明確な目標を持つ必要があるのかどうか?

新年度を迎えて目標を掲げている人が多くいると感じます。

おはようございます!

牛島です。

今日は、目標とかについて語りたいと思います。

新年度を迎えて新社会人や学生さんが新しい環境へ飛び込んでいる時期かと思います。

もしかしたら少し慣れてきた時期でもあるかもしれませんね。

そんな時期なので、きっと多くの人が悩んでいるであろうことを話します。

それは、

「目標の設定について」

です。

よく昔から聞く言葉で、

「目標は高く持った方がいい」

と言いますが、私はこれはちょっと違うかなーと思っています。

それはなぜかと言いますと、たとえ話で解説しますね。

例:目標が内閣総理大臣になる

内閣総理大臣になることを目標にした時に、果たしてあなたはいつ頃達成できる見込みがあるでしょうか?

想像できますか?

おそらくほとんどの人が想像できないと思います。

これは、目標が大きすぎて漠然としているからです。

内閣総理大臣になる前にはいくつものステップがあると思います。

これは、内閣総理大臣をやっていなくてもほとんどの方がそう思うのではないでしょうか?

確かに大きく高い目標は人によってはモチベーションに繋がる場合もあります。

しかしながら、先が見えない努力って人間はモチベーションを維持しづらいのです。

どのような目標設定が望ましいか?

大きな目標をもつことが悪いのではなく、私が推奨する方法は

「達成できそうな目標を積み重ねていく」

方法です。

内閣総理大臣になりたい人の例でいくと、

 

国会議員になるためにどうしたらいいか考える

国会議員選挙に出馬する

国会議員になってからどのポストが一番いいのか考える

以下いろんなことを試す。

結果、内閣総理大臣になる。

といった感じです。

これは、大きな目標の前に小さな目標をいくつも立てることで、大きな目標に近く方法です。

私はこれを強く推奨します。

達成できそうな目標を次々と立てて、達成していくことでモチベーションの維持ができることと、目標に着実に近くことができるからです。

とにかく具体的な小さな目標を持つようにしよう!

とにかく最終目標を達成するためには、小さな目標をたくさん計画することが大切です。

これは私の体験談でもあります。

会社や学校では教えてくれるところもあるかもしれませんが、基本的にはこの方法がかなり優秀ですので是非とも参考にしていただければと思います。