やる気は存在しないというのは本当なのか?

こんばんは。

牛島です。

今回は、タイトルのあるように、

「やる気は存在しないというのは本当なのか?」

というテーマでお話ししたいと思います。

皆さんはやる気についてどのようなイメージを持っていますか?

「今日はやる気でないから明日やる」

「やる気がみなぎるから今日やっちゃう!」

など、ポジティブとネガティブの両方で使われることが多いやる気という言葉。

しかし、このやる気について存在しないとお話をしている方がいましたので、今回私も考えてみました。

やる気とはなんなのか?

そもそもやる気とはなんなのか調べてみました。

国語辞書ではこのように書いてあります。

「進んで物事を成し遂げようとする気持ち」

ようは、自分から行動して何か結果を出そうとすることですね。

なんとなくイメージしている人が多いんですが、言葉にするとこのような感じになるんです。

そもそもやる気という言葉は誰が作ったのでしょうか?

もともとあった言葉なのでしょうか?

東京大学の脳研究者の方が話されていましたが、

「やる気という言葉は、やる気のない人によって創作された虚構」

というものだそうです。

要するに、科学的に「やる気」というものは存在しないと断言しているということになります。

私の好きなブロガーの方も動画でやる気について語っています。

最近よくみるブロガーさんで、

「坂内学さん」

という方がいるんですが、YouTubeもやっていてそこでやる気についてお話されていました。

その動画を紹介しているツイッターはこちらです。

この方もやる気は存在しないという話をされています。

確かに考えてみたら、やる気という言葉に振り回されていたなということが過去を振り返るとあることに気づきました。

「今日はなんとなくやる気ないから、ブログ書くのやめよっと」

とか結構あったなーという印象です。

でも実際にこのやる気という概念は、自分が都合の良い言い訳にしていたに過ぎないと最近わかってきました。

その気づいたきっかけになった出来事は、

「やる気ないと思っていたけど、パソコンの電源入れてWordPress開いたら1記事書き終わっていた」

というものです。

やる気ないはずなのに結果的に記事を書き終えることができていたんです。

このことから、マナブさんが動画内でお話をしているように、

「少しでも行動を起こせばやる気関係なく何かを継続することができる」

ということです。

「ブログも1行だけ書いたらご褒美に遊ぶ」と決めても、1行だけ書く人ってほとんどいないんですw

それ以上書いてしまうし、なんなら終わるまで書きたいと途中から思ってくるのが人間なんです。

このように初速だけつけることができれば慣性の法則のようにゆっくりでも着実に動き出せます。

よって、やる気という概念は存在しないという結論に私はなりました。

実際にやる気は存在するよって方もいると思いますが、その人はその人の意見でいいと思います。

しかしながら、私はやる気という概念を持っていても何もいいことがないと結論に至ったので、今回のような考え方になりました。

今回の結論はあくまでも私の意見ですので、誤解しないようにお願いします。

それではこの辺で。