今自分が小学生だったら伝えてあげたいこと。

▼目次

  1. 世の中にはいろんなことが待っている。
  2. 前ならえをするだけは楽だけど、生きづらくなる。
  3. 学校で習うことだけが正しいと思うな!
  4. いろんな生き方があるということ

世の中にはいろんなことが待っている。

今回は、自分が小学生の頃に伝えておきたいことを中心に書きたくなったので書いていきます。

まず、「世の中にはいろんなことが待っている」ということを伝えたい。

これはなぜかと言いますと、「小学生の頃は親や先生がいうことが正しい」と思っていたので、

しっかり勉強して、

中学生になって、

高校受験に1発で合格して、

高校生になって、

大学行くか仕事するか考えて、

会社員になって、

定年退職して、

人生終わる。

という人生設計が当たり前だと思っていたからです。

そもそも、「なんで勉強しなきゃいけないの?」という疑問を常に持っていた少年時代の私は、大人から教えてもらうことが全ての答えだと思っていました。

「勉強しないと立派な会社に入れないよ」

「勉強できないと立派な大人になれない」

などなど。

このような子供からしたらもっともらしいことを言われていたので、信じて疑いませんでした。

しかしながら、今だからこそ伝えたいです。

「世の中にはいろんな出来事がたくさんある。」

「生き方は1つだけじゃない」

「自分が人生を思い描けるように好きなことを早く見つけよう!」

「学校の勉強とお金の勉強をしよう」

この4つを伝えたいです。

前ならえをするだけは楽だけど、生きづらくなる。

よく学校で整列練習をするときに、前ならえをした経験があります。

これは、みんな一斉に同じ動きをするやつです。

しかしながら、私はこれが苦手でした。

なんかかっこ悪いなーと思っていたからです。

そして、みんな同じ動きしていて気持ち悪いと感じていました。

今思えば、自分は周囲と同じ生き方をするのが苦手だったのでなるほど納得なのですがw

人生も全く同じことが言えて、周囲と全く同じ人生を歩もうとすると前ならえをする方が楽です。

圧倒的に楽です。

「友達が高校行くから、私も同じところに行く」

「友達が大学に行くから・・・」

「友達が会社に入るから・・・」

こんな感じで、周囲に流されやすい人は選択肢が狭まって、前ならえの人生を自然と歩むようになります。

これは、「あっという的に楽だと簡単で考えなくていいからです」

自分ではしっかりと考えていると思いがちですが、

実際はそうでもないんです。

前ならえをするのもいいかもしれませんが、今の私なら「自分の人生なんだから自分の思うようにやりな!」と伝えてあげたいです。

学校で習うことだけが正しいと思うな!

今も昔も学校で教えていることはほとんど変化していません。

変化して元に戻ったのは円周率くらいでしょうか?w

そもそも誰も教えてくれないのですが、小学校や中学校などの公的な教育機関は、

「会社で指示通り動いてくれる人を作り出す製造工場」

だと認識しています。

今の自分だからこのように思えるんです。

なぜこんなことが必要なのか?

それは、「仕事を指示通りやってくれる人がいないと会社の運営が適切に行われないから」です。

遅刻したり自分勝手に動いたり、好きなことばっかりやられてしまっては、会社の運営方針から外れてしまうので、ある種の洗脳をしていくんです。

小学校から高校までの期間でしたら約12年間も洗脳に使用されるんです。

12年もあったら無意識レベルになりますよね?

学校で習うことは、勉強とルールを守ること、集団行動や秩序を見出すことを禁止することなどなど。

もっともらしいことを学ぶ場所ですが、その裏は潜在的な脳への刷り込みなんですね。

学校で学べることもたくさんありますが、結局は自分の意志で何をするか考えることが重要です。

「学校で学ぶことが人生の全てだと思うな!」

と声を大にして伝えたいです。

いろんな生き方があるということ

幼少の頃は、

「大きくなったら何になりたい?」

という質問に、

「おまわりさんになりたい」

と答えた記憶があります。

でもこれって、なんか違和感ありませんか?

何になりたいかの問いに対して、職業をいうのが当たり前になっているんです。

世の中には、仕事するだけの生き方以外にもっとたくさんの生き方があります。

そもそも仕事だけでもものすごいたくさんの数があるんです。

それなのに、学校や両親はいろんな経験がない人たちばかりなので、このことを教えて来ることができないんです。

だから、「職業=なりたい自分」という構図になっているんです。

今の時代だから言えることかもしれませんが、

・動画編集でお金を稼ぐ人

・コンサルティングで稼ぐ人

・山を買って自給自足で生きる人

・固定の住居を持たずに旅をしながら生きる人

などなど。

生き方は、様々です。

今の子供達は、経験が足りないのではなく、そもそも知らないだけなのでしっかりと教えて行きたいです。

学校の常識は世の中の非常識かもしれないということ。

日本の常識は世界の非常識かもしれないということ。

視点を変えると、いろんな常識が見えてきます。

場所が変われば常識もルールも変わります。

そうすれば生き方もたくさんあることは必然ですよね?

このような事実があるので、狭い視野で縛られるのではなく、もっと広い視野を持てるようにいろんな経験をしてほしいと切に願っています。

「自分がやりたいと思ったこと、やろうとしなかったことを全部やってみよう!」

と昔の自分に伝えてあげたいです。

そして、少しでも多くの子供達が大人になる前に気づいてくれたら嬉しいと思っています。

「自分の人生なんだから自分の思うように生きてみよう」

最後にこれを伝えて終わりたいと思います。

それでは。

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