【孤独が最強】持論、集団で群れ居ている人ほど自分以外の依存先が多い話

こんばんは。

牛島です。

今回は、

「持論、集団で群れ居ている人ほど自分以外の依存先が多い話」

についてテーマにしてお話をしていきます。

ちょっと批判覚悟の持論なので悪しからず。

なぜこのようなテーマにしたかと言いますと、

「常に群がっている専業主婦の方々を見ていて感じた」

からです。

専業主婦の方全員に該当するわけではないのですが、

朝の光景を見ていると毎日思うのです。

なんで朝からそんなに群がっていることができるのか?

と。

そして、大体が群がっている人は精神的な負担が相当あると感じ取れます。

それはなぜかと言いますと、

「人に合わせる時間が多いから」

です。

自分中心に何事も動けない時間が多いので、精神的負担が多いんです。

この辺についても色々と織り交ぜてお話をしていきます。

どうしてそんなに群がることができるのか?

毎朝思っているのが、

「お母さんたちはどうして朝から群がることができるのか?」

ということです。

仲が良いのはすごく良いことだと思うのですが、

外から見ている感想としては、

「そんなに楽しくなさそう」

なんです。

楽しくないのになんでそんなに貴重な朝の時間を群がって消費するのか?

これが疑問です。

おそらくは、

「孤独になるのが怖い」

または、

「学校で孤独は辛い」

などの理由だと思います。

ぶっちゃけ群がっているだけで安心感を抱く人が多いんだと思います。

これは学生時代にも同じ現象が起きているんです。

学生時代に群れを作りたがる理由。

学生時代に群れを作りたがったり、集団にいないと落ち着かない人が多くいます。

これは、

「一人でいると孤独なやつだ」

と思われる可能性が高いからです。

実際は孤独でもなんでもないのに、

「孤独」

というレッテルを貼られてしまうので、

それを恐れての

集団=群れをなす

という選択をしたんだと思います。

集団がいいのか?孤独がいいのか?

結論、私の考えだと

圧倒的に、

「孤独の方が100倍良い」

です。

全ての人に当てはまるわけではないので、断言はしませんが

私は孤独を選びます。

孤独といっても私の定義は下記のようなものです。

「家族や身近な人だけと関わりを持つ」

これを孤独と定義しています。

なぜ孤独を選ぶかと言いますと、

多くの人との関わりを持った場合、

必ず自分以外の人に合わせる時間が生じてきます。

この時間が非常にもったいないと思ったのが最大の理由です。

家族や親友、その他親しい人に時間を使うのは一向に構わないのですが、

それ以外の人に時間を割くことは全く有益ではないと思っています。

無駄な時間を割くということは、

「自分の人生に使う時間を浪費している」

ことになるので、何かを成し遂げようとした時に足かせとなります。

しかしながら、

「多くの人と関わりを持つことで自分が光る人」

もいますので、

そういう方は全く問題ないと思います。

要は、

「集団でいることが浪費なのかそうじゃないのか?」

これが重要だと考えます。

賛否あるかもしれませんが、

あくまでも私の持論ですので誤解なきようお願いいたします。

それでは。