【夏休み間近】学生さんへ送る読書感想文の書き方

こんばんは。

牛島です。

今回ですが、

「読書感想文の書き方について」

をテーマにしようと思います。

理由としては、

学生さんの夏休みが近いからですね。

私が幼少の頃も読書感想文が夏休みの宿題でありましたが、

一番大変な宿題の一つでした。

そんな読書感想文を攻略しようじゃないかという記事になります。

「読書感想文が苦手」

「読書が苦手」

などの悩みを抱える学生さんへこの記事をお送りします。

1.読書感想文は本を全部読む必要はない!

読書感想文を書くことが苦手な学生さんは年々増加傾向にあるようと思えます。

これは、

「読書がそもそも嫌い」

「文章を読むことが苦痛」

「読書が面白くない」

などの

「そもそも本を読むことが苦痛」

という壁があるからです。

読書感想文を書くといったら本を全部読んでからじゃないと始まらない。。。

そう思っている方も多いんじゃないでそうか?

しかし、

読書感想文は私の方法を使うことで、

「全部読まずに感想文をかける」

ということが可能となります。

それではどうやるのか?

ですが、手順は3つです。

・本の目次を読む

・最初と中盤と最後の数ページを読んでみる

・ある程度のストーリーがわかるので、数ページを読みながら書く

たったこれだけです。

本というものは、

大体が目次に凝縮されています。

目次をみると大体のストーリーが判明するので、

あとは細かい部分を自分なりに気に入ったあと頃と織り交ぜて書くことで、

あたかも全てを読んだような感じを出した読書感想文が完成します。

この方法を実践することで、

読書感想文を書くことがかなり効率化されます。

2.読書感想文を完璧にやろうとした時点で失敗している話

読書感想文を書き方がわからない方が、

上記の内容を見たときに思ったことがあると思います。

それは、

「そんな方法でやってもきっとバレる」

「しっかり本を読まないと読書感想文なんかかけるわけない」

「ズルじゃないか!そんなのいやだ」

などです。

しかし、現実は違うんです。

本を何日もかけて読んで読書感想文も何日かかけて作成。

こんなことを真面目にしている人は正直いって、失敗です。

それはなぜか?

「時間を無駄にしているから」

です。

そもそも本を全部読んだところで、

「内容を全部覚えている保証はない」

のです。

「読んだ本の内容を全て覚えている人は一部の能力を持った人だけ」

です。

その結果から、

全てを読んで真面目にやった時点で

「読書感想文攻略が失敗に終わった」

と言えます。

3.読書感想文が終わった後の広がる世界について

読書感想文の宿題が終わったら、

見えてくる休みの世界が変わります。

「本を読まなければならない重圧がない」

「本を読む時間を確保しなくても良い」

「面倒すぎる感想文を書く苦痛もない」

このような思いが全て解放されるので、

常に脳裏を過ぎる「宿題やらなきゃ」が無くなります。

それがなくなるだけで、

休みがすごく楽しくなるし、

自然体で過ごすことができるようになります。

他の宿題はいいんだけど、どうしても読書感想文だけはかけないっていう

人は全力でこの方法を試して、

「読書感想文を書く宿題」

を終わらせて見てください。

良い夏休みになることを願っています。