2021年 1月 の投稿一覧

【ケチは正義】お金持ちが節約をしている理由

節約が大切だってよく聞きますが、なんででしょうか?

少ししか節約できないことに対して無駄な努力だと感じてしまいます。

としひこ
としひこ

節約について「そんな小さなことやって意味あるの?」と思う人も少なからずいると思います。

しかーし、この小さな積み重ねが大きな変化となる理由をお伝えします。

お金持ちが節約をしている理由も同じなので、お金に困りたくない人は必見です!

1.お金持ちがケチな理由

お金持ちの人は散財してるイメージが一般的にはあるとおもいますが、実際には意外とケチなんですw

「え?そんなところも節約するの?」

みたいなことが多いんですよ?

これはなぜかと言いますと、理由は3つあります。

①無駄を徹底的に排除するため

②固定費を下げるため

③節約で作った資金を自分へ投資するため

この3つ。

節約をしないで浪費してる人は、その場で消えてしまうものにお金を使ってしまい、大きな変化は起きません。

しかし、節約している人は捻出された資金を自己投資へ使うので周囲と差がついてきます。

節約の習慣が長くなればなるほど差がつくので、お金持ちの人はさらにお金を手に入れるということになるんです。

お金持ちになりたい人は、「良いケチ」になることをおすすめします!

2.節約が大きな変化を生む

節約することで「人生に大きな変化」を与えてくれます!

理由としては、

①使えるお金が増える

②必要なもとの無駄なものを選択する力がつく

③節約のコツをコンテンツにして発信できる

です。

普段の生活手間節約するだけで大きな変化になるんです。

「家賃を下げよう」

「光熱費を下げよう」

「毎日のペットボトルをやめよう」

とか普段してることを意識するだけで小さなゆとりができます。

小さなゆとりが積み重ねにより大きな変化になるので、是非実践してみてください!

3.まとめ

お話しした内容をまとめと、

・お金は節約をする

・必要なことにはケチではない

・小さな節約が大きな変化を生む

・捻出された資金が自己投資する資金になる

です。

節約って面倒だし、やる意味を感じないこともあります。

でも、みんなが「嫌だな」と思うことだからこそ、やると差がつきます。

毎日の小さな差が1年後、10年後に大きな差になりますので、未来を信じてやっていきましょう!

借金の常識が変わる考え方!

借金て一般的に悪いイメージしかないと思うのですが、良い借金もあると思います。でも本当にそうなのかなって不安になることもあるし、実際はどうなんでしょうか?

としひこ
としひこ

良い借金と悪い借金について解説します。

借金って一般的にイメージ悪いと思います。

でも、世の中には借金で経済が成り立っている部分もあります。

これってよくよく考えるとどうなんだろうって疑問を持つ方もいると思います。

1.借金って悪いの?

借金は良い面も悪い面もあります。

借金って聞くとイメージ悪いですよね。

私も借金してから最初はもう人生の半分は終わったと思ってましたw

でも、借金って使い方によってはすごく良いツールになります。

逆に浪費するだけならイメージ通りの借金になりますね。

2.借金しても良い事例

良い借金の例を挙げるとすると、

①自己投資のための借金

これが良い理由は、誰にも奪われないものだからです。

借金して得た知識や経験はたとえ自己破産しても奪われるものではないので失うことはないです。

使った分だけ自分の糧になるものは良い借金と考えています。

②事業拡大のための借金

事業拡大にための借金は世の中の企業がよくやっているものです。

事業拡大や新規開発、新サービス開発などをするための初期投資として借金をするので、借金以上のリターンがあれば良い借金となります。

リターンが少なくても、だめだった事例を蓄積できるので結果的に良い借金になると考えます。

③人を助けるための借金

個人的にこれができる人は相当すごいと考えます。

人助けのために借金をすることで、信頼を蓄積できると考えます。どんな人でも助けられたりしたらその人に悪いイメージはなくて、恩返ししたいなと思うことが多いはずです。

これは返報性の原理の通りです。

3.借金の考え方を改める

この記事でわかっていただきたいことは、「借金は悪いものではない」ということです。

なんでもそうなんですが、使い方次第。

浪費するだけなら借金は増えるだけ。

投資のために借金するならリターンが多くなる可能性が高いので良い借金になりやすい。

自分が今している借金はどっちの借金なのかをよく考えることがこの先をよくするコツだと思います。

【自分でやること】自己破産手続き中にやるべきこと3つ

自己破産って内容はわかったけど、弁護士さんに依頼したあとは何もしなくていいの?

何すればいいの?不安だなぁ。

としひこ
としひこ

自己破産手続きを開始しようとしているけど、どんなことがこの先待ってるのか不安な人が多いと思います。

そこで、自己破産手続き中に自分でやることをお伝えします。

1.自分でやることは結構多い

自己破産手続きを開始してからやることを3つのポイントにまとめました。

〈自分でやること〉

①申立書の作成(ボリュームあり)

自分でやる中でこれが1番時間かかります。

・破産手続き開始免責申立書

・債権者一覧表(弁護士さんが作ってくれることもある)

・財産目録一覧

・財産目録詳細

・家計全体の状況

・陳述書報告書

・上申書

・自由財産拡張申立書

・財産目録(自由財産拡張用)

・自動車など受領書

・転居等許可申立書

ざっくりこれくらい必要です。

人によって必要のない部分もありますがほぼ全部必要ですね。

②借金してる会社を再確認

債権者一覧表を作成するのに必要な工程です。

自分がお金を借りてる会社を全て書きます。

もちろんスマホ代やインターネット、新聞なども支払いを滞納しているなら記載することで全て破産対象になります。

思いつくものは確認してメモに残しましょう。

③直近2ヶ月の生活費を記録

家計全体の状況報告をするために必要です。

収入はいくらで、食費や家賃、光熱費はどれくらいなのか?

そのほかにも項目があります。

ここで不必要な支出があると問題視されるので払いが止まっていてお金が余ってきても使わないようにすることをおすすめします。

2.待ち時間も結構長い

今まで説明した資料を作成して弁護士さんへ送付すると、弁護士さんが内容を全て確認して清書してくれます。

内容に不足があったり、確認事項があると連絡が来るのでその都度対応します。

裁判所へ書類提出が終わると、そこから2ヶ月から3ヶ月ほどかかります。

裁判所への出廷要請もあります。

私はコロナウィルスの影響で、裁判所へ行くことはなかったのですが、手続きが大幅に遅延したことにより1年近くかかりました。

人により状況は変わってきますが、半年くらいは見ておいた方がいいですね。

3.1番大変だったこと

自己破産手続きの中で私が大変だったと思うことを下記のように記します。

①所有している銀行口座の履歴2年分

これがなんだかんだで1番苦労しました。

ネット経由でしか使うことがなかったので、通帳が見つからず提出できない問題が発生してました。ネットからだと履歴は1年も遡ることができない銀行がほとんどなので、わざわざ通帳再発行して、有料の履歴照会をするなどの対策をとりました。

お金も時間もかかったので、通帳がある方はまとめておく事をおすすめします。

②借り入れしている情報の詳細集め

借り入れしている銀行やカード会社のローンやリボ払い、未払金などの残高を細かく提出しないといけません。

詳細な金額を提出しないと資料にならないので、借入先が多いほど集めるのに苦労します。

私の場合は、まずどこから借りているのか?どうやって金額を確認すれば良いのか?という部分からスタートだったのでかなり苦労しました。

借り入れも最終的に15社だったので、相当大変でした。

③家族にバレないように書類作成

1番ストレスを感じたのが「申し立て書類作成」です。しかもバレ内容に作るということ。

私は自宅だと厳しかったので、会社の昼休みにスマホで作成したりパソコン持参で隙間時間に作成などしておりました。

打ち明けられることが1番望ましいのですが、そうじゃない人も多いと思うので、うまく時間を作って作成する事をおすすめします。

【想定外の人生】自己破産って響きだけで恐怖感じてない?

自己破産した後の生活はどんな感じになるのか?

メリット、デメリットが知りたい。

としひこ
としひこ

自己破産した方が良いと言われた方向けの記事になります。

正直言って、私が自己破産になるなんて思っていませんでした。

としひこ
としひこ

なんとか返せるだろうって思ってて、借金1000万円。

ほんと感覚って適当ですねw

とまぁつらつら書きましたが、経験をもとにお話をさせていただければとおもいます!

1.自己破産って言葉は怖い

「自己破産」って言葉めちゃくちゃ怖いですよね。

なんかすごく悪いことした気分になります。

(実際悪いことなんだろうけどさ…)

でも、国が定めてくれた民事再生の手段の一つかので堂々としてていいと思うんです。

自己破産したら人生終わりって思う人もいると思うけど、経験した私からくればそんなことはなかったです。

だから、聞こえは怖いけど「自己破産」は全然怖くありません。

2.自己破産は救世主

自己破産はあなた人生の救世主になります。

簡単にメリットとデメリットをお伝えしておくと、

〈デメリット〉

・クレジットカード作れない

・官報にのる

・会社によっては社内の人にバレるかも

・借金できない

・スマホの分割購入不可

・現金メインの生活になる

〈メリット〉

・抱えてる借金全部無くなる(税金などは除外)

・生活にゆとりができる

・借金苦からの解放

・人生リスタートできる

・自己破産の経験が糧になる

・お金を払って得た経験や知識は無くならない

こんな感じ。

とりあえず知り合いとかにバレるのは嫌だけど、ほぼバレません。

官報って国の機関が発行してる読み物は、金融機関の人とかが見るもので一般の人は存在すら知りませんからw

でも、100%バレないというのは現実的には無理ですけどね。

私も会社のクレカの影響で会社全体にバレるところまで来てますし。

これは自己破産後に判明したことなんですけど。。。

でもね、「それがなんだって言うんだよ。」って強い気持ちで過ごすようにしてます。

(そうじゃないと心もたない)

3.想定外の人生になる

自己破産をするとその前とでは想像もつかない人生が待ってます。

どれくらい違うかと言うと、砂糖と塩くらい違います。(例え下手か….)

自己破産前は月に支払いが50万円から60万円くらいでした。

でも、収入は20万円くらいw

完全にマイナス。

どうやって過ごしてたかと言うと、自己アフィリエイトというもので簡単に稼げるのでクレジットカードを大量に作成してました。

その作ってたカードを毎月毎月上限まで使って生活費を捻出。

支払いはもちろん遅延してしまうし、支払いの目処は立たないけど「払いますっ」てカード会社の人に言うw

毎日のように督促の電話が法律ギリギリの回数かかってきます。

(時間帯とかも制限があるので、変な時間にはかかってこない)

借金でノイローゼってたしかにあり得るってこの時感じました。人生終わらせたいなーって何度も思いました。

でも、家族いるし何とかしたいって思って自己破産を決意。

弁護士さんに依頼してからは、2週間くらいで全ての会社からの督促はピタリと止まりました。

(本当に久しぶりの静けさ。)

そのあとから免責許可決定(借金無くすの認めますっていう通知)が決まるまで1年くらいかかりましたが、本当に嬉しかった。

1000万円が0円だもん。

毎月の給料なんて楽しみじゃなかったもん。

それが普通に楽しみになるし、少しだけ趣味に使えるし、家族に胸張って還元できる。

借金苦からの解放は経験しないとわからないけど、本当に変わります。幸せな方に。

だからこそ、迷っていたら決断をはやめた方が良いです。

遅くなると色々と面倒なこともあるし、余計な費用もかかります。

払えなくなる前に一度でもいいから、弁護士事務所へ相談に行きましょう。

【手遅れになる前に】個人再生手続きで自己再生する方法

借金の金額が大きくて個人再生で債務整理をしようと思っています。

しかしながら、初めてのことなのでどうやってスタートしたらいいのかわかりません。

としひこ
としひこ

ここの記事を見ているということは、借金状況がかなり悪く返す計画も厳しいと察します。

しかし、この記事を読んでいただくことで個人再生手続きによりリスタートできるはずです。

よかったら最後までご覧ください。

1.個人再生について簡単におさらい

個人再生手続きは、借金総額の1/5〜1/10まで減額することができる制度です。

しかも、マイホームや支払いが終わっている自己所有の車などの資産を手放す必要もありません。

これが個人再生です!

個人再生手続きは原則3年以内に返済しないといけないため、月収がある程度ある人じゃないと厳しいという特徴もあります。

個人再生を選ぶ人は借金が1000万円から2000万円ほどある人が多い傾向です。

デメリットももちろんありますが、借金減額の恩恵を受けれるので気にならないはずです。

2.個人再生手続きの流れ

無料相談に申し込み、最寄りの弁護士事務所へ行きます。

個人再生手続きで進めたいと話をしていきます。

弁護士の判断で自己破産が良いという場合もありますので、そこは債務状況や資産状況により変化します。

個人再生を弁護士に依頼したら、ここからがかなり大変です。

「再生計画案」のようなものを作成する必要があります。簡単に言うと本当に返済を進めていくことができるのかを細かく決めた書類です。

弁護士さんが作成してくれるのですが、提供するべき書類や情報が多いため、結構大変です。

裁判所に申し立てを行うことと並行して、債権者との交渉もあるため、半年から一年ほど手続きにかかります。

その分、弁護士費用も70万円前後かかるのでデメリットかなと思います。

ただ、手続きの依頼をしてからはほぼお任せなのでお金のしがらみから少しは解放されるはずです。

3.個人再生した後の生活

個人再生手続きが完了してからの生活は、昔よりも返済額が少ないため過ごしやすいはずです。

しかし、返済が遅れることは許されないため無駄遣いなどをしないように慎重に生活することをお勧めします。

「借金減ったから少し派手にやるか」

とか言う人が意外と多いのですが、これをやってしまうと昔の借金生活へ逆戻りする可能性が高まりますので本当に注意した方が良いです。

生活を改めて完済まで頑張りましょう!

【任意整理】悩んでるならまず無料相談!

任意整理をしようと検討しています。無料相談を利用してみようと思うのですが、どういったことに注意したらいいでしょうか?

としひこ
としひこ

借金を抱えていてそろそろ返済がやばいなと思っている方に向けた記事になります。

毎月の支払いができなくなる前に、早めの相談が大切です。

1.借金減額には任意整理

借金減額には任意整理が適切な手段です。

年末年始はイベントが多く支出も増えたと思います。

こんな時はクレジットカードのリボ払いが便利で無理なく利用できるので助けられる場面が多いと思います。

しかし、ここに落とし穴がありいつのまにか借金が増えているケースが多々ありますね。

こんな状況の人は毎月の返済が間に合わなくなる可能性があります。

そうなる前に任意整理をすることをお勧めします。

支払いができなくなってからだと手続きが面倒になるので、支払いができなくなりそうだなと少しでも感じてきたら任意整理の相談をしましょう。

2.まずは無料相談

任意整理を始めるには無料相談に申し込むことで簡単にできます。

「弁護士事務所に電話して相談予約はハードル高いな」というのもありますよね。

そんな気持ちにも応えた形がインターネットから申し込む無料相談です。

無料相談に申し込んだら、あとは申し込んだ最寄りの弁護士事務所へ伺います。

行く前の準備としては、

・借金状況をまとめておく

・総額いくらなのか?

・借入先は何社か?

・クレジットカードの現金化したことあるか?

・高額な商品を分割やリボ払いで購入したものはあるのか?

などを簡単でいいのでまとめると相談が進みやすいです。

3.任意整理を始める

いよいよ任意整理開始するところまで準備できたかと思います。

不安な気持ちがあるのは私のそうだった経験があるのでわかります。

でも、任意整理が開始されれば借金が少しでも楽になるので、心にゆとりができるようになります。

毎月どれくらいの支払いになるのかは弁護士さんと相談しながらとなりますが、今よりは絶対に楽に支払いができるようになります。

任意整理開始してから2ヶ月くらいは支払い督促が来なくなるので、その間にしっかりと貯金をしましょう。

弁護士費用の支払いもあるので、費用を確保することも忘れないように。

ここの2ヶ月をしっかりと過ごせるかどうかで後々楽になるかどうかが変わってきます。

別記事では任意整理についてもっと細かく解説しようと思いますので、この記事だけだと不安だなという方をそちらをご覧ください。

【身内ばれ無し】家族にバレずに債務整理ができるコツ!

債務整理したいけど家族にバレたら嫌だな。

なんとかしてバレないで行動する方法はないだろうか?

としひこ
としひこ

債務整理をしたいけど、誰にも迷惑かけたくない。

そんなことを思っている人も多いのでは?

家族や身内、周囲にバレずに債務整理をするコツを伝授します。

 

1.身バレリスクは債務整理の方法により変わる

身内や周囲の人に債務整理がバレるリスクは債務整理の方法によって違います。

①任意整理の場合

これは裁判所を通さないで弁護士が直接債権者とやりとりします。

そのため、弁護士へ依頼してからは必要書類を用意する以外に自分がやることはほぼないので、バレる確率はかなり低いです。

ただ、弁護士からの電話だったり郵送物により家族にバレるかもしれませんので、郵送物は弁護士事務所の名前を書かないようにしてもらうなどの工夫が必要です。

②個人再生、自己破産の場合

この二つは身バレの危険が①よりも高くなります。

その大きな理由は、「裁判所とのやりとりがある」からです。

弁護士へ依頼したあと、裁判所からの出頭依頼があったり、必要書類を用意する中で役所に行ったりすることが増えるからです。

また、提出書類の作成はある程度自分で書かなければいけないので自宅で書くにはリスクがあります。

書いてる途中で見つかれば確実にバレます。

一番大きなバレる理由は、「官報」という国が出す広報に住所氏名が掲載されるからです。

ほとんどの人は存在も知らないし、見たこともないのでバレる確率は低いですが、知り合いに金融系の人がいたりするとバレる確率は高まります。

2.バレない工夫は3つあります

バレる可能性は高いのですが、私が自己破産の中で工夫してきたことを3つ紹介します。

①会社員は半日の休みで予定を済ませる

会社員の方が多いと思いますが、弁護士事務所に行ったり書類を書いたりする作業は、基本的に半日休みをとってやってました。

もちろん役所に行くのも半日休みを利用してました。

身内には一日中仕事をしているように見せかけた感じです。

②弁護士とのやりとりは基本メール

電話のやりとりは無しにして、全てメールにしてました。

本当に必要な書類以外はメールでのやりとりにしてました。

これにより自宅への郵送物対策にもなりますし、データで書類の作業ができるので便利です。

③クレジットカード払いが使えなくなったと言わない

クレジットカード払いができなくなることで、身内には不信感がでてきます。

「滞納してるのかな?」

「お金大丈夫かな?」

など、無駄な心配をさせてしまい結果的に勘付かれる可能性もあります。

クレジットカードの代わりに早めにデビットカードを利用して、クレジットカードが変わったと思わせることが大切です。

「クレジットカードが使えなくなった」は絶対に言わないようにしましょう。

これらの3つのポイントを抑えるだけでかなりバレる可能性は低くなります。

細かい話をするともっとあるのですが、この3つを実践すれば大丈夫です。

3.一人で抱え込みすぎないで

最後に一つ。

「不安なことや深刻な悩みを一人で抱え込まない」ということが大切です。

・家族に心配かけたくない

・親戚に迷惑かけたく無い

・友達などに知られたくない

いろんな理由があって、借金を隠しながら債務整理を考えていると思います。

でも、大切な人たちにこの悩みを打ち明けられるならその方が心の健康にも良いです。

債務整理も円滑に進めることができます。

私が上記でお伝えした内容はどうしてもバレたく無い人向けです。

「なんとなくバレたく無い」のであればおすすめしません。

一人で抱え込むと良いことは何もありませんし、借金がなくなるまで私は不安に押しつぶされそうになりながら家族には笑顔を見せてました。

本当に辛かったです。

何をするにもコソコソやって、バレるのが怖くてビクビクして。

こんな辛い思いを約一年。

コロナ禍の影響もあって本当に大変でした。

できるなら、近い人に相談できる環境で行動してほしいと願います。

 

ネットビジネスで借金返済はできませんっ!

借金が増えてきたので給料だけだと返済きびしくなってた。

そろそろ副業でも始めて別の収入を作ろうかなと思ってます。

借金返済におすすめなものってありますか?

 

としひこ
としひこ

はっきり言います。

「ネットビジネスで借金返済しようと思っているならやめた方がいい」

これはマジです。

理由もあります。

 

1.借金返済を理由にしない方がいい理由

なぜ借金返済を理由にネットビジネスを始めないほうが良いのか?3つポイントがあります。

①お金のことしか考えられない

借金返済を理由にお金を稼ごうとすると、返済のことばかり気になってしまうので、稼げないとイライラしてきます。

常に借金で頭ん中いっぱいなので、ネットビジネスに集中できず稼げないで終わることが多いです。

②自分のことしか考えられなくなる

ネットビジネスは自分のことしか考えられなくなると、不思議と稼げなくなります。

これはビジネスの特徴を考えるとわかるのですが、お金を稼ぎたい気持ちが先行してお客様のことを考えられなくなり、結果的に稼げないということです。

③優先順位が借金返済になっている

これが一番大切ですが、「優先順位が借金返済」になっているからです。

なにかを始めるときは優先順位を決めることが重要です。

ネットビジネスで稼ぎたいならこれを第一優先にしないと稼げません。

借金の優先順位が高いうちは稼ぐことができずに辞める可能性が高いです。

2.ネットビジネスを理解する

ネットビジネスで借金返済することをお勧めしない理由はネットビジネスを理解するところから始まります。

ネットビジネスの特性上、即金性が無いためすぐにお金が稼げません。

しかし、借金の返済は待ってくれませんよね?

だから相性が悪いんです。

これが借金返済をするためにネットビジネスをやることがお勧めできない理由です。

中には即金性がある、物販などももちろんありますが常に売り上げを安定させることは初心者では難しいので、現実的では無いと思います。

3.借金を減らすことを優先する

ここまで話を聞いていただければわかったと思いますが、「稼ぐより先に借金返済を優先する」ことが大切です。

借金は、金食い虫なのでいくら稼いでもどんどんお金を減らします。

お金を貯めるには借金を減らしたり無くすことが必要なので、稼ぐよりも先に借金を減らすことが大切です。

実際に私もサイトアフィリエイトで年150万円くらいかせいでいましたが、すべて借金返済に消えて返済できませんでした。

そして、Googleアルゴリズム変化により収益が激減し、借金返済に当てるお金がなくなりました。

このような予期せぬこともネットビジネスではよくあることなので、借金返済するために稼ぐのは難しいです。

借金に悩む前に、債務整理の相談をして少しでも借金を減らしていきましょう!

【え?それだけ?】債務整理でブラックリスト入りするとどうなるの?

借金返済にあたり、債務整理をするとブラックリストに掲載されることで色々と面倒なことになりそうなんですけど。

この辺どうなんでしょうか?

こんばんは。

としひこです。

今回はこのような疑問にお答えしていこうと思います。

債務整理をすると一番最初にぶち当たる不安要素がブラックリスト入りです。

どんな影響があるのかを別れば何も怖くないので、しっかりと説明させていただきますね。

 

1.債務整理すると100%ブラックリスト入り

債務整理を開始すると必ず信用機関にブラックリスト登録されます。

それもそのはず、借金を減らしたり無くそうとしているので社会的信用がなくなりブラックリストに入るというわけです。

債務整理する人は信用機関にブラックリスト入りすることを意識しておきましょう。

2.ブラックリストって意外とちょろい

ブラックリストってなんだか悪そうなんですけど、デメリットは下記の通り。

①クレジットカードが作れない

②借入ができない

③携帯電話を分割で購入できない

もっとあるかもしれませんが、思いつくのはこれくらいです。

上記3つは生活する上で厳しいかなと思うかもしれませんが、ブラックリストは5年〜7年すると自動的に消えるものなので、時間が解決してくれます。

借金を減らすための修行だと思って過ごしましょう。

3.借金体質の改善につながる

ブラックリストに登録されることでいちばんのメリットとも言えるのは、「借金体質からの脱却」に力を貸してくれることだと思います。

借金している人のほとんどはリボ払いや収入以上のものを購入するための借金が多いです。

しかし、ブラックリストに登録されるとこれらは強制的にできなくなります。

よって、借金体質の原因だったことがなくなるわけです。

こんな生活を5年もしていたら、昔とは違ってお金との向き合い方もわかっているはずです。

ブラックリストも悪いことばかりではないです。

債務整理をして1日も早く借金から解放されることをおすすめします。

【生活の変化】債務整理中はどうやって過ごしたらいい?

債務整理のお願いをしている途中だけど、色々と制約が多くなりそうですごく不安です。

ちゃんとこの先生活していけるのか心配。今後どのような行動をしていけば良いのか知りたい。

 

こんばんは。

としひこです。

今回はこのような疑問にお答えしていこうと思います。

おそらくこれを見ている方は債務整理初めてだと思います。

不安も多いと思います。

そこで、どんな生活をしたらいいのかを詳しくお話しします。

 

1.債務整理中の制限について

債務整理中は色々と面倒な制限があります。

①クレジットカード使用不可

②借入不可

③新規契約や高額商品の購入制限

それぞれ解説します。

<クレジットカード使用不可>

債務整理中は今まで使用していたクレジットカードが全て使用できなくなります。

当たり前って言えば当たり前なんですが、結構困りますよね。

光熱費やその他の支払いをクレジット払いにしていると支払いできなくなります。

また、現金での生活が基本となってくるので、慣れるまでは苦労しますね。

<借入不可>

これも当たり前と言えば当たり前ですが、、お金が足りなくなってもお金を借りることができません。

お金が足りなくならないように注意しましょう。

<新規契約や高額商品の購入制限>

これが一番変化としては大きい点です。

何かを新しく契約することは基本的にNGです。

例えば、携帯電話の回線を契約したり有料放送の契約をしたりです。これらは全て不要な支出と認識されてしまい、債務整理の進捗に影響してきます。

また、20万円を超えるような高額商品の購入も注意が必要です。パソコンなどがそれに該当します。購入する前にしっかりと弁護士さんと相談してからにしましょう。

2.やっておくべき準備

債務整理中に準備した方がいいことが4つあります。

①メインで使う銀行口座を変更する

②公共料金などの支払いを請求書払いに変更する

③デビットカードを作成する

④パーソナルETCカードを作成する

それぞれ解説します。

<銀行口座を変更する>

債務整理の中で特に自己破産をする方はこれを推奨します。

理由としては、クレジットカードや銀行から借入をしている場合にメインで使用している銀行口座の残高を全て取られてしまうからです。

そのため、支払いに使っていない口座をメインの口座として切り替えておく必要があります。

給与振り込み口座などの変更は必須ですね。

<請求書払いに変更する>

クレジット支払いにしていたものは全て請求書払いまたは、口座引き落としへ切り替え必須です。

特に電気料金などの公共料金は引き落とし不可になって利用停止になりかねないので、早めにやっておきましょう。

<デビットカードを作成する>

クレジットカードが使えなくなることによりアマゾンなどのインターネットショッピングが利用しにくくなるので、その対策としてデビットカードの作成をお勧めします。

クレジットカードと同じように利用できるところがほとんどなので、カード支払いしか内容なところでもデビットカードは活躍します。

<パーソナルETCカードを作成する>

車を利用している方限定です。

クレジットカード使用不可に伴いETCカードも使用できなくなります。

クレジットカード作成ができない人向けのETCパーソナルカードというものがあるので、これを作成するのがお勧め。

作成に時間がかかるので、債務整理前に作成したほうがいいですね。

3.債務整理対象にならないもの

債務整理の対象にならないものがあります。

それは、税金や損害賠償関係の支払いです。

一番多く想定されるものは、住民税です。

これを滞納している方が多いのですが、債務整理の対象にならないので自己破産をしても支払い義務が残ります。

よって、今あるお金は基本的に税金などの債務整理対象外のものに使うようにしましょう。

4.債務整理中の過ごし方

債務整理中は債権者からの支払い請求が2ヶ月ほど停止します。

そのためこの間にお金を貯めておくことがお勧めです。

むしろこの時にしかお金を貯めるチャンスがないので、浪費しないようにしっかりと管理して貯金しましょう。

債務整理が終わるまではできるだけ派手な生活はせずに過ごしましょう。

あまりに目立つと債務整理に影響が出て、無効になる可能性もあります。