【新プラットフォーム】Mixerというゲーム配信サービスについて調べてみた【ゲーム業界】

こんばんは。

としひこです。

本日のテーマですが、

「Mixerというゲーム配信サービスについて調べてみた」

という感じで進めていきたいと思います。

最近話題になっていた「Fortnite」というゲームの有名配信者であるNinjaさんという方がTwichという配信サービスから今回調べたMixerに乗り換えたそうです。

乗り換えたということは何かメリットがあるんだと思い色々と調べましたので、

Mixerについてシェアしたいと思います。

1.そもそもMixerってなに?

Mixerというものは簡単にいうとゲーム配信サービスのプラットフォームの一つになります。

元々は、「Beam」とうサービスだったようですが、名前を変更して新しくしたものが「Mixer」とのこと。

この配信サービスはマイクロソフト社が運営しているものです。

特徴としては、ゲーム配信者で課題だった「リアルタイム配信」ができるようになった点です。

ほとんどの配信サービスは「レイテンシー(遅延時間)」が10〜15秒ほどあるので、ゲーム配信者と視聴者が一緒にゲームをすることはほぼ困難でしたが、今回のMixerはレイテンシーが1秒くらいしかないので、リアルタイム配信が可能となったようです。

2.モバイル端末のゲーム配信は可能なのか?

Mixerで配信しているゲームはほとんどが、コンシューマ系かPC系のゲームが多いです。

これはパソコンを利用するのが前提になっての配信です。

最近はモバイル端末(スマートフォンなど)でのゲームが増えてきており、これらのゲームを配信する人が多いのでMixerが対応していないと需要がちょっと下がると考えます。

しかし、さすがマイクロソフト。

モバイル版のアプリもありました。

AndroidとiOS版のアプリがあります。

「Mixer Create」というアプリです。

Android版は正式配信しているようですが、

iOS版は「Test Flight」でダウンロードできるそうです。

モバイルゲームはかなりの人口がプレイしているので、

今後はMixerが主流になってくるのではないかと予想します。

私もかなりゲームが好きなので、Mixerは使ってみようと思っています。

ゲームのプラットフォームはGoogleも参入していくる分野ですので、

世界の名だたる大企業がどんどん参入してくると、ゲーム市場も相当な盛り上がりを見せると思います。

今後は、プロゲーマーはゲームに纏わる職業もたくさん増えてくるのではないでしょうか?