今からでも間に合いますか?という質問について思うこと

▼目次

  1. 最近よく聞く「今からでも間に合いますか?」という質問
  2. なぜ、今からという心配をするのか?
  3. 結論、遅いということはほとんどの場合ないということ

最近よく聞く「今からでも間に合いますか?」という質問

今日は、最近よく聞くこの言葉についてお話をしていこうと思います。

いろんな人が新しいことを始めるときに良く言う言葉があります。

「今からでも間に合いますか?」

「始めるの遅くないですか?」

これについていつも思います。

「なんでそんな心配するの?w」

正直、新しいことを始めるんだったら遅いも早いも関係ないと思っています。

極端な例でいうと、オリンピックで金メダルを取るのが目標だとしたら、幼少期から同じことをひたすらやる必要があるかもしれませんが、世の中のほとんどのことはそんなことありません。

つまり、始めることに遅いということはないと思っています。

例えば、「プログラミング始めようと思いますが、遅くないですか?」と聞いてくる人には、こういう風に回答すると思います。

「遅かったら何か問題あるんですか?」

と。

なぜ、今からという心配をするのか?

みんな周囲と比べすぎてるからこのような考え方が出てくるんだと思います。

どんなことも必ず先駆者は存在します。

その時点で、あなたは遅れているんですw

なのに、始めるの遅いとか心配している意味が本当にないということに気づかないんですね。

遅くても早くても、結局は自分の目指すものがなんなのかで変わってきます。

世界一のプログラマーを目指しているなら、1日でも早く始めた方がいいと思いますが、追いつける可能性も0ではありません。

ただ、企業から案件をいただいて仕事をするレベルであれば、遅いということは全くなくてむしろ思い立ったら始めるのがいいんだと思っています。

なんでこんな心配をするのかなーと私は思うのですが、世の中の大半の人は実際の思っていることなので、ちょっとだけ思考を変化させると楽になりますね。

結論、遅いということはほとんどの場合ないということ

 

結果的に、上記でもお話したとおり始めることに遅いなんて関係ないってことです。

これは事実です。

音楽活動もよく才能と始めたのが早い方が有利だといいますが、確かに有利かもしれませんが遅いということはありませんね。

その人の努力で追いつける場合もあります。

実際に中学生や高校生で音楽に目覚めて一気にプロとして活躍する人も多くいます。

最後に私が皆さんに伝えたいこと。

「やりたいと思った時、それが始める時だ!」

悩むこともあるかもしれません。

続かないかもしれないと躊躇するかもしれません。

しかし、いいんです。

 

それでいいんです。

失敗したって、挫折したって、三日坊主だっていいじゃないですか。

もしそうなったとしたら、自分にはそれが合わなかったという事実が確認できたんですから。

人生は、これの繰り返しで自分の天職というものを見つける作業だと私は思っています。

必ずみんなには天職があります。

どんな人にもあります。

これは神様が与えてくれたものだから間違いないと確信しています。

スピリチュアルなことかもしれませんが、私はそうだと思っています。

もし悩んでいる人がいたら、少しでも後押しできたら幸いです。

本日はこの辺で。

 

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