【数で圧倒】「NHKから国民を守る党立花代表」のすごいテクニック【大衆を味方に】

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雑談

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

「「NHKから国民を守る党立花代表」のすごいテクニック」

についてお話をしていきたいと思います。

参議院選挙の政権放送から話題となっていたNHKから国民を守る党(以後N国党と略します)の立花代表が毎日世間を賑わせいているので、少し客観視しながら分析しました。

1.なぜ立花代表はすごい勢いで動くことができるのか?

N国党はネタ枠とか言われてきた新しい政権になりますが、今どうしてここまで力を持つようになったのでしょうか?

そして、立花代表はなぜすごい勢いで味方を増やすことができたのでしょうか?

私が分析した結果ですが、

「有権者(弱者)をうまく味方につけて、NHK(強者)から守る」

という一貫した動きが、賛同した有権者から強力な指示を受けて大きく成長したんだと予想します。

有権者を味方につけるのがものすごくうまいと思います。

やっていることは、NHKから国民を守るというわかりやすいもの。

しかしながら、今までこのようなことをやってこなかった人がほとんどで、国民の大多数が不満を持っていた受信料を題材に本気で取り組んでいるから、心に刺さるのかなと思います。

これが、一貫性なくフラフラしていたらただの怪しい人ですからねw

2.M・デラックスさんを敵にしても全く怯まない訳

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テレビ局の放送でMさんがN国党の批判をしたことが発端で、敵対同士となっていましたが、この勝負は明らかにMさんが不利だと思っています。

それはなぜかと言いますと、

「公共の電波を利用して、有権者を侮辱したから」

です。

N国党に投票した有権者を馬鹿にするような発言をしたので、大多数の国民を敵に回してしまいました。

そして、その敵となった全ての国民は立花代表の味方になりますので、かなりの強さになります。

Mさんも法的措置などを使う宣言をしているようでしたが、おそらく勝負は決まっているでしょう。

MさんがN国党の有権者を馬鹿にする話をせずに、立花代表だけをターゲットにしたら状況はもう少しよかったと思います。

不利になった要因は完全に、「有権者を敵にした」ことです。

このような背景があるので、立花代表は毅然とした態度で戦うことができるんだと思います。

3.N国党から学ぶこと

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N国党から学べることがたくさんありました。

・何かを本気でやることで、伝わる人が必ずいるということ

・圧倒的な熱量で、みんなが「なにそれ?」ということをやる

・一貫性を常に大切にする

・自分と周囲の人を守る気持ち、信じる気持ちが大切

私はこの4つを学びました。

N国党は自民党などへ投票した有権者からしたら、「完全にお遊び」というイメージがあったのかもしれません。

しかしながら、全国でかなりの方がN国党で当選されました。

これからわかるのが、国民に対する政権制約がわかりやすくメリットが明確だからこそ、選ばれたんだと思います。

そして、当選してからもこの政権は常に活動していることが見えています。

メディア戦略も素晴らしいと思います。

時代に追いついた政権活動だと思います。

いろんな要素が時代に合致し、有権者の一部から高評価を得ることができた証拠です。

そして、「お遊び」というイメージから「しっかりした政権」に変化しようとしています。

これは、上記の学び4つがあるからこそかなと思います。

これからも、立花代表の動きから目が離せませんね。

今日はこの辺で終わります。

それでは。

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