うどんが好きな人と蕎麦が好きな人の話。

▼目次

  1. うどんと蕎麦どっちが好きですか?
  2. うどんと蕎麦どっちも好きな人もいるし、そうじゃない人もいる
  3. 結局はその人次第ということ。

うどんと蕎麦どっちが好きですか?

皆さんは「うどん」と「蕎麦」どっちが好きですか?

きっと、うどんの人もいれば蕎麦の人もいますよね?

私はちなみにどっちも好きです♪(聞いてないかw)

なんでこんなことを話すかと言いますと、今日はたまたまコメダ珈琲にきているのでオススメの食べ物や飲み物を聞いてみたんです。

それを参考に注文したんですが、その注文したものとは!

「シロノワール」

という食べ物です!

これがコメダ珈琲で結構有名らしく、確かにYoutubeでもレビューしている人がいましたね!

ってことで、私もいざ実食!!!

感想は、

「甘ーーーーーーい!」

私は甘いの苦手なので、ちょっと甘すぎました。

というわけで、みんながおいしいと言っているものは私には合わなかったんです。

ということで、言いたいことは、

「人によって好みも違うし、好きなものも違う」

ということです。

うどんと蕎麦どっちも好きな人もいるし、そうじゃない人もいる

「うどん」が好きな人も「蕎麦」が好きな人もいます。

片方が好きな人もいるし、どっちも嫌いな人もいる。

このような事実があるのに、なぜか批判する人がいるんです。

私はこれについて、すごく疑問を持っています。

いろんなことを好きな人嫌いな人がいるから世の中にいろんなサービスがあるのに、それを批判するっていうのは、

「どんだけ自分中心の考え方なんだw」

って思うわけです。

別に誰が何を好きだっていいじゃないですかw

結局はその人次第ということ。

結局は、その人が好きか嫌いかが全てなので、他の人のことなんてどうでもいいと思うんです。

もちろん経験したことないのに、嫌いと思うのは残念なので一度でいいから経験してみてほしいのですが、経験してから好きか嫌いか判断できたらそれは人生の糧になっているということです。

自分の好きなもの、嫌いなもの、普通だと感じたもの。

これをわかるってだけでも、人生をさらに豊かに生きることができます。

私の経験上ですが。

結論、人の批判しているよりも自分の好みを知ることに時間をかけたほうが意味のある行動になるかなと思っています。

批判ばかりしている人がいますけど、正直何も生み出すことができない行動です。

もっと建設的なことを意識した方がいいかなと思います。

カフェに来て思ったことをつらつらと書いてみました。

ちょっとでも皆さんが考える機会になってくれたら幸いです。

ちなみに私は「うどん」も「蕎麦」も大好きですw

それでは。

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今自分が小学生だったら伝えてあげたいこと。

▼目次

  1. 世の中にはいろんなことが待っている。
  2. 前ならえをするだけは楽だけど、生きづらくなる。
  3. 学校で習うことだけが正しいと思うな!
  4. いろんな生き方があるということ

世の中にはいろんなことが待っている。

今回は、自分が小学生の頃に伝えておきたいことを中心に書きたくなったので書いていきます。

まず、「世の中にはいろんなことが待っている」ということを伝えたい。

これはなぜかと言いますと、「小学生の頃は親や先生がいうことが正しい」と思っていたので、

しっかり勉強して、

中学生になって、

高校受験に1発で合格して、

高校生になって、

大学行くか仕事するか考えて、

会社員になって、

定年退職して、

人生終わる。

という人生設計が当たり前だと思っていたからです。

そもそも、「なんで勉強しなきゃいけないの?」という疑問を常に持っていた少年時代の私は、大人から教えてもらうことが全ての答えだと思っていました。

「勉強しないと立派な会社に入れないよ」

「勉強できないと立派な大人になれない」

などなど。

このような子供からしたらもっともらしいことを言われていたので、信じて疑いませんでした。

しかしながら、今だからこそ伝えたいです。

「世の中にはいろんな出来事がたくさんある。」

「生き方は1つだけじゃない」

「自分が人生を思い描けるように好きなことを早く見つけよう!」

「学校の勉強とお金の勉強をしよう」

この4つを伝えたいです。

前ならえをするだけは楽だけど、生きづらくなる。

よく学校で整列練習をするときに、前ならえをした経験があります。

これは、みんな一斉に同じ動きをするやつです。

しかしながら、私はこれが苦手でした。

なんかかっこ悪いなーと思っていたからです。

そして、みんな同じ動きしていて気持ち悪いと感じていました。

今思えば、自分は周囲と同じ生き方をするのが苦手だったのでなるほど納得なのですがw

人生も全く同じことが言えて、周囲と全く同じ人生を歩もうとすると前ならえをする方が楽です。

圧倒的に楽です。

「友達が高校行くから、私も同じところに行く」

「友達が大学に行くから・・・」

「友達が会社に入るから・・・」

こんな感じで、周囲に流されやすい人は選択肢が狭まって、前ならえの人生を自然と歩むようになります。

これは、「あっという的に楽だと簡単で考えなくていいからです」

自分ではしっかりと考えていると思いがちですが、

実際はそうでもないんです。

前ならえをするのもいいかもしれませんが、今の私なら「自分の人生なんだから自分の思うようにやりな!」と伝えてあげたいです。

学校で習うことだけが正しいと思うな!

今も昔も学校で教えていることはほとんど変化していません。

変化して元に戻ったのは円周率くらいでしょうか?w

そもそも誰も教えてくれないのですが、小学校や中学校などの公的な教育機関は、

「会社で指示通り動いてくれる人を作り出す製造工場」

だと認識しています。

今の自分だからこのように思えるんです。

なぜこんなことが必要なのか?

それは、「仕事を指示通りやってくれる人がいないと会社の運営が適切に行われないから」です。

遅刻したり自分勝手に動いたり、好きなことばっかりやられてしまっては、会社の運営方針から外れてしまうので、ある種の洗脳をしていくんです。

小学校から高校までの期間でしたら約12年間も洗脳に使用されるんです。

12年もあったら無意識レベルになりますよね?

学校で習うことは、勉強とルールを守ること、集団行動や秩序を見出すことを禁止することなどなど。

もっともらしいことを学ぶ場所ですが、その裏は潜在的な脳への刷り込みなんですね。

学校で学べることもたくさんありますが、結局は自分の意志で何をするか考えることが重要です。

「学校で学ぶことが人生の全てだと思うな!」

と声を大にして伝えたいです。

いろんな生き方があるということ

幼少の頃は、

「大きくなったら何になりたい?」

という質問に、

「おまわりさんになりたい」

と答えた記憶があります。

でもこれって、なんか違和感ありませんか?

何になりたいかの問いに対して、職業をいうのが当たり前になっているんです。

世の中には、仕事するだけの生き方以外にもっとたくさんの生き方があります。

そもそも仕事だけでもものすごいたくさんの数があるんです。

それなのに、学校や両親はいろんな経験がない人たちばかりなので、このことを教えて来ることができないんです。

だから、「職業=なりたい自分」という構図になっているんです。

今の時代だから言えることかもしれませんが、

・動画編集でお金を稼ぐ人

・コンサルティングで稼ぐ人

・山を買って自給自足で生きる人

・固定の住居を持たずに旅をしながら生きる人

などなど。

生き方は、様々です。

今の子供達は、経験が足りないのではなく、そもそも知らないだけなのでしっかりと教えて行きたいです。

学校の常識は世の中の非常識かもしれないということ。

日本の常識は世界の非常識かもしれないということ。

視点を変えると、いろんな常識が見えてきます。

場所が変われば常識もルールも変わります。

そうすれば生き方もたくさんあることは必然ですよね?

このような事実があるので、狭い視野で縛られるのではなく、もっと広い視野を持てるようにいろんな経験をしてほしいと切に願っています。

「自分がやりたいと思ったこと、やろうとしなかったことを全部やってみよう!」

と昔の自分に伝えてあげたいです。

そして、少しでも多くの子供達が大人になる前に気づいてくれたら嬉しいと思っています。

「自分の人生なんだから自分の思うように生きてみよう」

最後にこれを伝えて終わりたいと思います。

それでは。

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入学式の準備について

▼目次

  1. 入学式当日の流れ
  2. 入学式に必要な準備するもの
  3. 入学式でのマナー

入学式当日の流れ

今年も早くて、3月をすぎそろそろ4月になろうとしている季節です。

外もだんだんと暖かくなり、いよいよ春本番ですね。

ということは、そうです!

入学式の季節なんですね。

ということで、入学式について今回は記事を書きます。

まずは、入学式当日の流れやテクニックなどをお伝えします。

  1. 登校
    初めての学校へ登校になります。ドキドキワクワクしているはずですね。
    親御さんも同じ気持ちだと思います。
    ここでは、入り口で記念撮影をする方が多いと思いますので、確実に撮影したい場合は早めに到着することが重要です。
  2. 受付
    学校に入ったら受付があります。必要な証明書類などがありますので慌てないように事前に準備しておきましょう。
    スムーズな対応が吉です。
  3. 保護者が会場入り
    お子さんとここで別々になります。クラスごとに別れる場合や、席が自由な場合がありますので、お子さんが見える位置を陣取れるようにしっかりと動きましょう。
  4. 子供入場
    いよいよ入場です。いろんな方々に迎えられ入場してきます。親御さんもかなり大事な撮影タイムになります。撮り逃しのないようにしっかりと構えていてください。
  5. 開会式
    いよいよ入学式が始まります。ここでは先生方の話や在校生による催し物などがあります。終わるまでマナーを守って過ごしましょう。
  6. 閉会式
    入学式も終わり、それぞれの教室へお子さんと一緒に移動する時間です。ここは学校ごとに違いがありますので、当日の案内にしたがって動くように注意してください。
  7. 教室へ移動
    教室へ移動したら、今後のスケジュールや色々な説明が担任の先生からあります。子供同士の自己紹介などもある場合がありますので、親御さんもご一緒に自己紹介するとグッドです。
  8. 記念撮影
    最後は記念撮影になります。一生に一度しかない時なので撮り逃さないようにしっかりと対応することをお勧めします。
  9. 解散
    ようやく入学式が終わり解散です。この後に家族でお出かけしたり、学校の外で記念撮影をする方が多いです。思い出をたくさん残してくださいね。

 

入学式に必要な準備するもの

入学式にどんなものが必要なのか気になりますよね?

そんなお悩みを解決するために持ち物リストを掲載します。

ぜひ参考にしてくださいね。

  • ランドセル(必要な学校は持参する)
  • 上履き(子供用)
  • 上履き(保護者用)
  • ハンカチ、ティッシュ
  • 入学通知書などの証明書類
  • カメラ類
  • 事前に入学説明会で配布された資料に記載の持ち物
  • 大きめの丈夫な袋(当日配布される予定の教科書などを持ち帰るため)

だいたい準備しておいたほうがいいものはこのくらいです。

当日はかなり気疲れもしてしまうので、持ち物は最小限にした方が良いのですが、書類関係はかなり重要ですので忘れずに準備してください。

また、当日は配布物がかなり多いので、持ち帰るようの大きめのバックや書類入れがあると便利です。

入学式でのマナー

入学式は自分のお子さんにとっても、非常に重要なイベントの一つです。しかしながら、それは周囲の方々も同じです。

そこで、しっかりとマナーを守ることが大切ですが、守れない方もいらっしゃるので、どのようなマナー違反があるのかを解説します。

  1. 保護者同士でのおしゃべりなど
    入学式で結構ありがちなのですが、保育園や幼稚園で仲の良い保護者同士が会場でいつまでたってもおしゃべりをしているケースがあります。
    本人たちは夢中になっているので気づかないのですが、周囲からするとかなり煩い人たちになっているので、式中は私語を慎むようにしましょう。
  2. 撮影に夢中になっている
    一世一代の大イベントなので張り切って撮影する人も多いですね。
    しかしながら、撮影に夢中になるあまりに周囲を気にしないで撮影し、フラッシュを盛大に使用したりすることで迷惑をかける人が少数います。
    これは、入学式を楽しみにしている他の方々にもすごく不愉快な思いをさせてしまいますので、出来るだけ良識の範疇で撮影をすることをおすすめします。
  3. 未就学児のことを放置している
    これもよくあることですが、兄弟がいてまだ未就学の子供さんを連れてくる方も多くいます。しかしながら問題なのは、未就学のお子さんを放置してしまうことです。中には泣きっぱなしなのにそのままにしている方もいるので、式中にものすごい迷惑をかけてしまいます。
    下手すると式が途中で中断する恐れもあります。
    そのため、面倒が見れないのであれば外部に預けるなどの事前対応が必要です。
  4. 遅れて式に参加する
    これは社会人としてありえないのですが、式に遅刻して入場してくる場合です。
    やむをえない事情がある場合もありますが、式を遮る場合もありますので遅刻はしないようにしましょう。

 

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うさぎと亀の競争のはなし

▼目次

  1. うさぎと亀が競争する話を知ってますか?
  2. どうしてうさぎは途中で休憩しようと思ったのか?
  3. 亀さんの視点から見えることとは?
  4. うさぎと亀の話から学ぶこと。

うさぎと亀が競争する話を知ってますか?

皆さんはうさぎと亀が競争する昔話を知ってますか?

昭和以前にに生まれた方はほとんど知っていることでしょう。

しかしながら、知らない人もいると思いますので簡単にご紹介しますね。

このお話は、

うさぎと亀が山の頂上まで競争するお話です。

うさぎが亀さんに競争を申し込みました。

亀さんは快く承諾しました。

競争はスタートしました。

うさぎは勢いよくスタートし、あっという間に道のりの半分まできました。

亀さんはのんびりスタートしました。ゆったりのんびり着実に進んでいます。

うさぎさんは、ちょっと休憩しても大丈夫だと思いゴールまでの道のりを半分残して眠りにつきました。

亀さんはうさぎさんが寝ている間にもゆっくりと進んでいます。

うさぎさんはちょっと寝すぎてしまいました。

気づくと、亀さんはゴール目前まできていました。

うさぎさんは慌てて走り出します。

しかしながら、亀さんが1番でゴールしました。

うさぎさんは2番になりました。

うさぎと亀の勝負は亀さんの勝利で終わりました。

以上が物語の簡単な概要です。

どうしてうさぎは途中で休憩しようと思ったのか?

それでは、どうしてうさぎさんは途中で休憩しようと思ったのでしょうか?

うさぎさんは、

「亀さんはのろまで遅いから絶対に勝てると思って余裕を見せていた」

から休憩しようとしたのです。

要するに亀さんは走ることもできる進むのが遅いから、絶対に負けるはずがないという過信があったことによる油断です。

この現象から汲みとれることは、うさぎさんは亀さんを少なからず意識しているということです。

それでは亀さんはどうでしょうか?

亀さんの視点から見えることとは?

亀さんは、このような見え方をしています。

「あの山の頂上がゴールなんだな。よし、一生懸命頑張るぞ!」

たったこれだけです。

うさぎと何が違うかわかりますか?

うさぎとの決定的な違い。

それは、

「競争相手を意識していない」

ということです。

うさぎは亀さんを意識していたために、油断してしまいまいましたが、亀さんはそもそもうさぎを意識していないため、視界にすら入っていないのです。

そのため、目標に向かってひたすら自分のペースで突き進むだけなんですね。

たったこれだけの差が、うさぎと亀の競争の結果に影響したんです。

世間的なイメージで考えたら、うさぎの方が早いからうさぎが勝ちそうなイメージですが、誰でも油断すれば逆転されてしまうということです。

うさぎと亀の話から学ぶこと。

この話から学ぶことがたくさんありますが、もっとも大切だと思うことを1つお伝えしようと思います。

それは、

「自分は自分だ」

ということ。

うさぎは、亀さんを意識するあまりに自分の実力を亀以上だと過信し、結果的に負けてしまいました。

これは、人間界に置き換えると、「他人を意識している」というものになります。

他の人を意識すると、

「あいつは俺より格下だ」

「あの人はできる人だから勝てない」

などと、勝手なランク付けを無意識にするようになります。

これは、全く意味のないことだと私は思っています。

もし、目標やゴールの設定があるのであれば、「自分は自分」という意識をもつことできっと達成できる確率が上がります。

他人を意識する必要性はないと考えています。

他人を意識する例で唯一意味のあると思うことは、

「ライバルの存在」

だけです。

これは、相手を意識する中身が違います。

「相手よりもっと強くなりたい」

「相手よりももっと上手くなりたい」

「相手に負けたくない」

このように、格下に見るのではなく、同等かそれ以上の存在なので自分を高めてくれる存在になります。

今回のうさぎと亀の話を聞いてどう感じたでしょうか?

きっと、うさぎのように油断することもあります。

亀のようにマイペースな時もあります。

でも、

大切なのは自分は自分だという意識。

これを忘れないで欲しいです。

自分の人生は自分の人生でしかありません。

他人の人生ではないです。

自分の人生を楽しみましょう!

それでは。

 

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東日本大震災が発生してから8年が経ちました

▼目次

  1. 東日本大震災から8年が経過して。
  2. 被災した経験を生かす。
  3. 今後について

東日本大震災から8年が経過して。

本日、3月11日は東日本大震災が発生した日になります。

今日の14時46分で丁度8年。

当時私は、東北にいました。

地震の直撃を受けて被害にあった一人です。

ものすごい揺れで歩くこともできず、何もできないまま何が起きているかもわからないほどパニックになったことを今でも覚えています。

地震が発生した後はもちろん停電です。

まだ昼過ぎだったので、明るくてそんなに心配はしておりませんでしたがそれより問題だったことがあります。

それは津波です。

15時過ぎに津波が押し寄せてきている事実をスマートフォンで知りました。

幸いにも私は、津波が到達する場所にいなかったので助かったのですが、津波の恐ろしさを映像で目の当たりにしました。

色々と大変なことが多かった日ですが、本当に大変だったのはこの日からでした。

昔話をするとかなり長くなるのでこの辺でやめておきますが、たくさんの命が失われた日。

それが2011年3月11日なんです。

あれから8年が経過しまいた。

未だ仮設住宅にいらっしゃる方もかなりいるとのことですし、当時とほとんど変化していない場所もあります。

原子力発電所は少しずつ廃炉作業が進んでいるとのことですが、完了するのは30〜40年後です。

いろんなことがありすぎてこの日は本当に大きな出来事となりました。

14時46分にしっかりと1分間の黙祷も捧げました。

自然と涙がこぼれました。

いろんなことを思い出しました。

しかしながら、前に進む意思は今でも変わっていません。

被災した経験を生かす。

被災した経験から生かせることはないか常に考えています。

地震が発生したらまずは津波の状況を確認する。

スマートフォンはいつも持ち歩く。

モバイルバッテリーは常時3つほど用意しておく。

非常用の持ち物は常に準備し、1年に1回は確認する。

などなど。

ものすごいたくさんあります。

今後について

今後も3月11日になると思い出すことがたくさんあることでしょう。

しかしながら、この日にあったことを胸に刻んで今後に生かしていきたいと思います。

それと、1つだけ私の中で決めていることがあります。

それは、

「失った命の分、自分は精一杯生きる」

ということです。

うまく行かない時、失敗した時、辛い時は死にたいという気持ちになることもあるかもしれません。

でも、今生きているということは、とても素晴らしいことです。

遊ぶことができる。

楽しむことができる。

悲しむことができる。

怒ることができる。

いろんなことができるんです。

死んでしまったら何もできなくなってしまいます。

なので、生きている命をできるだけ大切にできる人がたくさん増えてくれたら幸いです。

最後に、

なくなった全ての方々へご冥福をお祈りします。

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新社会人になる人へ向けて贈る言葉

▼目次

  1. 新社会人に4月からなる方へ伝えたいこと
  2. 今の時代は変革期
  3. この先どのように行きていくことが最善なのか?

新社会人に4月からなる方へ伝えたいこと

おはようございます。

牛島です。

今年も早くも3月が過ぎて既に7日も経過しております。

高校生、大学生は就職が決まっている方も多いのではないでしょうか?

この時期は一般的にいう人生の節目である時期なので、緊張感や不安感などでピリピリしている方も多いと思います。

そんな多くの4月から社会人になる方々へ向けて伝えたいことがあります。

たった一つだけなので、しっかりと読んでいただけると幸いです。

言いたいこととは、

「自分の好きなように生きていくことを大切にしてください。」

これだけです。

おそらく会社へいくようになるとまず待ち受けているのが、新人研修などの会社の規則や仕事のやり方を学ぶことです。

大体がこの研修を受けた後は、会社に染まってしまい本来のいい味を持っていたいろんな人が単調な人に成り代わってしまいます。

これは、非常にうまくできている仕組みで、研修を通して潜在的に会社でしっかり働いてくださいということを刷り込まれているんです。

その結果、会社は必ず行かなければならない。

仕事は完璧でなければ他の人に迷惑がかかってしまう。

新人だからみんなの力に早くなりたい。

こんなことを思ってしまうので、5月病という言葉もあるくらいです。

この状況を打破するためには、

「自分を忘れないこと」

「嫌なことは嫌だと言える勇気」

たったこれだけでかなり楽になります。

きっとこれを実行するとあなたを責めてくる人が多くいることでしょう。

しかしながら、こんな人たちは軽くあしらっておくことで、自分のためになります。

結局は自分の人生ですので、自分の人生をコントロールするのは自分です。

他人に自分の人生をコントロールされていいのでしょうか?

自分をしっかりと持ち続けてください。

今の時代は変革期

若い世代の方々は自然と感じていることかもしれませんが、今の時代は変化のスピードがかなり早い時代です。

いろんなことが新しく発生して、無くなって。

また発生して無くなって。

このようにして本物だけが生き残る時代になってきました。

これは、新社会人になる方々も早々に意識するべきことです。

それはなぜか?

「一生会社で働ける時代ではない」

という事実があるからです。

昔は、大企業に勤めれば一生安泰という時代でしたが、今は違います。

名だたる大企業が大量のリストラを行ったりしている時代です。

どうでしょう?

会社で大したスキルも身につかないまま外部に放り出された状況を想像してみてください。

きっと路頭に迷うのではないでしょうか?

なぜ路頭に迷うのか?

それは、1つの組織に依存し続けた結果だからです。

依存は悪いことではないと私は思っておりますが、依存するところが1つであることが問題なのです。

1つが無くなったら何も無くなってしまうので、リスク分散ができていないということにもなりますね。

それではどうしたらいいのか?

この先どのように行きていくことが最善なのか?

それでは、どのような対策を講じればいいのか?

この先どのように生きていくことが最も賢いのか?

これをお話しします。

これも簡単にたった一つです。

「複数の依存先を作り、自分の資産構築を着実に進めること」

たったこれだけです。

ちょっと抽象的かもしれないので、少しだけ例をあげると。

「仕事をしながら、副業で在宅ワークをする。趣味でサイト運営をして広告収入を稼ぐ」

簡単にこんな例ですね。

要するに、会社1つに依存しないことが大切なので、いろんな自分の依存先を作っていく感じです。

字でかくと簡単なように思えますが、結構時間がかかるので、地道に努力していく必要があります。

しかも正しい方向での努力です。

この先楽しく生きていくためには、時代の流れに敏感になりながら自分を前面に押し出していくことが重要になると考えています。

しっかりとリスク分散をしながら、自分らしいライフスタイルを確立して他の印で行きましょう!

それでは今日はこの辺で。

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大分県のボランティアのプロ「尾畠春夫」さんについて考えてみた

▼目次

  1. 尾畠春夫さんなんで有名になったのか?
  2. 尾畠春夫さんはこんな人だった!
  3. 尾畠春夫さんのすごいところ

尾畠春夫さんなんで有名になったのか?

皆さんは、大分県にいらっしゃる「尾畠春夫さん」をご存知ですか?

この方は、ある事件でとても有名になった方です。

その事件とは、

山口県で2歳の男の子が行方不明になってしまった事件です。

この事件では、全く手がかりがなく捜査が難航していた案件でした。

捜査は2日間にも及ぶものでしたが、流石に2日間も2歳の子供が一人で生き延びる確率は低いと諦め掛けていました。

そんな中、尾畠さんは自身のボランティアの経験を元に子供がいそうな場所を推測して探しに行きました。

その結果、捜査3日目の朝に発見し無事に保護したのです。

すごいですよね。

ボランティアの経験から人の命を救うことができるなんて。

この事件をきっかけにメディアによく出演するようになり、一躍有名人となりました。

尾畠春夫さんはこんな人だった!

このような素晴らしい活躍を見せる尾畠さんですが、どんな人なのか気になったので色々と調べてみました。

尾畠さんは、お魚屋さんを営んでいる方とのことで、65歳までやっていたそうです。

40歳の頃に趣味となった登山でいろんな山を登り始めたとのこと。

2006年には、鹿児島から北海道を縦断する旅をして、約3000キロも歩いたそうです。

2011年の東日本大震災の時には、津波で流されてなくなった遺族の品や大切なものを探す「思い出探し隊」の隊長を務め、約500日間もボランティアをしたそうです。

この間、大分と宮城県をなんども往復したとのことで、その思いは計り知れませんね。

このように、尾畠さんはとても活動的な方でした。

尾畠春夫さんのすごいところ

私が率直に尾畠さんをすごいと思ったところを紹介します。

まず、ボランティア経験がものすごい長くかなりの数の活動を行なっているということ。

そして、この方は見返りを求めることを一切しないんです。

とにかく人に尽くす。

本当に素晴らしい心を持っている方です。

このようなところがたくさんの人を惹きつけてしまうんだと思います。

全員が全員尾畠さんのようにはなれませんが、考え方や気持ちの持ち方などは真似たり参考にすることはできますね。

私もギブアンドテイクの精神ではなく、ギブギブギブギブたまにテイクくらいでいいかなと思い巻いた。

尾畠さんの今後の活躍を期待しております。

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