新社会人の方へ伝えたいシリーズ〜会社での立ち振る舞い〜【パート2】

こんばんは。

牛島です。

本日は、

「新社会人の方へ会社での立ち振る舞いについて」

をテーマにお伝えしたいと思います。

そろそろ入社してから6月になるのでちょうど2ヶ月ですね。

仕事も覚えてくる頃で、会社のいろんな部分も見えてくると思います。

新入社員のフレッシュな気持ちや会社組織の一因としての視点なども両方持ち合わせた一番いい時期です。

そんなこの時期に大切だと思う会社での立ち振る舞いについてお話します。

意見があったらしっかりと言おう!

新社会人として会社の一員になったわけです。

自分の立ち位置を理解していない人も多いのでお伝えしておくと、

「自分はまだ下っ端だから言われた通りにしよう」

これだと全く意味がありません。

すでに会社にいる先輩たちも新しい意見や新しい風を求めている場合もあるので、従うだけの新人はちょっと期待外れと言っても過言ではありません。

それよりでしたら、

「自分が感じたことを先輩や上司に報告してみよう」

これが大切です。

意見を率直に言ってみることで、それはいいとか悪いとか意見に対するフィードバックをもらえます。

これによって、改めて考えるいい機会になったりします。

会社に10年も働いている人は同じことを繰り返している可能性が非常に高いので、視野が狭くなっている可能性が高く新発見をすることが少ないです。

そこで、今までなかった意見があることで考えたり感じたりして、新たな発見や改善に繋がったりします。

社長も上司もみんな同じ人間だ!

新入社員の立場だと同期以外は、みんな先輩にあたるのでかなり萎縮した対応になることが多いと思います。

しかしながら、よく考えてみてください。

社長や上司や先輩も同じ経験をしてきた同じ人間だということを。

何も特別な存在ではないんです。

社長がくると緊張したりするのは悪いことではありません。

しかしながら、そこで一線を引くのは自分自身の決断の結果です。

一歩踏み出せるかどうかでも会社組織をしるきっかけを獲得できるかどうかが変わってきます。

その会社のことを広く知ることができれば、いろんな視野が広まり意見も出てくるので、いいと思います。

社長、先輩、上司の話を聞くだけではなく質問もしっかりとしていきましょう。

同じ人間ですから、失敗することもありますし、質問に答えられないこともありますw

そんな人間味溢れる姿も見れるチャンスかもしれません。

積極的にアタックしてみましょう。

ちょっと難しいなと思う人は無理しなくても大丈夫です。

 

いかがでしょうか?

新入社員の立場でこの記事をみる場合はなかなか難しい行動だなと感じたかもしれません。

ちなみに私は最初からかなりガツガツしていたので、

「生意気な新入社員がきたw」

といつも言われていました。

しかしながら、会議でも意見を言えるし間違っていると思うこともすぐに質問して解決できるので不満などは少なかったです。

結局、会社生活をどのように過ごすかは自分の決断一つなので、自己責任思考も大切です。

自分が過ごしやすい会社生活を実現するためにも少しだけ前に出てみましょう!

それではこの辺で。