【地震】南太平洋で地震が発生したニュースが話題に!!【注意】

2018年8月29日 12時52分頃 地震発生

本日ですが、南太平洋(ローヤリティー諸島南東方)でM7.0の大きな地震が発生したとのニュースが舞い込んできました!

この地震のニュースはトレンドに取り上げれるほど注目されております。

ちなみにこの地震が発生した震源地付近では津波の可能性が非常に高いとの情報が入っており、警戒されている状況です。

そもそも南太平洋地震はなぜこんなに注目されるのか?

そもそも日本以外の地震がなぜ国内でこんなにも注目されるのでしょうか?

これについて考えて見たいと思います。

これは、南太平洋付近で地震が起きると、巨大地震との関連性が考えれるからだそうです。

そもそも、ことの始まりは2011年3月11日に発生した東日本大震災。

この地震が発生する前にニュージーランドの方で南太平洋沖の地震が多く確認されておりました。

この関連性から、南太平洋のバヌアツ付近での地震と日本の南海トラフ沖地震の関連性が非常に高いのではないか?という認識で毎回注目が集まっております。

そもそも今回地震が起きた場所はどこ?

ニュースではよく見るけど、実際にどの辺で地震が起きているの?と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか?

今回発生した場所か下記の通りです。

引用:tenki.jp

オーストラリアの右手の方角に位置する場所ですね。

日本からはかなり離れているように見えます。

しかしながら、この位置ですら巨大地震との関連性を疑われてしまうほどの地震として認知されているのです。

巨大地震に備えて私たちはどうしたら良いのか?

巨大地震発生がいつ来るかわからないまま、不安な日々を過ごすことともあるかと思います。

しかし、できることがあるんです。

それは、いつきても大丈夫なように災害グッツを整備しておくことです。

巨大地震が来ると、ライフラインは確実に停止してしまいます。

あの東日本大震災の時ですら1週間〜1ヵ月は復旧に時間を要しています。

今の災害ガイドラインでは、自分の身を守る備蓄は2週間分準備することが望ましいとなっております。

そのため、水や日持ちする缶詰などの食料、簡易トイレ、毛布などなど。

季節問わず必要になって来るものをしっかりとリサーチして、事前に準備しておいてください。

よくこんな話を聞くことがあります。

「準備したのに地震こなかったら意味なくない?」

この話を聞いていつも思います。

「地震きて欲しいの?災害に会いたいの?」

と。

地震はこない方が一番いいですし、災害にならないことが一番望ましいのです。

ですから、準備した備蓄品を使用しないで過ごせているということが一番望ましい状況だと私は思っています。

準備して使わないのは勿体無いという人もいるかもしれませんが、非常時に使うものだと割り切って今後も過ごすことが大切です。

これから巨大地震の発生確率が高まっていると言われていますので、しっかりとした準備をしていきましょう。

以上

牛島でした!

2018年9月6日追記

本日午前3時ごろに北海道安平町付近で震度6強の地震が発生しました。

これはおそらくですが、南海トラフなどもかなり関係してくると思います。

熊本地震、大阪地震、北海道地震。

その次に来るのはやはり首都直下型地震ではないでしょうか?

遅かれ早かれ、しっかりとした備蓄を蓄えておくようにした方がいいですね。