【本音】会社員のままだと成長スピードが遅い訳【例外あり】

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雑談

こんばんは。

としひこです。

今日のテーマですが、

「会社員のままだと成長スピードが遅い訳」

になります。

はじめに言っておきますが、

会社員という働き方を否定しているわけではありません。

実際に私も会社に雇われて働いている身です。

会社員のままだとなぜ成長スピードが遅いのか?

これについて解説をしつつ、

どうしたら会社員でも成長スピードを上げていけるのかをお話ししたいと思います。

1.会社員のままだと成長スピードが遅い理由

会社員のままだと成長が遅い理由はずばり、

「責任感が養われないから」

です。

現役で会社員をやっていれば分かるかと思いますが、何か大きなプロジェクトを立ち上げたとします。

そのプロジェクトが失敗しました。

こうなった場合誰の責任になりますでしょうか?

大体の人はプロジェクトリーダーとかになると言うのではないでしょうか?

しかし実際は、会社の責任になります。

そして、失敗したからと言って何もペナルティはありません。

その月の給料がもらえなくなるわけでもありませんよね?

頭のどこかで、

「会社が責任を取ってくれるはず」

という考えが芽生えてしまっているんです。

これが成長を遅くする原因です。

2.個人事業主や自営業の人は責任感しかない話

個人事業主や自営業の人たちは、全ての事柄が事業に直結するので、失敗したらお金がもらえませんし信頼もなくなります。

それでも立ち上がって頑張るのも自分次第となります。

要は全てが自己責任になってくるので、

「誰かがやってくれる」

とか

「これくらい大丈夫だろう」

という甘い考えは完全に捨てています。

このような考えを日々無意識にしているので、

個人事業主や自営業の方々は、いろんな成長のスピードが早いのだと考えます。

3.会社員のままでも成長スピード爆上げする方法

会社員を辞めなれけば成長できないのか?

というと、そういうわけではありません。

では、会社員をやりながらどうやって行動すれば成長に繋がるのか解説します。

ズバリ、

「自己責任思考で仕事をやりつつ、自分のビジネスに置き換えて常に考えてみる」

です。

まずは、自己責任思考が基本です。

何があっても自分の何かが足りなかったんだと反省し、振り返り、改善します。

そして、会社出かかる交通費やその他経費などもしっかりと意識した上でコストダウンの提案をひたり、仕事をしたりします。

また、経営方針などは一般社員でも見れるはずですので、現状の経営状況や収支状況、直近の目標などをしっかりと把握する癖をつけましょう。

自分の担当している仕事に直接関係なくても意識しましょう。

これらをするだけで、仕事に対する意識改革にもなりますし、自己責任思考が身につきます。

また、会社のことをより深く知ることができるので、改善提案の質がほかの人よりも上がる可能性大です。

このように会社員でも充分成長スピードを爆上げできますので、是非とも取り組んでみてください。

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