緩急の使い分けについて【休むときは休む。やるときはやる】

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ビジネス

こんばんは。

牛島です。

今回は、タイトルにある通りの

「緩急の使い分け。休みときは休む。やるときはやる。」

をテーマにお話をしていきたいと思います。

現代社会において、休むことを躊躇する人が非常に多くいます。

ひたすら働いて自分の存在意義を証明しようとする人も多くいます。

しかしながら、これらの弊害で病気になったり精神異常になったりします。

これらについて私の緩急の使い分けをシェアしようと思います。

それではどうぞ。

休むことを知らなかった過去の私。

私は社会人になってからというもの、早朝から夜まで仕事をしてそのまま上司や先輩と飲み会に出かけて最後まで面倒を見る生活を続けていました。

自分でもこれがある意味気持ちの良い瞬間だったので、大変だったり疲れていてもこの生活を辞めずに維持することに集中していました。

しかしながら、3年もした時に限界がきました。

まず皮膚の異常が発生し、内臓系も健康診断でNGとなりました。

皮膚の異常は疲れと精神の負担からくるもで完治不可の病気でした。

内臓系は夜の飲み会での負担から異常が出たとのことでした。

このように自分の体を犠牲にして他人の人生を豊かにするような行動をしていたために結果として体を悪くしてしまいました。

ここから私は自分のことをもっと大切にしようとおもい、考え方を改めることにしました。

緩急をつけることを意識してやってみた結果。

仕事は仕事。プライベートはプライベートでしっかりと分けることを意識しました。

とりあえず1年間は頑張ろうと思って実践しました。

この1年間は今まで以上に仕事に集中することで定時退社を自分へ義務付けました。

そのため1日も残業はしませんでした。

休暇もしっかりと取得するようになったり、夜の誘いも断るようにしました。

オンとオフをしっかりと使い分けることを意識した1年間を過ごして、内臓系の病気は治りました。

皮膚疾患は完治不可のものなので治りませんでしたが、症状は軽くなったりといいことが続きました。

この経験から、日常生活においても緩急のバランスが非常に大切だということを学びました。

今はブロガー兼プログラマーを目指して活動中ですが、一日の中で必ずオンオフを作るようにしています。

ブログを書くときは書く。

ゲームするときはする。

昼寝るときはする。

などなど。

いろんな緩急をつけるようにしています。

皆さんも、ぜひこの緩急を自在に操ってみてください。

きっといい未来が待っているとおもいます。

今日はこの辺で終わります。

それでは。

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