お金を稼ぐこと=労働の対価であると言うのは幻想【昔話は通用しない】

こんばんは。

牛島です。

今回のテーマですが、

「お金を稼ぐこと=労働の対価であると言うのは幻想」

でいきます。

なぜこのテーマにしたかと言いますと、下記のツイートがあったからです。

そのツイートはこちら↓

このツイートをみてなるほどなと改めて感じたのでシェアできそうなことを皆さんにお伝えします。

それではどうぞ。

労働力の対価としてお金をもらうと言う方程式は昔話。

昭和時代は、日本も経済成長期の真っ只中だったので仕事がたくさんありました。

働いても働いても人が足りないので、企業が高い賃金で人を雇うこともたくさんあります。

この当時の常識は、

「働いた量が多い人=高給取り」

と言うものでした。

この常識があるから、

「働かざるもの食うべからず」

と言うことわざもあったのかもしれませんね。

この常識は誰もが疑わなかった事実なのですが、それもそのはずです。

学校教育のカリキュラムに

「お金の稼ぎ方」

「お金の流れ」

「価値とは何か」

などのお金に関する勉強が一切ないからです。

小さい頃から、「会社で一生働くのが当たり前」で育ってきたので、常識として成り立っていたんだと思います。

その一方で常識が変わりつつありますね。

労働時間=お金をもらえる量と言う常識は崩壊。

時代は変わり、平成に入ってからしばらくしてインターネットと言うものが普及し始めました。

当時の人からすると何に役立つのか全くわからないし、利用料金がすごく高いものだったので、インターネットに興味を持つ人も少なかったと思います。

そして平成も十数年たった頃に、インターネットビジネスが流行しました。

この頃から、

「労働時間=お金のもらえる量」

と言う方程式が崩壊し始めました。

普通に会社であたらいている人の給料よりも、インターネットビジネスで稼ぐ人の方がお金を稼いでいる事実があったからです。

しかも、時間は会社で働くよりも短時間というおまけ付き。

この出来事から、だんだんと昔の方程式に疑問を持ち始める人が出てきたんです。

そして、時代はさらに変わり令和になりました。

今の時代は、「価値の提供した量=収入」という式は崩れ始めています。

なぜなら、無料で価値提供をする人や企業が増加してきているからです。

価値を提供しているのに、全て無料というものが世の中にはたくさんあります。

有名ブロガーさんのブログなんかも有料級の情報が普通に掲載されているくらいです。

そこで私は気づきました。

今の時代はこうなんだと。

それは、

「価値を欲しい人へ提供している量=収入」

であるということ。

これが令和になってからしっくりくる方程式だと考えています。

例をあげると、

喉が乾いて今にも死にそうな人

ちょっとだけ喉が乾いた人

がいるとします。

この二人に飲み物を提供します。

しかし、無料では提供しません。

ちょっとだけ喉が乾いた人に飲み物を1000円で売っても、

「高すぎるからいらない」

と言われる可能性があります。

でも、喉が渇いて死にそうな人に同じ1000円の飲み物を提供しようとしたらどうでしょうか?

その飲み物が1000円だとしても安いと思って即購入だと思います。

この例のように、提供する物の価値を感じる人へ届けないと、いくら良いものでも売れないのです。

価値を感じてくれる人にピンポイントで提供するから価値を提供できる。

このような時代になってきていると思います。

今後は、集団の時代から個の時代へどんどんと変化していくと思います。

その時代の変化についていくためには、それぞれが個々の価値を最大化して、ファンを作っていくことが重要だと思います。

商品がどうであれ、その人から買いたいという人になることができれば、今の時代は収入が増えるはずです。

変化の早い現代ですが先を行く人をしっかりと参考にしながら、時代を乗り切っていきましょう。

それではこの辺で。