【暗号通貨】ビットコインが高騰している理由とは?

▼目次

  1. ビットコインが高騰した理由はいくつかあります
  2. 米国証券取引委員会による影響
  3. この先の動きについて

2019年もゴールデンウィークを過ぎ、暗号通貨市場に大きな動きがありました。

5月12日現在では、80万円を一気に超えてきています。

一時は、90万円に迫る勢いで価格上昇がされていました。

ビットコインにつられてその他のアルトコインも急上昇を見せており、急な価格上昇がなぜ発生しているのかを解説していきます。

ビットコインが高騰した理由はいくつかあります

一つの理由としては、トレンド転換期を迎えた可能性があります。どんなものでも相場は上昇トレンド、下降トレンドなどがあります。

今まで下火でじっと我慢していた相場が上昇トレンドに変わった影響で価格上昇したと考えられます。

また、暗号通貨市場に新規参入者が増えたこと、オリンピック開催にあたりブロックチェーン技術が注目されていることが好材料になり、市場価格が大きく上がったことも価格上昇の要因と考えられます。

米国証券取引委員会による影響

SEC(米国証券取引委員会)がビットコインETFについて色々と検討している状況です。数カ所の取引所からビットコインETFの申請が行われているのですが、現時点でも認可されたところはありません。

※ETFとは、上場投資信託のことを指します。

もし、ビットコインがETF認可された場合は投資運用が可能となるため、証券会社にも通貨が上場しますので、株式や為替と同様に購入が可能となります。

そして、運用のプロが参入してきますので、投資対象としてもターゲットになり市場へ流入する数もかなり増えると考えます。

そのため、ETFへの期待もありビットコインの価格上昇がされているとも考えられます。

この先の動きについて

暗号通貨市場はまだまだ始まったばかりです。

暗号通貨の根幹であるブロックチェーン技術もまだまだ開発途中でして、色々なことに応用される開発も進められています。

今後も暗号通貨の明るい未来を予想できるニュースもたくさん増えると予想しております。

市場価値も15兆円と2年前の5分の1の価格でしかないので、今後さらに伸び続けていくことが予想されています。

長い停滞期も過ぎた頃ですので、今回のような価格上昇をきっかけに色々な投資家が資金を投入することによりさらに市場価値が上がります。

今まで暗号通貨への投資をためらっていたかたも参入チャンスですので、この機会に参入することをお勧めします。

暗号通貨が、「投機対象」ではなく「投資対象」となる未来を祈っています。

 

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