【新年号発表】新たな時代の幕開け

▼目次

  1. 新年号が発表されました
  2. 新年号発表された時の様々な反応が面白い
  3. 新たな時代の幕開けです!

新年号が発表されました

本日、4月1日月曜日11時30分頃に新年号が発表されました。

国民の皆さんも注目していたことかと思います。

当初発表予定は11時30分丁度でしたが、到着が遅れたようで30分から若干ずれた時刻での発表でしたね。

ちなみに新年号は何かと言いますと、

「令和(れいわ)」

となりました。

この令和という年号は下記のような意味が込められております。

 

日本最古の和歌集の万葉集「梅花謌卅二首并序」が出典で、

「初春の令月にして気淑く風和らぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」

という言葉の意味を持つとのこと。

菅官房長官が発表されていました。

新年号発表された時の様々な反応が面白い

この新年号である「令和」が発表されてからいろんな意見が飛び交っていて面白いので一部紹介したいと思います。

まず面白いと思ったことが、

「令和18年というキーワードについて、R18やん!」

という話題がツイッターのトレンドに入っていたこと。

さすが現世に生きる人間が考え出すことだなと思いました!

不覚にも笑ってしまいまいたよw

この話は令号の略称が「R」という前提ですが、もしかしたら「L」かもしれませんので、R18ではなくL18かもしれません。

次に面白くはないのですが、

「新年号が不謹慎、不吉、あまりいいものではない」

という話題です。

令和という言葉は、「0話」を連想させるようで、

「0からスタートする」

という意味があるため、不謹慎との解釈するそうです。

これらの批判的な意見について私から意見を言わせていただくと、

「日本人は新しいものに批判することが得意だからかなー。もっと建設的で前向きな意見が多くあればいいなと思いました。」

と行った感じです。

まぁ、いろんな意見があること自体は面白いし勉強になりますね。

新たな時代の幕開けです!

新年号が発表されて、いろんな企業がシステム改修などがスタートするかと思います。

リミットは5月1日になる前までです。

5月1日からはいよいよ新しい年号になり、いろんなことが世の中で変化してきます。

もちろん、アンテナを張り巡らしてない人は何も感じないかもしれません。

しかしながら、今の時代に変化を感じることができない人は確実に時代遅れになります。

「時代遅れでもいい」

という人もいるかもしれませんが、

「時代遅れ=生死を彷徨う」

ことに繋がるとも考えております。

新たな時代を目の前で迎えられることに喜びを感じながら、新時代を生きていければ幸いです。

▲目次にもどる