新社会人の方へ伝えたいシリーズ〜貯金ばかりでは損が増える話〜【パート7】

こんばんは。

牛島です。

今回のテーマも新社会人の方へ伝えたいシリーズをお伝えします。

内容はと言いますと、

「貯金ばかりではそんが増える話」

をしていきます。

新社会人になってまず会社が推奨すること、

それは

「貯金」

です。

自分の収入の10%くらいを毎月貯金するように言われると思います。

または、財形貯蓄などをするように誘導されますね。

これは悪くないんですが、貯金だけをし続けることで損失が増えていくよっていう話をしていきます。

貯金をし続けると損失が増える話。

貯金をしている方も多いと思います。

実家に住みながら仕事をしている人ならなおさら貯金ができるのではないでしょうか?

それでは貯金の目的は何ですか?

いくら貯めるのが目標ですか?

 

 

この質問に答えられる人は10%もいません。

 

なぜなら、

「貯金をした方が将来の不安がなくなるから」

と脳内に刷り込まれているからです。

子供時代から貯金は正義でした。

不測の事態になった時、貯金があると対応できるという謳い文句で貯金は正義のような風潮がありました。

昔は銀行利息も高かったので、貯金していても得することが多かったと思います。

しかし今はどうでしょうか?

利息なんて雀の涙ほどしかもらえません。

そのため、目的の無い貯金は私は推奨してないんです。

「不測の事態に必要なお金はいくらなの?」

と聞いても答えられる人はいません。

だったら目的も目標も無い貯金など意味がないからです。

そして、目的のない貯金をしながら生活することで、

いろんな人との出会いや美味しい食事の経験、

そして、知見や知識を広める機会を失っているかもしれないんです。

これらは旅行やセミナー、遊びを通じて手に入れることができるものです。

要は、

「お金を使わないと手に入らないもの」

なのです。

貯金をし続けることで、使うお金を制限していくことでこのような機会を失っているんです。

そのため、

「チャンスを失うくらいなら貯金はしなくてもいい、全額自分に投資しろ」

と思っています。

もちろん、株式や不動産、外国為替などに投資予定があって、まとまったお金が必要という目的などがあるなら貯金は立派なものだと思います。

目的がないなら、今あるチャンスに投資すべきだと私は思います。

貯金について最後に一言。

貯金というと一般的に銀行に預けることが多いと思います。

しかし、よく考えてみてください。

銀行に預ける=銀行にお金を貸している状態

と同じになるんです。

みなさんが貯金して預けているお金を融資などに使いお金を稼いでいるのが銀行です。

なので、もっと効率の良い貯金をすることをお勧めします。

たとえば、

「暗号資産や外国為替」

です。

預けているだけで資産が上下しますが、市場が上向きの時は儲けがかなり出ます。

銀行に預けているよりはるかに投資効率がいいです。

貯金するだけで投資にもなる方法を選ぶべきだと思います。

タンス貯金や銀行貯金のような昔の神話みたいなものをいまだに信じるよりは、

もっと賢く貯金をした方がいいと思います。

あくまで私の個人的見解ですので、強制はしません。

参考にしていただけたら幸いです。