入学式の準備について

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入学式

▼目次

  1. 入学式当日の流れ
  2. 入学式に必要な準備するもの
  3. 入学式でのマナー

入学式当日の流れ

今年も早くて、3月をすぎそろそろ4月になろうとしている季節です。

外もだんだんと暖かくなり、いよいよ春本番ですね。

ということは、そうです!

入学式の季節なんですね。

ということで、入学式について今回は記事を書きます。

まずは、入学式当日の流れやテクニックなどをお伝えします。

  1. 登校
    初めての学校へ登校になります。ドキドキワクワクしているはずですね。
    親御さんも同じ気持ちだと思います。
    ここでは、入り口で記念撮影をする方が多いと思いますので、確実に撮影したい場合は早めに到着することが重要です。
  2. 受付
    学校に入ったら受付があります。必要な証明書類などがありますので慌てないように事前に準備しておきましょう。
    スムーズな対応が吉です。
  3. 保護者が会場入り
    お子さんとここで別々になります。クラスごとに別れる場合や、席が自由な場合がありますので、お子さんが見える位置を陣取れるようにしっかりと動きましょう。
  4. 子供入場
    いよいよ入場です。いろんな方々に迎えられ入場してきます。親御さんもかなり大事な撮影タイムになります。撮り逃しのないようにしっかりと構えていてください。
  5. 開会式
    いよいよ入学式が始まります。ここでは先生方の話や在校生による催し物などがあります。終わるまでマナーを守って過ごしましょう。
  6. 閉会式
    入学式も終わり、それぞれの教室へお子さんと一緒に移動する時間です。ここは学校ごとに違いがありますので、当日の案内にしたがって動くように注意してください。
  7. 教室へ移動
    教室へ移動したら、今後のスケジュールや色々な説明が担任の先生からあります。子供同士の自己紹介などもある場合がありますので、親御さんもご一緒に自己紹介するとグッドです。
  8. 記念撮影
    最後は記念撮影になります。一生に一度しかない時なので撮り逃さないようにしっかりと対応することをお勧めします。
  9. 解散
    ようやく入学式が終わり解散です。この後に家族でお出かけしたり、学校の外で記念撮影をする方が多いです。思い出をたくさん残してくださいね。

 

入学式に必要な準備するもの

入学式にどんなものが必要なのか気になりますよね?

そんなお悩みを解決するために持ち物リストを掲載します。

ぜひ参考にしてくださいね。

  • ランドセル(必要な学校は持参する)
  • 上履き(子供用)
  • 上履き(保護者用)
  • ハンカチ、ティッシュ
  • 入学通知書などの証明書類
  • カメラ類
  • 事前に入学説明会で配布された資料に記載の持ち物
  • 大きめの丈夫な袋(当日配布される予定の教科書などを持ち帰るため)

だいたい準備しておいたほうがいいものはこのくらいです。

当日はかなり気疲れもしてしまうので、持ち物は最小限にした方が良いのですが、書類関係はかなり重要ですので忘れずに準備してください。

また、当日は配布物がかなり多いので、持ち帰るようの大きめのバックや書類入れがあると便利です。

入学式でのマナー

入学式は自分のお子さんにとっても、非常に重要なイベントの一つです。しかしながら、それは周囲の方々も同じです。

そこで、しっかりとマナーを守ることが大切ですが、守れない方もいらっしゃるので、どのようなマナー違反があるのかを解説します。

  1. 保護者同士でのおしゃべりなど
    入学式で結構ありがちなのですが、保育園や幼稚園で仲の良い保護者同士が会場でいつまでたってもおしゃべりをしているケースがあります。
    本人たちは夢中になっているので気づかないのですが、周囲からするとかなり煩い人たちになっているので、式中は私語を慎むようにしましょう。
  2. 撮影に夢中になっている
    一世一代の大イベントなので張り切って撮影する人も多いですね。
    しかしながら、撮影に夢中になるあまりに周囲を気にしないで撮影し、フラッシュを盛大に使用したりすることで迷惑をかける人が少数います。
    これは、入学式を楽しみにしている他の方々にもすごく不愉快な思いをさせてしまいますので、出来るだけ良識の範疇で撮影をすることをおすすめします。
  3. 未就学児のことを放置している
    これもよくあることですが、兄弟がいてまだ未就学の子供さんを連れてくる方も多くいます。しかしながら問題なのは、未就学のお子さんを放置してしまうことです。中には泣きっぱなしなのにそのままにしている方もいるので、式中にものすごい迷惑をかけてしまいます。
    下手すると式が途中で中断する恐れもあります。
    そのため、面倒が見れないのであれば外部に預けるなどの事前対応が必要です。
  4. 遅れて式に参加する
    これは社会人としてありえないのですが、式に遅刻して入場してくる場合です。
    やむをえない事情がある場合もありますが、式を遮る場合もありますので遅刻はしないようにしましょう。

 

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