって過ごしたらいい?

借金
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債務整理のお願いをしている途中だけど、色々と制約が多くなりそうですごく不安です。

ちゃんとこの先生活していけるのか心配。今後どのような行動をしていけば良いのか知りたい。

 

こんばんは。

としひこです。

今回はこのような疑問にお答えしていこうと思います。

おそらくこれを見ている方は債務整理初めてだと思います。

不安も多いと思います。

そこで、どんな生活をしたらいいのかを詳しくお話しします。

 

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1.債務整理中の制限について

債務整理中は色々と面倒な制限があります。

①クレジットカード使用不可

②借入不可

③新規契約や高額商品の購入制限

それぞれ解説します。

<クレジットカード使用不可>

債務整理中は今まで使用していたクレジットカードが全て使用できなくなります。

当たり前って言えば当たり前なんですが、結構困りますよね。

光熱費やその他の支払いをクレジット払いにしていると支払いできなくなります。

また、現金での生活が基本となってくるので、慣れるまでは苦労しますね。

<借入不可>

これも当たり前と言えば当たり前ですが、、お金が足りなくなってもお金を借りることができません。

お金が足りなくならないように注意しましょう。

<新規契約や高額商品の購入制限>

これが一番変化としては大きい点です。

何かを新しく契約することは基本的にNGです。

例えば、携帯電話の回線を契約したり有料放送の契約をしたりです。これらは全て不要な支出と認識されてしまい、債務整理の進捗に影響してきます。

また、20万円を超えるような高額商品の購入も注意が必要です。パソコンなどがそれに該当します。購入する前にしっかりと弁護士さんと相談してからにしましょう。

2.やっておくべき準備

債務整理中に準備した方がいいことが4つあります。

①メインで使う銀行口座を変更する

②公共料金などの支払いを請求書払いに変更する

③デビットカードを作成する

④パーソナルETCカードを作成する

それぞれ解説します。

<銀行口座を変更する>

債務整理の中で特に自己破産をする方はこれを推奨します。

理由としては、クレジットカードや銀行から借入をしている場合にメインで使用している銀行口座の残高を全て取られてしまうからです。

そのため、支払いに使っていない口座をメインの口座として切り替えておく必要があります。

給与振り込み口座などの変更は必須ですね。

<請求書払いに変更する>

クレジット支払いにしていたものは全て請求書払いまたは、口座引き落としへ切り替え必須です。

特に電気料金などの公共料金は引き落とし不可になって利用停止になりかねないので、早めにやっておきましょう。

<デビットカードを作成する>

クレジットカードが使えなくなることによりアマゾンなどのインターネットショッピングが利用しにくくなるので、その対策としてデビットカードの作成をお勧めします。

クレジットカードと同じように利用できるところがほとんどなので、カード支払いしか内容なところでもデビットカードは活躍します。

<パーソナルETCカードを作成する>

車を利用している方限定です。

クレジットカード使用不可に伴いETCカードも使用できなくなります。

クレジットカード作成ができない人向けのETCパーソナルカードというものがあるので、これを作成するのがお勧め。

作成に時間がかかるので、債務整理前に作成したほうがいいですね。

3.債務整理対象にならないもの

債務整理の対象にならないものがあります。

それは、税金や損害賠償関係の支払いです。

一番多く想定されるものは、住民税です。

これを滞納している方が多いのですが、債務整理の対象にならないので自己破産をしても支払い義務が残ります。

よって、今あるお金は基本的に税金などの債務整理対象外のものに使うようにしましょう。

4.債務整理中の過ごし方

債務整理中は債権者からの支払い請求が2ヶ月ほど停止します。

そのためこの間にお金を貯めておくことがお勧めです。

むしろこの時にしかお金を貯めるチャンスがないので、浪費しないようにしっかりと管理して貯金しましょう。

債務整理が終わるまではできるだけ派手な生活はせずに過ごしましょう。

あまりに目立つと債務整理に影響が出て、無効になる可能性もあります。

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