【時代の変化】引きこもりという生き方も悪くない説【ライフスタイル】

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

「引きこもりという生き方も悪くない説」

でお話していこうと思います。

引きこもりというと一昔前までは、

・ニート

・怠け者

・陰湿

・根暗

などなど悪いイメージしかないと思います。

しかしながら、昨今では引きこもっていても人生を謳歌している人も増えてきているのでちょっとずつイメージが変化してきています。

引きこもりをベースとした生活もなかなか優秀だと思いましたので今回の記事でお話をしていきます。

1.引きこもり最強の理由とは?

私が引きこもり最強と思う理由は、

「全てにおいて効率的」

だからです。

仕事のシーンを切り取って考えてみましょう。

会社員の方はほとんどの場合、

・決まった時間までに出社

・移動手段は公共交通機関

・職場によって移動距離が違う

・退社時間は決まっているが残業もある

・残業時間によっては家に帰れない

・昼休みもない時がある

こんな感じです。

しかし、引きこもりながら自宅で仕事していると下記のように変化します。

・出社時間は決まっていない

・移動は必要ない

・職場は自宅か近所のカフェ

・退社時間も残業も自分で決められる

・自宅にいるので帰宅不可は絶対にない

・休憩時間は自由に決められる

こんな感じです。

どうでしょうか?

引きこもりも魅力的に見えてきませんか?

2.自分の目指すライフスタイルを実現するのが一番いい

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会社員と引きこもり在宅ワークの仕事比較をしてみましたが、

人によって意見は様々だと思います。

結論から言えば、

「その人が望むライフスタイルの実現が一番いい」

ということです。

通勤が好きな人もいるかもしれませんし、

自宅がいいひともいるかもしれません。

こればっかりは人それぞれの価値観の違いがあるので、なんとも言えませんが、

私の意見としては、

出勤という概念を無くした方が、時間をより効率的に使えるのでいいのではないかと思っています。

この考えから、

「引きこもり最強」

だという結論に至っています。

引きこもりと言っても、ずっと家にこもっている訳ではないです。

自宅で仕事以外にも映画鑑賞したり筋トレしたり。

いろんなことが自宅でも可能です。

今回の本質的な話をすると、

「いかに効率的な過ごし方をするか?」

ということが大切なのかなと思います。

毎日思考停止しながら通勤するよりも、

「なぜ通勤が必要なのか?」

という視点で考えるのも面白いと思います。

 

【自己投資】自分の知識、経験は誰にも奪えない資産になる【結論:最強の投資】

こんばんは。

としひこです。

今回のテーマですが、

「自分の知識、経験は誰にも奪えない資産になる」

でお話をしていきます。

金融資産や会社員での給料などは積み上げていくとどんどん増えていくので

目に見えて得している気分になると思います。

その一方で、金融危機になったり会社員をクビになったりすると一瞬で今までの積み上げが0になります。

このような積み上げは非常にリスクがあり、0になるとまた一からやらないと行けなくなります。

今回私が提案するのは、

上記の仕事をしつつ自分への投資を積極的に行うというものです。

1.自己投資は最強の投資方法である。

私が今まで経験した中で、一番投資効率がいいものがあります。

それは、

「自己投資」

です。

自己投資は、色々な体験を通じた経験値や本から得る知識など、色々なものがあります。

お金を稼ぐ経験やお金の知識なども自己投資で得られるものです。

これらは、誰からも奪われない資産なので最強の資産になります。

金融資産などは市場により左右され、最悪の場合は0になったりマイナスになったりします。

しかしながら、自己投資で得た資産は0になることはなく、むしろどんどん積み上がっていくものなので最強です。

2.自己投資を効率よくするためには?

自己投資を効率よくするためにはどんなことをしたらよいでしょうか?

ほとんどの人が無意識でやっていることは、効率の良い方法ではないことがほとんどです。

目的なく本を自己啓発本を読んだり、興味あることだけをやったり。

これだと知識や経験値が偏ったり、新しい経験ができなくなります。

私が提唱する効率の良い自己投資方法は下記の通りです。

・今までやったことない経験に投資する

・今まで読んだことない本のジャンルを読む

・目標、目的がある分野の本を読む

・お金稼ぎに直結するセミナーや講演会、情報商材などに投資する

この中でも一番のオススメが、自分が興味を持たなかったものや経験したことがない分野のものをやることです。

やったことあるものをやり続けるのもいいのですが、自分が本当に好きなものや得意なものを見つけるきっかけになるのはいろんな経験をすることなので、興味を持たなかった分野を経験してみるのがオススメです。

自己投資は検索すると本当にいろんなことが出てきますが、9割くらいは金融資産への投資への勧誘などです。

あとは、セミナーの勧誘か暗号資産のプレセールなどです。

こういう投資も一つの経験なので、参加してもいいとは思いますがお金に余裕が無いうちは投資効率が悪いと思いますので、先ほど挙げた投資方法を試してもらうのがいいと思います。

【本音】会社員のままだと成長スピードが遅い訳【例外あり】

こんばんは。

としひこです。

今日のテーマですが、

「会社員のままだと成長スピードが遅い訳」

になります。

はじめに言っておきますが、

会社員という働き方を否定しているわけではありません。

実際に私も会社に雇われて働いている身です。

会社員のままだとなぜ成長スピードが遅いのか?

これについて解説をしつつ、

どうしたら会社員でも成長スピードを上げていけるのかをお話ししたいと思います。

1.会社員のままだと成長スピードが遅い理由

会社員のままだと成長が遅い理由はずばり、

「責任感が養われないから」

です。

現役で会社員をやっていれば分かるかと思いますが、何か大きなプロジェクトを立ち上げたとします。

そのプロジェクトが失敗しました。

こうなった場合誰の責任になりますでしょうか?

大体の人はプロジェクトリーダーとかになると言うのではないでしょうか?

しかし実際は、会社の責任になります。

そして、失敗したからと言って何もペナルティはありません。

その月の給料がもらえなくなるわけでもありませんよね?

頭のどこかで、

「会社が責任を取ってくれるはず」

という考えが芽生えてしまっているんです。

これが成長を遅くする原因です。

2.個人事業主や自営業の人は責任感しかない話

個人事業主や自営業の人たちは、全ての事柄が事業に直結するので、失敗したらお金がもらえませんし信頼もなくなります。

それでも立ち上がって頑張るのも自分次第となります。

要は全てが自己責任になってくるので、

「誰かがやってくれる」

とか

「これくらい大丈夫だろう」

という甘い考えは完全に捨てています。

このような考えを日々無意識にしているので、

個人事業主や自営業の方々は、いろんな成長のスピードが早いのだと考えます。

3.会社員のままでも成長スピード爆上げする方法

会社員を辞めなれけば成長できないのか?

というと、そういうわけではありません。

では、会社員をやりながらどうやって行動すれば成長に繋がるのか解説します。

ズバリ、

「自己責任思考で仕事をやりつつ、自分のビジネスに置き換えて常に考えてみる」

です。

まずは、自己責任思考が基本です。

何があっても自分の何かが足りなかったんだと反省し、振り返り、改善します。

そして、会社出かかる交通費やその他経費などもしっかりと意識した上でコストダウンの提案をひたり、仕事をしたりします。

また、経営方針などは一般社員でも見れるはずですので、現状の経営状況や収支状況、直近の目標などをしっかりと把握する癖をつけましょう。

自分の担当している仕事に直接関係なくても意識しましょう。

これらをするだけで、仕事に対する意識改革にもなりますし、自己責任思考が身につきます。

また、会社のことをより深く知ることができるので、改善提案の質がほかの人よりも上がる可能性大です。

このように会社員でも充分成長スピードを爆上げできますので、是非とも取り組んでみてください。

今自分が小学生だったら伝えてあげたいこと。

▼目次

  1. 世の中にはいろんなことが待っている。
  2. 前ならえをするだけは楽だけど、生きづらくなる。
  3. 学校で習うことだけが正しいと思うな!
  4. いろんな生き方があるということ

世の中にはいろんなことが待っている。

今回は、自分が小学生の頃に伝えておきたいことを中心に書きたくなったので書いていきます。

まず、「世の中にはいろんなことが待っている」ということを伝えたい。

これはなぜかと言いますと、「小学生の頃は親や先生がいうことが正しい」と思っていたので、

しっかり勉強して、

中学生になって、

高校受験に1発で合格して、

高校生になって、

大学行くか仕事するか考えて、

会社員になって、

定年退職して、

人生終わる。

という人生設計が当たり前だと思っていたからです。

そもそも、「なんで勉強しなきゃいけないの?」という疑問を常に持っていた少年時代の私は、大人から教えてもらうことが全ての答えだと思っていました。

「勉強しないと立派な会社に入れないよ」

「勉強できないと立派な大人になれない」

などなど。

このような子供からしたらもっともらしいことを言われていたので、信じて疑いませんでした。

しかしながら、今だからこそ伝えたいです。

「世の中にはいろんな出来事がたくさんある。」

「生き方は1つだけじゃない」

「自分が人生を思い描けるように好きなことを早く見つけよう!」

「学校の勉強とお金の勉強をしよう」

この4つを伝えたいです。

前ならえをするだけは楽だけど、生きづらくなる。

よく学校で整列練習をするときに、前ならえをした経験があります。

これは、みんな一斉に同じ動きをするやつです。

しかしながら、私はこれが苦手でした。

なんかかっこ悪いなーと思っていたからです。

そして、みんな同じ動きしていて気持ち悪いと感じていました。

今思えば、自分は周囲と同じ生き方をするのが苦手だったのでなるほど納得なのですがw

人生も全く同じことが言えて、周囲と全く同じ人生を歩もうとすると前ならえをする方が楽です。

圧倒的に楽です。

「友達が高校行くから、私も同じところに行く」

「友達が大学に行くから・・・」

「友達が会社に入るから・・・」

こんな感じで、周囲に流されやすい人は選択肢が狭まって、前ならえの人生を自然と歩むようになります。

これは、「あっという的に楽だと簡単で考えなくていいからです」

自分ではしっかりと考えていると思いがちですが、

実際はそうでもないんです。

前ならえをするのもいいかもしれませんが、今の私なら「自分の人生なんだから自分の思うようにやりな!」と伝えてあげたいです。

学校で習うことだけが正しいと思うな!

今も昔も学校で教えていることはほとんど変化していません。

変化して元に戻ったのは円周率くらいでしょうか?w

そもそも誰も教えてくれないのですが、小学校や中学校などの公的な教育機関は、

「会社で指示通り動いてくれる人を作り出す製造工場」

だと認識しています。

今の自分だからこのように思えるんです。

なぜこんなことが必要なのか?

それは、「仕事を指示通りやってくれる人がいないと会社の運営が適切に行われないから」です。

遅刻したり自分勝手に動いたり、好きなことばっかりやられてしまっては、会社の運営方針から外れてしまうので、ある種の洗脳をしていくんです。

小学校から高校までの期間でしたら約12年間も洗脳に使用されるんです。

12年もあったら無意識レベルになりますよね?

学校で習うことは、勉強とルールを守ること、集団行動や秩序を見出すことを禁止することなどなど。

もっともらしいことを学ぶ場所ですが、その裏は潜在的な脳への刷り込みなんですね。

学校で学べることもたくさんありますが、結局は自分の意志で何をするか考えることが重要です。

「学校で学ぶことが人生の全てだと思うな!」

と声を大にして伝えたいです。

いろんな生き方があるということ

幼少の頃は、

「大きくなったら何になりたい?」

という質問に、

「おまわりさんになりたい」

と答えた記憶があります。

でもこれって、なんか違和感ありませんか?

何になりたいかの問いに対して、職業をいうのが当たり前になっているんです。

世の中には、仕事するだけの生き方以外にもっとたくさんの生き方があります。

そもそも仕事だけでもものすごいたくさんの数があるんです。

それなのに、学校や両親はいろんな経験がない人たちばかりなので、このことを教えて来ることができないんです。

だから、「職業=なりたい自分」という構図になっているんです。

今の時代だから言えることかもしれませんが、

・動画編集でお金を稼ぐ人

・コンサルティングで稼ぐ人

・山を買って自給自足で生きる人

・固定の住居を持たずに旅をしながら生きる人

などなど。

生き方は、様々です。

今の子供達は、経験が足りないのではなく、そもそも知らないだけなのでしっかりと教えて行きたいです。

学校の常識は世の中の非常識かもしれないということ。

日本の常識は世界の非常識かもしれないということ。

視点を変えると、いろんな常識が見えてきます。

場所が変われば常識もルールも変わります。

そうすれば生き方もたくさんあることは必然ですよね?

このような事実があるので、狭い視野で縛られるのではなく、もっと広い視野を持てるようにいろんな経験をしてほしいと切に願っています。

「自分がやりたいと思ったこと、やろうとしなかったことを全部やってみよう!」

と昔の自分に伝えてあげたいです。

そして、少しでも多くの子供達が大人になる前に気づいてくれたら嬉しいと思っています。

「自分の人生なんだから自分の思うように生きてみよう」

最後にこれを伝えて終わりたいと思います。

それでは。

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