【学生さんへ届け】資格取得を効率よく行いたい人へ向けた勉強方法【取得率アップ】

こんばんは。

牛島です。

今回は、学生さん向けの記事を書こうと思います。

学生と言っても中学生から高校生向けの方へ向けた記事になります。

テーマは、

「資格取得を効率よく行いたい人に向けた勉強方法」

です。

この勉強方法は私が学生時代〜社会人1〜2年目までに難関資格を取得した勉強方法になります。

それではいきますね。

資格取得をしたい人の共通点

資格を取得したい人の一番の理由はなんでしょうか?

おそらくは受験をするためにアピール材料として必要なものだからではないでしょうか?

それか、自分の知識を広げて将来に繋げるためでしょうか?

どちらにせよ、資格取得をしたいという思いには理由があると思います。

私も資格取得をしたいと思った理由は、会社の試験を受けるための材料に好都合だったからです。

資格勉強をどうやってしていますか?

世の中には色々な資格試験があります。

皆さんはどうやって勉強していますか?

大半の方は、参考書を購入して基礎からしっかりと学んで勉強していると思います。

中には、講習を受けたりして努力している人もいます。

私も最初はこのやり方でかなりやっていました。

しかしながら、時間がかかり過ぎてしまい勉強している割には試験範囲を網羅できていない場合が多くありました。

そして、そのまま試験本番を迎えてしまい、散々な結果となることもありました。

しかし、この経験からあることを思ったんです。

「資格試験を受ける本当の目的は何だろうか?」

と。

この疑問をもてた自分を褒めてあげたいのですが、本当の目的とは、

「資格試験に合格すること」

でした。

要は、合格すれば目標が達成されるんです。

このことに気づいてから私はやり方を変えました。

資格試験の合格率を確実にあげる勉強法を公開します。

資格試験の合格率を格段にあげる方法をここに紹介します。

これは私の経験談を元に作成しているものですので、全ての資格や全ての人に該当するものではありませんが、一般的に難しいと言われている資格取得をこの方法で実際にできたので、説得力はあると思います。

それはどんな方法なのかと言いますと、

「ひたすら過去問をやりまくる」

です。

え????

って思った方も多いかもしれません。

しかしながら、これが最強の勉強方法です。

参考書なんか読まなくてもいいです。

とにかく過去問を昔のものからひたすら解きまくるだけです。

これは、資格取得の目的が「知識を高めること」ではなくて「資格を取ること」である場合のみ該当します。

知識を深めたい方は、参考書からしっかりと勉強してください。

試験の正体を暴くと、8割くらいが過去問から出題される資格試験がほとんどです。

全く同じものが出るパターンやちょっと数字を変えたもの。

考える公式が同じものや、ちょっとだけひねった問題。

などなど。

基本的に過去問をやりまくった人であれば問題なく合格点を取れる範囲の問題しか実際は出題されません。

なので、過去問をたくさんやった方が試験当日の問題を正確に答える確率が上がります。

私が取得した技術系資格の「第1級陸上無線技術士」ですが、大学の数学がわからない私でも合格できました。

この資格は、4科目合格しないと資格取得できない難関国家資格です。

しかしながら、上記の過去問勉強法を実施した結果取得することができました。

勉強を始めた当時の私は、

「ラプラス関数って何?」

「微分積分全くわかりません」

「工業数理って何ですか?」

とか色々問題に出てくる言葉すらわからないことだらけでした。

でも合格できたんです。

合格実績もある

「過去問勉強法」

ですが、とにかく資格を取得したい人はこの方法を実践してもらえればと思います。

過去問を集めるのも結構大変かもしれませんが、過去10年分くらいあれば全範囲を網羅できると思いますのでおすすめです。

この記事を読んだ方から合格者が出たら嬉しいです。

それではこの辺で。