【昔話は害しかない】昔の武勇伝を語ってドヤ顔する人に共通すること【昔の話は参考にほとんどならない件】

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雑談

こんばんは。

としひこです。

今日のテーマは、

「昔の武勇伝を語ってドヤ顔する人に共通すること」

についてです。

よく昔話をしてくれるおじいちゃんおばあちゃんいませんでしたか?

子供の頃にいろんなことを教えてくれたので、昔はすごいなーと子供心に思っていました。

しかし、大人になってからの昔話や自慢話は何にも参考にならないことが多いので、苦痛でしかありません。

そこで、昔話をドヤ顔でしてくる人の共通点についてお話をします。

今回のポイントは、

「自分自身もそうなる可能性がある」

ということです。

明日は我が身という気持ちで読み進めていただけると幸いです。

1.昔話をドヤ顔でする人の共通点はこれ!

昔話をドヤ顔でする人の共通点は、

・過去の実績しか自慢できるものがない

・現在の実績がほとんどない

・新しいことが嫌い

・新しい仕組みが嫌い

・「そんなに便利にしたら世の中おかしくなっちゃう」が口癖

・「楽したらそのあと苦労する」が口癖

・苦労を美徳と思っている

・楽している人を悪だと思っている

とこんな感じです。

実は私の中でもっともっとあるのですが、書ききれなくなるのでこの辺で終わらせました。

とになく昔話しかしない人は、

新しいものが嫌いで、昔の仕組みが正義だと思い、現代を生きているのに昔と違うと文句を言います。

2.生きているのは現代なので昔の話をあてにしても仕方ないという現実

昔はこんなによかったのに、今はだめだなーと思っている人。

これは要注意です。

生きている時代は現在進行形なので、昔の話をあてにしても意味がありません。

「昔はこうだった」

「昔とここが違うからだめ」

これらは全て言い訳にしかならないので、

今を生きるなら今の生き方を見つける必要があります。

昔のことを話すだけならいいのですが、昔と今を比較して文句を言うのはお門違いと言うわけです。

3.明日は我が身と言うことを忘れずに生きる

「私はこんなこと言ったことないから大丈夫」

「こんな武勇伝語る人バカじゃない?」

「こんな人にならないよw」

とか思っている人、

明日は我が身ですよ。

知らず知らずにこのような人になっている可能性があります。

昔話をしている人たちも昔は現代を生きるすごい人たちばかりです。

そんな人が、

「昔を美化し、現代を罵り、生きづらいと嘆く」

こんな感じにいつの間にかなってしまっているのです。

自分自身が気づかないところで、無意識に変化しているので

常に意識を持って生きていくことが重要です。

いつでも自分のスタンスを持ち続けることが秘訣だ私は思います。

今を楽しく生きる人が少しでもたくさん増えてくれると嬉しいです。

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