【暑さ対策】昔の考えを持ち続ける人は熱中症になる可能性が高い話【熱中症注意】

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雑談

こんばんは。

としひこです。

本日のテーマですが、

「昔の考えを持ち続ける人は熱中症になる可能性が高い話」

という話をしていこうと思います。

7月末から全国的に梅雨明けが始まってきました。

その影響で、全国各地では最高気温を更新するほどの気温が高い日が続いております。

この天候に伴って、連日ニュースでも熱中症患者の話もたくさん出てきていますね。

そこで、なぜ熱中症になるのか?

どうしたら熱中症を防げるのか?

熱中症を防ぐために大切なマインドについてお話をしていこうと思います。

1.結論:熱中症になる人はほとんどが同じ考え方を持っている

最近のニュースで熱中症患者として取り上げられる人のほとんどが高齢者か年配の方です。

これは体力的な問題だけではなくある共通点があります。

それは、

「時代の変化に気づいていない」

ということです。

時代の変化とは何かと言いますと、

一昔前よりも現代の気温はかなり高くなる傾向にあり、

昔の暑さ対策である

・窓を開ける

・水を捲く

・扇風機を回す

・うちわで扇ぐ

などでは全くもって冷却効果が期待できない時代になっています。

このような事実があるにも関わらず、

「昔はこれで大丈夫だった。今の人たちは機械に頼りすぎだ」

という昔の考え方を頑なに維持し続けているからこそ、

熱中症になりやすいという事実もあります。

また、子供達に対してもこのような考え方を持っています。

「これくらいの暑さで外で遊ばないとか弱いな。」

「水なんか飲まなくても運動できるでしょ」

「そんなに休憩しながら運動してたら運動にならないでしょう」

などなど。

昔は当たり前だったと思われる考えを今の時代の子供達に押し付けようとしている人もいます。

2.熱中症を防ぐためにはどうしたら良いのか?

熱中症を防ぐためにはどうしたら良いのかズバリお伝えします。

大きくは二つあります。

・時代とともに暑さや環境の変化が起きていると認識する(昔の常識は通用しない)

・エアコンなどの温度調節できるツールを最大限に利用する

以上です。

あとは、日差しが強い時間帯(12時頃〜16時頃)の外出は極力避けたり、直射日光に当たる時間をなるべく少なくする工夫をする。(建物に入る等)

熱中症で搬送されている人の半数は、自宅にエアコンがなかったり水分補給が足りなかったりしている人です。

特にエアコンを利用していない人が多いのは驚きですが、事実です。

夜だからといっても、熱帯夜は熱中症になる可能性が高いので、エアコンで部屋全体の気温を下げ、扇風機などで空気を循環させるのが一番いいですね。

体を冷やしすぎるのもよくありませんが、熱中症で倒れていたら命の危険性もありますので、しっかりと温度管理をして対策をしていきましょう。

最後に、

一昔前の暑さへの常識は通用しません。

自分の身を守れるのは自分だけです。

昔話をしている人の話は無視して、エアコンなどのツールを使用し適切な温度管理をしていきましょう!

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