【遊び】遊びを極めることこそ究極の仕事【自由】

こんばんは。

としひこです。

本日のテーマですが、

「遊びを極めることこそ究極の仕事」

で進めていきます。

一昔前までは、

遊び=怠け者

というイメージがあったと思います。

しかし、

時代が変化した今、

仕事しかやらない人は良いパフォーマンスを発揮されてない事実があります。

むしろ、遊びが得意な人ほど良い仕事ができている傾向にあります。

この事実について今回はお話ししようと思います。

1.遊びの達人=仕事の達人が成り立つ理由

遊びの達人=仕事の達人という式が成り立つ理由ですが、

「柔軟な発想と奇抜な発想ができる」

という理由が大きくあります。

発想が普通の人にはまったく想像できないものを作り上げたりイメージしたりすることができるので、遊びが得意な人は仕事だけの人よりも、今の時代にあっていると言えます。

また、仕事と遊びの境界線が無い人は、

「辛い、苦しい、つまらない」

という感情が仕事に対して少ないので、

たくさん仕事をしていても、努力しているという認識なくストイックに作業ができます。

この無意識のストイックさが仕事のパフォーマンスを最大限に引き出してくれます。

2.仕事のみの人は良い仕事が出来ない

遊びは悪。

そんな暇があったら、仕事をする。

このような人は、大抵よい仕事ができません。

ロボットができそうな単純作業の仕事は向いているかもしれませんが、クリエイティブな仕事はなかなか難しいです。

何故難しいのかと言いますと、

遊びの発想が普段から鍛えられていないため、一般的な普通の発想しかできないからです。

3.子供のころの発想を思い出そう

みなさんが子供のころの記憶を思い出してみてください。

どんな遊びにも全力出してませんでしたか?

そして、全力を出す意識はまったくしていなかったと思います。

これが、遊びの強みなんです。

この強みを無意識にできる人が現代では最強だと私は思っています。

いつまでも子供心を持っている大人に慣れたら素敵です。

最後に、あくまで私の個人的意見ですが経験した上でお話をしておりますのでよろしくお願い申し上げます。

本日はこの辺で。