【困難に立ち向かえ】難しいことや苦手なことをあえてやることがいい効果を生み出す理由

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

「難しいことや苦手なことをあえてやることがいい効果を生み出す理由」

という話をしていこうと思います。

皆さんは、難しいことや困難なことが好きですか?

おそらくほとんどの方は嫌いなんじゃないかと思います。

その理由としては、

・面倒

・だるい

・失敗が嫌だ

・意味がない

・できない自分を認めたくない

などがあると思います。

難しいことって、意味があるかどうかもわからないとなかなかやる気も出ませんよね。

そこで、どのようにしたら嫌いなことや困難なことにチャレンジできるのかをお話ししていこうと思います。

1.嫌いや困難なことが来たらチャンスだと思え!

嫌いなことや困難なことって、不意に舞い込んできますよね?

しかも舞い込むタイミングって、やるかやらないかも選べる状況が多いです。

そんな時にほとんどの人は、楽な方を選びます。

しかし、そこはあえてチャンスだと思っていつも選ばない選択肢を選んでみましょう。

おそらく嫌いなことだったり、苦手なことだったり、難しいことだったりします。

あえて逆境に立ち向かうようなチャレンジを行うことで、人間は興奮する作用があります。

これは生物学的な検証結果で出ている話です。

子供の頃を思い出してみてください。

鉄棒の練習をしている時に、小さな鉄棒ができるようになったら次には大きな鉄棒に行きませんでしたか?

これは、できるかもしれないというチャレンジ精神と好奇心でこのような行動になります。

大人になるとこの興奮状態になる経験が少なくなるために、自然と嫌いなことや困難なことを避けるようになっているのかなと思っています。

2.自分をうまく興奮させろ!

パラシュート, パラグライディング, 雪, 山脈, パラグライダー, ビール, リラクゼーション, 風景

プライドが高い人や完璧主義の人は、

「〇〇さん、これってできますよね?」

って聞かれると必ず

「できますよー」

って答える人が多いんです。

これって、できないと言う方がプライドに傷がつくからです。

そして、実際にチャレンジしてみて思ったよりもできなかったりすると、

「くっそー。できない、できるまでやってやる!」

って感じでだんだんと興奮状態になってきます。

嫌いなことや難しいことに立ち向かうためには、この状態を自然と作ることが大切です。

興奮状態になるといつもよりもやる気がでたり、パフォーマンスが上がったりするので、チャレンジしやすくなります。

困難に立ち向かうことが自分の成長にも繋がりますので、積極的にチャレンジすることをお勧めしています。

嫌いなことや困難なことが舞い込んできたら、是非とも「それでできます!」ってとりあえず言うようにしてみてくださいね。

自然とチャレンジする姿勢になっていきますので。

これらの話が少しでもお役に立てたら幸いです。

【思いこみ最強説】自分を信じる者だけが成功者となる話

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

「自分を信じる者だけが成功者となる話」

について語っていきたいと思います。

このテーマにしたり理由なんですが、

息子の同級生の話がちょっと暗かったので、そういう子供を少しでも減らしたいと思いテーマとしました。

どんな風に暗かったかというと、

「俺の家、貧乏だからゲームとか遊ぶ道具買ってもらえないんだ」

これです。

どうですか?

普通のことだと思いますか?

私は思いませんでした。

現代社会においてこれはかなり辛い状況です。

子供を育てるというものの中には、子供の楽しみを提供することも入っていると思います。

子供が欲しいと言っているものを一つでも多く提供してあげるのが親の義務だと思います。

しかしながら、自分たちの嗜好品はしっかり購入できるのに子供のゲームは買えないという家庭も多くありました。

大人が使っている娯楽の方がよっぽど高いので、子供のゲームくらい買えるはずです。

でも、このお子さんは「自分の家が貧乏だから仕方ない」と思い込んでしまっているんです。

1.思い込んだらそのままの現実になる

人間の脳はすごく優秀なのですが、すごく単純にできています。

脳で思い描いたことはそのまま実現できるそうです。

この世の中にあるものは、全て人間が考えて想像して作り出したものです。

ということは、思ったことは現実化するので思い込んだら現実化するということになります。

先ほどのお子さんの話ですが、

「自分の家が貧乏だから仕方ない」

と思い込んでいるので、ゲームが手に入らないのです。

「絶対に手に入らない。自分にはどうすることもできない」

と思い込んだ結果が「手に入らない」という思った通りの結果です。

すごくないですか?

2.良い方向に思い込むと良い方向に進む

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先ほどは悪い方向に思い込んでいましたが、今度は良い方向に思い込んでみましょう。

「どうしてもゲームが欲しいからなんとしても手に入れてやる」

「他の子もゲーム持ってるから自分も手に入れられるはず」

いろんな感じで思い込むことができます。

これらはどれも、「手に入れる」という前向きな考え方なので、どうやったら手に入れることができるのか考えるようになります。

考えるようになるということは、手に入れるためにはどのような手順が必要なのかわかるようになります。

金額はいくら必要で、どうやってお父さんお母さんにアプローチしたらいいのか。

手に入れるためにできることを様々考えます。

それでも、ダメと言われたらなぜダメなのかを詳しく聞きます。

ダメなところをどうやって改善するか考えて買える方向に進めていくんです。

強い思い込みをすることで、どうやったら現実化できるのかを自然と考えるようになるから実現できるんだと私は思っています。

いつも悪い方向に考えずに、たまには自分の都合の良いように思い込んで見るのもいいのではないでしょうか?

是非とも試してみてください。

それではこの辺で。

【気持ちの切替】失敗した時に落ち込んだままだと無意味だと言う話

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

「失敗した時に落ち込んだままだと無意味だと言う話」

をしていきたいと思います。

私もよくやってしまうのですが、日常生活や仕事、プライベートでの失敗。

その失敗の大小は様々ですし、人によっても感じ方が違います。

しかしながら、日本人は失敗に対してものすごい悪いイメージを持っているので、ほとんどの人が

「失敗=ダメなやつ」

だと思っています。

このような環境が多いために、失敗したことで気持ちが落ち込んだり、沈んだり、やる気がなくなったりする人が多くいます。

そこでこのようになった場合にどうしたら立ち直れるのか?

この辺を私流で解説していきます。

1.失敗して落ち込んでも無意味!次にすべきこととは?

失敗は誰にでもあることです。

しかし、その失敗は誰かに迷惑がかかる場合がほとんどなので、失敗した人は自分を責めてしまいます。

周囲も攻めてくる場合もあります。

こうなってくると、落ち込んでさらに失敗を重ねる負のループにおちいりやすくなるのです。

そこで、みなさんに理解していただきたいことは、

「落ち込んでも無意味。」

ということです。

落ち込んでいて何かが変わるならいいと思いますが、失敗した本人が落ち込んでいて影響するのは周囲の人です。

「あの人失敗して落ち込んでる。大丈夫かな?」

みたいな感じで心配をかけてしまったりします。

そして、落ち込んでる本人は気持ちが沈んでマイナスになり、やる気もゼロ。

何一ついいことないですよね?

そこで、無意味な落ち込みをするくらいなら次にすべきことがあります。

それは、

「失敗を認め、次に何ができるかを考える」

これです。

まずは、失敗を認めます。

そして、どうして失敗したのかを振り返って、対策ができるなら対策します。

そして、迷惑がかかった方に謝罪をして、次にするべき行動を決めます。

これだけで、落ち込む暇なんてありませんし、前に進むことができます。

2.気持ちの切り替えの大切さ

葉, 光, 緑, 木, 自然, 風景, 雰囲気, 明るい, 日光, 透け, 未来, 前向き

いかに気持ちの切り替えが大切なのかをお伝えします。

例え話ですが、

たくさんのミカンが入った箱に、ひとつだけ腐ったミカンがあるとします。

そうすると、数日後はその周囲のミカンも腐り始め、だんだんと全体に広がっていきます。

これは、人間にも当てはまる事例です。

マイナスオーラの人が一人いるだけで、周囲の人もそれに影響されて、だんだんとマイナスな気持ちになりやすくなってきます。

自分がマイナスになっていると、関係ない人まで巻き込んでしまうだ、失敗してもなんとか持ちこたえてマイナスにならないことがオススメです。

もしだめなら、気持ちを切り替えるために自分の好きなことをするようにしましょう。

思い浮かばないのでしたら、何が作業をしましょう。

夢中になることでいつのまにかマイナスな気持ちがなくなります。

どんな人でもマイナスな気持ちになることはあります。

しかしながら、そのままでいいことはないので、しっかりと気持ちを切り替えるという行動をとることをお勧めします。

【こんな大人になるな!】日本の古い教育がいまの子供達をダメにする。簡単に夢を壊すな!

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

「日本の古い教育がいまの子供達をダメにする。簡単に夢を壊すな。」

という感じです。

このテーマにした理由ですが、

最近の出来事が影響しています。

どんな出来事かといいますと、

「大人が子供に対して、それは無理だからあきらめなさい。」

と言っていたことです。

私は子供を持つ親として、この出来事が人ごとでは無いと感じたので、今回の記事を書こうと思いました。

1.子供の夢を簡単に壊すな!

最近は昔よりも少なくなったと思いますが、これを読んでいただいている方も子供のころにこんなことを親御さんから言われたことありませんか?

「そんな遊んでばっかりで、ろくな大人になれない!」

いかがですか?

私はかなり言われてました。

昔も遊んでばかりで勉強もしていませんでしたので。

ゲームにハマって、外遊びにハマって。

また、こんなことも言われたことありませんか?

「そんなふわふわした夢見たいなこと言ってないで、ちゃんとした会社に入りなさい!」

私はこれも言われた記憶があります。

私はこの2つの言葉がいまの時代も、まだ少なからず残っているのが驚きでした。

冒頭でもお話ししたように、「それは無理だからあきらめなさい」と大人が子供に言うんです。

子供が夢を語って、

それを大人が潰す。

大人は失敗して欲しく無いから言うんだとは思います。

しかし、いまの日本は失敗したって痛くも痒くもありません。

そして、その夢について何も知らない大人が口を出す必要は無いと私は思うんです。

その夢の目標の人がアドバイスをくれているならしっかりと話を聞く方が良いですが、何も知らない人に「それは無理だ、あきらめろ」と言われても説得力ないですからね。

このような人たちを私は

「ドリームキラー」

と呼んでいます。

自分の天秤を使ってふるいにかけて、子供に対して意見する。

はっきり言って無駄です。

子供の可能性を潰さないでほしいと心から思います。

2.夢を応援できる大人になろうよ!

キリン, 子, 自然, 夢, ファンタジー, 摂食, 少年, おとぎ話, 夢を見てください, 自然の壁紙

私が今回の記事で一番伝えたいことは、

「人の夢を応援できる人になろうよ」

と言うことです。

夢を否定するなんて簡単ですよ。

「それ難しいからあきらめたら?」

この一言で終わりですから。

でも、その夢を追いかけている人は最大限のリスクを背負って頑張ろうとしているんです。

他人に言われなくたって、難しい事くらい分かっているはずです。

もしかしたら、成功への道筋が見えているのかもしれません。

それなのに、

「あきらめろ」

と言う、たった5文字の言葉で夢を壊す。

本当にありえない。

私は夢を追う子供がいたら、失敗しても支えてあげられるのが親だと思っています。

「失敗しても大丈夫!チャレンジしてこい!」

この言葉をかけられる親がたくさん増えたらいまの日本はもっと良くなると思います。

子供の好き嫌いや得意不得意、興味を持つもの全てはその子によって全然違います。

勉強が好きな子。

覚えるのが好きな子。

人に教えるのが好きな子。

外で遊ぶのが好きな子。

ゲームが大好きでめちゃくちゃ上手い子。

いろんな子がいます。

だからこそ、

その子が興味を持ったものを大事にしてあげてほしいと思います。

全国の親御さんへ届け!

【経験不要】その道のプロじゃなくても発信しても問題ない理由。

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

「その道のプロじゃなくても発信しても問題ない理由」

という感じでお話をしていきます。

よくこんな話を聞きます。

「私は〇〇に全然詳しく無いので、このネタは書いたらまずいですよね?」

「もう少ししっかりと出来るようになってから発信します!」

などなど。

なぜかプロじゃないとダメだったり、その道に詳しく無いとダメだったりと、自分でブレーキをかけている人がいます。

このような人が日本にはかなりたくさんいるため、事実を伝える必要があると思い今回の記事を書こうと思いました。

1.プロじゃなくても問題ない、自分が思うままに発信しよう!

結論から言いますと、

「プロじゃなくてもその分野のことを詳しい感じで発信しても問題ありません」

これは紛れも無い事実です。

世の中を良く見渡してみてください。

その分野のプロの人だけが発信をしているのでしょうか?

そうではありませんよね?

ちょっと詳しい人だったり、趣味でやっている人だったり。

いろんな人がいます。

プロじゃなくても十分発信できるんです。

その分野に興味があって、自分の考え方を発信したいと思ったら是非とも発信してみてください。

2.準備ができてからじゃ無いとスタートできない病の話

レーダーディッシュ, レーダー, 地球局, Fuchsstadt, レセプション, 送信, 受信, 放送

これも結構面白い話なんですが、

「〇〇やりたいんだけど、ちゃんと準備してからやろうと思うの」

って人結構いませんか?

これ実は、日本人の半分くらいの人がこんな感じだと思います。

準備をする=慎重に物事をする

という幻想を抱いているようです。

しかしながら、この例え話を聞いたらどう思うでしょうか?

「泳げないから泳げるようになってからプールに入ります」

どうでしょうか?

おそらくほとんどの人は

「????」

だと思います。

泳げないのに泳げるようになってからプールに入る。

これは本当に意味がわかりませんねw

頭で趣味レーションして泳げるようになるなら話は別ですが、ほとんどの場合はプールで泳ぐ練習をしないと泳げるようになりません。

そのため、

「泳げるようになってからプールに入る」

は現実的にありえない話なんです。

今回の例え話ではプールでしたが、いろんなことに当てはまります。

やってみたいことがあっても、準備できてないから始めないというのは、今回のプールと同じ話です。

やってみたいことがあったら、準備しながらスタートするのが一番良いと私は思っています。

もし躊躇している方がいましたら今すぐにでもスタートしてみてください。

意外とできると思いますよ♪

【速攻で解決】ブログを書くネタが無いと言う人へ!

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

「ブログを書くネタが無いと言う人へ!」

と言う感じの話をしていこうと思います。

良くある話なのですが、

ブログを書き始めた当初は書くことがある程度なら決まっているので、書くことに困ることはほとんど無いと思います。

しかし、1ヶ月程度経過するとだんだんと書くことがなくなると言う現象が起きてきます。

このようなことがなぜ起こるのかといいますと、書きたいことがなくなるからです。

書こうとしている内容のストックがなくなってしまうので、結果的に書けなくなります。

それでは、どのようにしたら

「ネタがなくて記事か書けない」

という状況を打開できるようになるのかお伝えしていきます。

1.ネタがなくなることはあり得ない!

結論としては、

「生きている以上はネタがなくなることはない」

というのが本質です。

なぜかと言いますと、

世の中で起きている出来事は毎日無数にあります。

ニュースもたくさんありますし、自分の身に起きる出来事や学んだことなど色々なものがネタになります。

他にも、興味を持って始めたことや会社の研修で学んだことなどもネタにすることができますね。

このようにいろんなことがネタになりうるので、あとはちょっとした工夫だけなんです。

2.インプットとアウトプットのバランス

日記, 計算されました, 書き込み, ブログ, ワークプ レース, ノートブック, コーヒー ・ マグ

ブログのネタがないと言っている人は、

「圧倒的にインプットが足りない」

と私は思っています。

何も学ばないので、アウトプットするものがなくなってしまいブログが書けなくなるという現象が起きていると思っています。

ブログを毎日ネタ切れせずにかける人は、読書をしていたり何かコミュニティに所属していたりします。

その中で、読んだ知識を自分なりに解釈してブログネタにしたり、コミュニティでやったことをブログで伝えたりします。

自分が思っている以上に、コンテンツになりそうにない物もブログのネタになります。

自分で勝手に決めつけずに書いてみることをオススメします。

3.これでネタが無いとは言えなくなります!

ブログ, ブロガー, オフィス, ビジネス, ノートブック, Macbook 空気, ポータブル デバイス

ここまでのことを実践すると、

「ブログのネタがない」

とは言えなくなります。

これでもブログのネタがないと言っている人は、全く実践できていない人ということになります。

日常生活を送っているだけでもブログのネタはたくさんありますし、ちょっと頭を捻ることでネタになることもあります。

「ブログのネタがない」

という現象は、おそらく思考停止状態になっている証拠だと思いますので、いろんな視点から学ぶと良いと思います。

【ボランティア】日テレの24時間テレビについて考える

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

「日テレの24時間テレビについて考える」

という感じで話をしていきたいと思います。

824日の夜から始まりましたね!

皆さんはご覧になってますか?

私は最近は全く見なくなったのですが、子供の頃は「そろそろ夏休みも終わりかー」と思いながら見ておりました。

地方によっては、すでに夏休みが終わっているのはところもありますね。

そこで、私がなぜ24時間テレビを見なくなったのか?ということを視点において考えてみました。

1.24時間は本当にボランティアなのか?

まず、第一に24時間テレビは本当にボランティアなテレビ活動なのか?という疑問が湧いたからです。

チャリティと謳いながら、実際は出演者がギャラをもらっているという事実。

テレビなのでチャリティやボランティアなどあり得ないとは思っていましたが、子供の頃は24時間テレビはお金もらわずこんなに大変なことをやってる」と本気で思ってたのです。

しかしながら、年齢を重ねるごとに、24時間テレビは出演者にギャラが発生している」という噂を聞き、若干ショックを受けました。

そして、他のテレビでギャラの詳細が書かれていたりと本当にショックでした。

これらのことから、私の中では24時間テレビは「完全なるボランティアではない」ということを決定づけました。

2.24時間テレビに募金してくれてる人や募金活動してくれている人

リビングルーム, テレビ, テーブル, 引き出し, 家, カーテン, 窓

テレビ本体はボランティア活動ではないとわかったのですが、各地で募金活動などをしてくれている人は本当にボランティアだとわかりました。

大人もいれば学生さんも暑い中、一生懸命募金活動をされていました。

募金に来る方々もなにも見返りがないので、完全なるボランティアです。

また、24時間テレビを支えるスタッフの方々。

普段から激務にもかかわらず、いつもよりもさらに大きなプレッシャーを抱えて一生懸命支えてくれています。

この方達もボランティアと言ってもいいのではないでしょうか?

表に出ている方々はそれだけで大変なことかもしれませんが、それ相応の対価が支払われています。

しかしながら、それ以外の方々は完全なるボランティアか、いつもの給料しかもらえていないのです。

この差が、チャリティイベントである24時間テレビの魅力を半減させているのではないかと思っています。

3.24時間テレビがもっと良くなるためには?

インテリア, 生活, ルーム, ライフスタイル, テレビ, ソファ, スペース

私が思う24時間テレビがもっと良くなるためのアイディアですが、

CM広告料は番組運営費のみにする

・出演者のギャラは支払わない

・ノーギャラで出演してくれる人だけを呼ぶ

・募金された金額の使用内訳を細かく掲載する

・障害を持つ方々を利用して感動を誘うようなことはしない

24時間マラソンは、別枠で24時間生放送する

本当は全部走ってないのでは?とかの疑問を解消するため

他にもありますが、

これくらいできるだけで相当大規模なチャリティイベントになると思います。

今後はもっとよいテレビ番組になってくれることを祈っています。

【日韓問題】GSOMIA破棄ってなに?いろいろ調べてみたらわかったこと!

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

GSOMIA破棄ってなに?いろいろ調べてみたらわかったこと!」

という感じで進めていきたいと思います。

822日に韓国が宣言した「GSOMIAの破棄」についてですが、ニュースを見た私の最初の感想は「なに?」というものでした。

しかしながら、かなり重要な話のようでしたので、「これは知っておかなければならないのとだな」と思いました。

そこで、いろいろ調べていく中でわかったことをみなさんにシェアできればと思います。

1.そもそもGSOMIAってなに?

同意します。, 英語, 同意, 契約, クロス, チェック ボックス, ペン, 準拠, 理解, 結論

まず知らなければならないこと。

それは、GSOMIAというものが何なのかということです。

GSOMIAというのは、

General

Security

of

Military

Information

Agreement

の頭文字をとった呼び名です。

日本語で表すと、

軍事情報に関する包括的保全協定」

と言います。

GSOMIAの協定を結んだ国同士で、秘密軍事情報などを共有することを目的としたものです。

ここ数年前からよくきく「北朝鮮からミサイルが飛んでくる」という情報は、韓国から日本へGSOMIAの協定により提供されているものです。

日本は韓国の他にもGSOMIAを結んでいる国があります。

イギリス

フランス

アメリカ

NATO(北大西洋条約機構)

です。

韓国とは20161123日に締結しました。

この協定は、1年間の自動更新となっていて、破棄する場合は更新日の90日前に通告する必要があります。

822日に話題になった理由は、更新日である20191123日から約90日前にだからです。

2.GSOMIA破棄による影響は?

韓国と日本の間にGSOMIA協定がなくなることで、どんな影響が考えられるのでしょうか?

今身近にあるもので、影響があるのは「北朝鮮のミサイル発射」に関する情報のキャッチが遅くなるというものです。

今までは、隣国である韓国が捉えたミサイル情報は、すぐに日本も共有してもらえるため、すばやい把握ができたのですが、破棄されてしまうと

「韓国アメリカ日本」

という流れになってしまいます。

これは、2016年の韓国とのGSOMIA協定前の状態に戻った状況と同じです。

日本への影響はこれが一番大きいと思いますが、韓国への影響もかなり大きいと考えます。

3.韓国の狙いとは?

태극기, 韓国, 国旗

GSOMIA協定の破棄について、韓国はどのような狙いがあったのでしょうか?

私なりに考えましたが、GSOMIA協定の破棄を決定付けた理由は、

「韓国国民の反発」

が大きな理由であるため、

反日感情をより高める目的なのではないか?と思いました。

徹底的に、日本との関わりを断つことで「韓国が一致団結して反日をしている」という状況が出来上がるので、今以上に反日を加速するためなのではないかと思っています。

在日韓国人の方にはあまり影響は出ていないようですが、韓国に旅行した日本人などはかなりの被害を受けているようです。

日韓情勢があまり良くない今は、なるべく韓国へ行くのをやめたほうが賢明と言えます。

【〇〇のせい】あきらめ癖を無くしてチャレンジャーになろう!

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

「あきらめ癖を無くしてチャレンジャーになろう!」

というお話をしていこうと思います。

なぜこのようなお話をしようと思ったかと言いますと、

私の子供がゲーム内で相手の子供に諭していたのがきっかけです。

相手の子供は、課金アイテムを買ってもらえないらしくハイエナのようにいろんな人に「アイテムちょうだい」と言ってました。

これをみた私の子供が、

「お金を貯めたりすれば買えるよ」

と言ったのですが、

相手の子供は

「子供だからお金ない」

というわけです。

もっともらしい理由ですが、

これを聞いた私の子供は、

「子供だからとか言い訳するなよ。お父さんお母さんにお願いしたのか?」

と反論。

これに対して、

「どうせ言っても買ってもらえない」

と返答。

うちの子供はこれに対してこのように返答しました。

「それ、あきらめてるじゃん。本当に欲しいならあきらめるなよ」

と。

これを聞いて、私自身気づきがありました。

1.いろんな理由をつけて出来ないということを正当化する。

大人の世界でもあると思いますが、

「いろんな理由をつけて、出来ないということを正当化する」

という物。

これは、言い訳が大好きな人は得意技だと思います。

しかしながら、本当にやりたいことや欲しいものが出てきた時に、出来ない理由を果たして考えるでしょうか?

欲しくて欲しくてしょうがないものがあって、買えない理由を探しますか?

絶対に、「どうしたら買えるか?」を考えると思います。

子供だから。

大人だから。

こんな理由なんて意味ないんです。

本当に願うことならば、出来ない理由など考える余地もありません。

2.子供のやり取りから学んだこと。

環境保護, 環境, 雰囲気, 壊れやすい, シュール, 木, 自然, 自然保護, 機密性の高い

ゲーム内ではありましたが、子供同士のやり取りで私は学んだことがあります。

それは、

同じ年齢層でも、考えていることは全く違う。

また、自分の家庭環境をしっかりと理解してるということ。

そして、親の考え方がそのまま子供に直結してしまうということ。

親があきらめる癖が強い場合は、子供もあきらめやすいということ。

私は諦めるのが嫌いなので、子供もあきらめにくいのだと思いました。

しかしながら、私と私の子供の違うところは、

「人へのアドバイスをあきらめずに行うところ」

です。

私は、話を聞かない人やあきらめているような人には話をしませんが、

私の子供はなんどもなんども話をします。

聞いてくれるまで話をしています。

これは、「相手にあきらめて欲しくないという情熱が強い」からなのかなと思いました。

私もこの情熱を大事にしていきたいと思いますし、

皆さんにも大切にして欲しいと思います。

それではこの辺で。

【怠けるが勝ち?】この先の時代は遊びを制する物が成功する時代!?

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

「この先のじだしは遊びを制する物が成功する時代!?」

という感じでお話をしていきたいと思います。

今までの価値観では、

遊び人=怠け者

というイメージが強いと思いますし、今でもそういうイメージを持つ人が大半だと思います。

仕事熱心=真面目で優秀

という構図は今でもありますね。

しかしながら、今後の未来はAIが支配する世の中に変化しつつあるので常識が変わってくるかもしれません。

その辺についてお話を詳しくしていこうと思います。

1.AIによって世界の常識が変化するかも!?

今はまだ世間的な認知度が低いかもしれない「AI」が水面下でどんどんと開発されています。

AIを開発する目的としては、人間がやっていた単純作業やちょっとした複雑な繰り返し作業を代替してやってもらうためです。

これが目的の一つです。

他にも目的は様々で多種多様ではありますが、身近なところではこの分野だと思っています。

レジ打ちや倉庫作業、色々なドライバー業務などなど。

これらは全てAIに置き換えて全て自動で行うことが可能な物になります。

これが実現すると、人間がやっていた仕事がAIに代替されるのでやる必要が無くなります。

これはどういう意味かと言いますと、

「人材が必要なくなる」

ということです。

AIは人間が辛いと思っている仕事を24時間365日休まずやってくれるようになるので、画期的と言えるでしょう。

2.人間のやる仕事がなくなった時、遊びが重要になる。

ロボット, メカ, マシン, 技術, 都市, Ai, 人工知能, 未来の, フィクション, 科学, 未来

AIに仕事が代替されてからようやく遊びの話に繋がってきます。

人間がやる仕事がほとんどなくなった時代がくるとすると、やることが無くなります。

こうなった時に、どんな分野が活気付くでしょうか?

それは、エンターテイメント系の遊び分野です。

暇を持て余した人間が次にやることは、

「暇つぶし」

です。

このコンテンツはAIには完璧に作りあげることが困難なので、人間の出番です。

そして、このようなコンテンツ作りが仕事に成りかわる時代がくると私は予想しています。

ここまでの理由から、

「遊びを制するものは成功する」

という話に繋がってきます。

遊びは現段階ではイメージがあまり良くないかもしれませんが、遊びを今のうちに取り入れておくことで、今後の準備ができてくると思います。

未来は誰にも予想できませんが、想定することは可能です。

未来がどう動くかはその時にならないとわかりませんが、想定して準備はできます。

是非とも、遊びも少しずつ取り入れながら取り組んでいただけたら楽しい人生になるのかなと思っています。

少しでもお役に立てたら幸いです。