新社会人の方へ伝えたいシリーズ〜初ボーナスの使い道〜【パート5】

こんばんは。

牛島です。

今回は久しぶりの新社会人シリーズを書こうと思います。

テーマは、

「初ボーナスの使い道」

についてです。

6月もそろそろ終わる頃なので、初ボーナスをもらった方のいるのではないでしょうか?

そこまで多くないにしてももらえたら嬉しいものですよね。

そこで、そのボーナスをどのように使えば有意義なのか?

これについて私の主観も踏まえてお話をしたいと思います。

それではどうぞ。

初ボーナス事情はどうなっているのだろう?

新入社員のボーナスは6月〜7月に支給されることが多いと思います。

しかし、ボーナスといってもどこの企業も最初は多くないんです。

だいたい5万円程度といったところです。

実際に満額もらえるようになるのは冬のボーナスからになります。

なので今の時期は少なくてもこんなものだと思っておけば問題ありません。

ボーナスをどのように使っていくのか?

それでは、もらったボーナスをどのように使っていくのでしょうか?

一番多いのは、

「両親への恩返し」

です。

自分の両親へささやかなプレゼントをして恩返しするパターンが王道です。

また、いろんな使い道もあります。

例えば、

同期で旅行したり

美味しいものを食べたり

貯金したり

色々ありますね。

少なくても使い方は千差万別といったところです。

賢いボーナスの使い道とは?

私が思う賢い使い方をご紹介します。

これは、過去の私に伝えたいことでもあるのである程度の信頼度はあると思います。

どのように使うかと言いいますと、

・自己投資

・金融投資

・健康への投資

この3つです。

昔の私はもらったボーナス全部を遊びに使っていました。

遊びに使っても問題ないのですが、何も残らない使い方だったので今では少しだけ後悔しています。

初めは限られた資産しかいないので、いかに増やしていくのかを考えていく必要があるので、ボーナスの使い方は投資になるかと思います。

  1. 自己投資
    これはその名前の通り自分自身への投資です。
    自分を高めてくれるものへ投資をするんです。
    例えば、本を買って読書したり資格試験を受けて知見を広げたり。
    自己投資はもっとも投資効率の良い投資なので、個人的には一番おすすめです。
    ここで得たものは誰も奪うことができない価値があるので本当におすすめです。
  2. 金融投資
    これは、金融投資です。
    株や国債、外国為替などへの投資です。
    この投資方法は資本金が多くないと投資効率が悪いので、最初のうちは投資資金を貯金したり稼いだりして増やしていくことがおすすめです。
    10万円前後でもなんとかなるんですが、やはりリスクも高いので一瞬で資本金を全て失うこともありおすすめできません。
    なので、3つの中で優先順位は一番低い投資です。
    なお、資金がある方は優先的にやっていいと思います。
  3. 健康への投資
    ここは若い時には気づきにくいんですが、健康への投資は本当に重要です。
    特に20代の元気なうちからしっかりと健康への投資をしないとそれ以降の年代になるにつれて絶対に取り戻せなくなります。
    では、具体的に健康への投資とはどんなものがあるかお伝えします。
    代表的なものが、普段食べている食べ物です。
    ジャンクフードやファーストフード、ラーメン、揚げ物など普段安くてお腹いっぱいになるものを食べ続けると体が酸化して老化が進みます。
    もし食べるとするならば、食材にこだわっているハンバーガーや揚げ物などを食べることをおすすめします。
    お値段は高いですが、そのほうが体にはいいです。
    あとは、野菜にこだわったり自炊にこだわったり。
    筋トレするための道具を買ったりですね。
    これらをするだけで、本当に5年後10年後の自分が全然違います。
    信じるかどうかはあなた次第です。

いかがでしたでしょうか?

新社会人の皆さんはやることが多かったりで考える時間が少ないと思います。

なので、このようなサイトで情報を集めていただき役立ててもらえればと思います。

それではこの辺で。

 

新社会人の方へ伝えたいシリーズ〜会社での立ち振る舞い〜【パート2】

こんばんは。

牛島です。

本日は、

「新社会人の方へ会社での立ち振る舞いについて」

をテーマにお伝えしたいと思います。

そろそろ入社してから6月になるのでちょうど2ヶ月ですね。

仕事も覚えてくる頃で、会社のいろんな部分も見えてくると思います。

新入社員のフレッシュな気持ちや会社組織の一因としての視点なども両方持ち合わせた一番いい時期です。

そんなこの時期に大切だと思う会社での立ち振る舞いについてお話します。

意見があったらしっかりと言おう!

新社会人として会社の一員になったわけです。

自分の立ち位置を理解していない人も多いのでお伝えしておくと、

「自分はまだ下っ端だから言われた通りにしよう」

これだと全く意味がありません。

すでに会社にいる先輩たちも新しい意見や新しい風を求めている場合もあるので、従うだけの新人はちょっと期待外れと言っても過言ではありません。

それよりでしたら、

「自分が感じたことを先輩や上司に報告してみよう」

これが大切です。

意見を率直に言ってみることで、それはいいとか悪いとか意見に対するフィードバックをもらえます。

これによって、改めて考えるいい機会になったりします。

会社に10年も働いている人は同じことを繰り返している可能性が非常に高いので、視野が狭くなっている可能性が高く新発見をすることが少ないです。

そこで、今までなかった意見があることで考えたり感じたりして、新たな発見や改善に繋がったりします。

社長も上司もみんな同じ人間だ!

新入社員の立場だと同期以外は、みんな先輩にあたるのでかなり萎縮した対応になることが多いと思います。

しかしながら、よく考えてみてください。

社長や上司や先輩も同じ経験をしてきた同じ人間だということを。

何も特別な存在ではないんです。

社長がくると緊張したりするのは悪いことではありません。

しかしながら、そこで一線を引くのは自分自身の決断の結果です。

一歩踏み出せるかどうかでも会社組織をしるきっかけを獲得できるかどうかが変わってきます。

その会社のことを広く知ることができれば、いろんな視野が広まり意見も出てくるので、いいと思います。

社長、先輩、上司の話を聞くだけではなく質問もしっかりとしていきましょう。

同じ人間ですから、失敗することもありますし、質問に答えられないこともありますw

そんな人間味溢れる姿も見れるチャンスかもしれません。

積極的にアタックしてみましょう。

ちょっと難しいなと思う人は無理しなくても大丈夫です。

 

いかがでしょうか?

新入社員の立場でこの記事をみる場合はなかなか難しい行動だなと感じたかもしれません。

ちなみに私は最初からかなりガツガツしていたので、

「生意気な新入社員がきたw」

といつも言われていました。

しかしながら、会議でも意見を言えるし間違っていると思うこともすぐに質問して解決できるので不満などは少なかったです。

結局、会社生活をどのように過ごすかは自分の決断一つなので、自己責任思考も大切です。

自分が過ごしやすい会社生活を実現するためにも少しだけ前に出てみましょう!

それではこの辺で。

新社会人へ届け!過去の自分にも教えたい事【入社して約2ヶ月が経過】

こんばんは。

牛島です。

今回は、タイトルにある通り、

「新社会人へ届け!過去の自分にも教えたい事」

というテーマでお話ししていきます。

なぜこのようなテーマにしたかと言いますと、入社してからそろそろ2ヶ月が丸々経過しようとしているところです。

まだ2ヶ月しかいないと思う人もいれば、

もう2ヶ月もいるのかーと思う人もいます。

はたまた、もう辞めたいと思う人もいるかもしれません。

いろんな思いがあるからこそ私が経験したことをシェアして少しでも役立ててもらえたらいいなと思いこのテーマとしました。

まだ2ヶ月しかたっていないと思っている人。そうじゃない人。辞めたい人。

確かに2ヶ月という期間は、研修も含めたらまだ始まったばかりの印象ですね。

実際に私も研修が1ヶ月以上あった経験を持っているので、同じことを思っていました。

しかしながらどうでしょう?

この2ヶ月という期間は会社に所属していることにだけフォーカスをしているとそのような考え方や視点になってしまいます。

2ヶ月は会社に所属しているだけなら40日程度。

プライベートも含めたら60日間あるんです。

60日もあったらかなりのことができます。

新入社員として会社に入った人は、

「会社に貢献しなくちゃ」

「失敗は絶対にいけないことだ」

「早く仕事覚えなくちゃ」

などなど焦ることばかりです。

実際に早く仕事を覚えてくれる人は会社に貢献するのが早まりますし、自己満足度も向上すると思います。

ここで過去の私に伝えたいことがあります。

「プライベートの時間を遊びだけに使うのは勿体無い。未来に繋がる自己投資をしよう」

ということです。

遊びは一般的に浪費です。

遊びにも経験値をあげるという目的があれば投資になります。

今回お話しするのは自己投資のお話しです。

「自分の好きなことや気になったことなんでもいいので、SNSや無料ブログで発信し続けよう。」

これが未来へ繋がる投資になるんです。

たったこれだけなのに。

でもたったこれだけが、プライベート時間でできていなかったのが現実です。

だからこそ、今を生きる皆さんには、

「常に発信し続ける」

ということを意識して欲しいと思っています。

もう2ヶ月たってしまったと思っている人は、もっと時間の使い方を意識しましょう。

おそらく時間の浪費が多すぎて時間の経過が早く感じるんだと思います。

会社を辞めたい人はおそらく、

「すごく真面目で真摯な人が多い」

と思っています。

そこまで自分を責めなくても大丈夫です。

最悪会社を辞めたってダメージはそんなに喰らいません。

どうしてもダメなら辞めてもいいやって思って仕事すると結構気持ち楽になりますよ。

過去の私もそうでしたからw

会社の上司や先輩に、

「あと1年で仕事やめるかもしれないから大丈夫です」

ってよく言っていましたw

過去の自分へ最後に伝えたいこと。

最後に過去の自分へこれだけは絶対に伝えたいことを話します。

それは、

「会社に順応するな。自分を忘れるな。従うだけが脳じゃない。意見があるならしっかり言え!論理的に意見をいうのを忘れるな。自己投資は継続しろ。必ず未来が明るくなるから。どんな形でもいい、SNSでもブログでも発信を続けるんだ。」

です。

本当はもっといっぱいあるんですが、これだけは絶対に伝えたいことです。

もし過去の自分にワープして伝えられるなら伝えてあげたいです。

確実に未来が変化すると思います。

というわけで長くなりましたが、

「新社会人の皆さん!無理は絶対するな!興味あることだけでもいいからやるんだ!」

です!

以上

それでは。

明確な目標を持つ必要があるのかどうか?

新年度を迎えて目標を掲げている人が多くいると感じます。

おはようございます!

牛島です。

今日は、目標とかについて語りたいと思います。

新年度を迎えて新社会人や学生さんが新しい環境へ飛び込んでいる時期かと思います。

もしかしたら少し慣れてきた時期でもあるかもしれませんね。

そんな時期なので、きっと多くの人が悩んでいるであろうことを話します。

それは、

「目標の設定について」

です。

よく昔から聞く言葉で、

「目標は高く持った方がいい」

と言いますが、私はこれはちょっと違うかなーと思っています。

それはなぜかと言いますと、たとえ話で解説しますね。

例:目標が内閣総理大臣になる

内閣総理大臣になることを目標にした時に、果たしてあなたはいつ頃達成できる見込みがあるでしょうか?

想像できますか?

おそらくほとんどの人が想像できないと思います。

これは、目標が大きすぎて漠然としているからです。

内閣総理大臣になる前にはいくつものステップがあると思います。

これは、内閣総理大臣をやっていなくてもほとんどの方がそう思うのではないでしょうか?

確かに大きく高い目標は人によってはモチベーションに繋がる場合もあります。

しかしながら、先が見えない努力って人間はモチベーションを維持しづらいのです。

どのような目標設定が望ましいか?

大きな目標をもつことが悪いのではなく、私が推奨する方法は

「達成できそうな目標を積み重ねていく」

方法です。

内閣総理大臣になりたい人の例でいくと、

 

国会議員になるためにどうしたらいいか考える

国会議員選挙に出馬する

国会議員になってからどのポストが一番いいのか考える

以下いろんなことを試す。

結果、内閣総理大臣になる。

といった感じです。

これは、大きな目標の前に小さな目標をいくつも立てることで、大きな目標に近く方法です。

私はこれを強く推奨します。

達成できそうな目標を次々と立てて、達成していくことでモチベーションの維持ができることと、目標に着実に近くことができるからです。

とにかく具体的な小さな目標を持つようにしよう!

とにかく最終目標を達成するためには、小さな目標をたくさん計画することが大切です。

これは私の体験談でもあります。

会社や学校では教えてくれるところもあるかもしれませんが、基本的にはこの方法がかなり優秀ですので是非とも参考にしていただければと思います。

 

【少しずつ前に進んでみよう】新しいことをやるときの恐怖って何だろう?

▼目次

  1. 新しい年度が始まりました
  2. 最初は恐怖や不安ばかりがつきまとう
  3. 新しいことへの挑戦でつきまとう恐怖
  4. 恐怖と不安を無くす方法

新しい年度が始まりました

2019年もすでに4月を経過しました。

4月といえば新学期や新社会人の多くの人が新しい環境に入ります。

日本中のいろんな人が新しいことに半強制的に挑戦する時期です。

しかしながら、新しい環境に飛び込んだ人たちは必ずこのような心理状態になっています。

「新しいところが不安」

「しっかりできるかなー?」

「毎日恐怖でしかない」

「早く慣れるかなー?」

などなど。

これらは新しいことへの恐怖や不安です。

最初は恐怖や不安ばかりがつきまとう

新しいことを始めると必ず恐怖や不安が付きまといます。

もちろん新しい環境もそうです。

これは、自分で望んでいない場合の新しい環境の場合不安や恐怖が大きくなる傾向にあると私は考えます。

あくまで人生経験の中での傾向です。

なぜそう思うかと言いますと、引越しを例にあげます。

新しい住居へ引っ越す時って物件探して好きな場所を決めて、

引っ越す日が楽しみじゃないですか?

新しいところで住むことが楽しみじゃないですか?

あんまり不安になることってないですよね?

新しいことへの挑戦も新しいところに住むのも何らか変わらないと思うんです。

しかしながら、新しい会社や学校は不安や恐怖を感じ、一方で新しい家は楽しい感情やワクワクした感情を抱くことが多いんです。

もちろん例外もありますが、このようなことが多いと思います。

新しいことへの挑戦でつきまとう恐怖

次に、新年度になってから何か自分のスキルアップをしようとか資格を取ろうとか思う人が多いと思います。

これはいわゆる「新しい挑戦」ですよね?

しかし、この挑戦をするときに必ず不安や恐怖を感じるんです。

この不安や恐怖が邪魔してなかなかスタートできないこともありますね。

どうしてこのような感情が邪魔をするのでしょうか?

それは、この先の見えないリスクがあると思い込んでいるからなんです。

「資格勉強して、試験落ちたらどうしよう」

「勉強したのにスキルアップできなかったらどうしよう」

「3日坊主になってやめたらどうしよう」

人によっていろんな不安や恐怖があります。

しかしながら、自分を客観視してみてください。

「資格試験落ちたとしたら、どうなりますか?何か変化しますか?」

「スキルアップできなかったら何かマイナスになりますか?」

「3日坊主だとなにかマイナスになりますか?」

どうでしょうか?

おそらく何も変化しないと思います。むしろ現状維持です。

最悪のパターンで現状維持なのに、なぜか不安や恐怖を抱えているんです。

不思議だと思いませんか?

この不安や恐怖は自分が勝手に作り上げた虚像なんです。

その虚像が不安や恐怖を作り上げていると考えます。

それではどうしたらこの虚像に負けないようにできるのかをお話しします。

恐怖と不安を無くす方法

不安や恐怖の原因となる「自分が作り出した虚像」を退治する方法をお伝えします。

・失敗しても意外とリスクは小さいまたは無い

・失敗しても経験値が残る

・失敗してもマイナスにはならない

この3つを意識するだけで大丈夫です!

もちろん、スタントマンや常に危険が伴う作業をされる方にこのことを当てはめることはできませんが、一般的な勉強や企業や何か新しい挑戦をする人へは完全に当てはめることができます。

いつも不安や恐怖に悩まされている方は、是非とも意識してみてくださいね。

新たな挑戦が皆さんのプラスへ変わることを祈っております。

私もたくさん行動して失敗してもまた行動するそんなバカを目指していきますw

それでは!

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新社会人になる人へ向けて贈る言葉

▼目次

  1. 新社会人に4月からなる方へ伝えたいこと
  2. 今の時代は変革期
  3. この先どのように行きていくことが最善なのか?

新社会人に4月からなる方へ伝えたいこと

おはようございます。

牛島です。

今年も早くも3月が過ぎて既に7日も経過しております。

高校生、大学生は就職が決まっている方も多いのではないでしょうか?

この時期は一般的にいう人生の節目である時期なので、緊張感や不安感などでピリピリしている方も多いと思います。

そんな多くの4月から社会人になる方々へ向けて伝えたいことがあります。

たった一つだけなので、しっかりと読んでいただけると幸いです。

言いたいこととは、

「自分の好きなように生きていくことを大切にしてください。」

これだけです。

おそらく会社へいくようになるとまず待ち受けているのが、新人研修などの会社の規則や仕事のやり方を学ぶことです。

大体がこの研修を受けた後は、会社に染まってしまい本来のいい味を持っていたいろんな人が単調な人に成り代わってしまいます。

これは、非常にうまくできている仕組みで、研修を通して潜在的に会社でしっかり働いてくださいということを刷り込まれているんです。

その結果、会社は必ず行かなければならない。

仕事は完璧でなければ他の人に迷惑がかかってしまう。

新人だからみんなの力に早くなりたい。

こんなことを思ってしまうので、5月病という言葉もあるくらいです。

この状況を打破するためには、

「自分を忘れないこと」

「嫌なことは嫌だと言える勇気」

たったこれだけでかなり楽になります。

きっとこれを実行するとあなたを責めてくる人が多くいることでしょう。

しかしながら、こんな人たちは軽くあしらっておくことで、自分のためになります。

結局は自分の人生ですので、自分の人生をコントロールするのは自分です。

他人に自分の人生をコントロールされていいのでしょうか?

自分をしっかりと持ち続けてください。

今の時代は変革期

若い世代の方々は自然と感じていることかもしれませんが、今の時代は変化のスピードがかなり早い時代です。

いろんなことが新しく発生して、無くなって。

また発生して無くなって。

このようにして本物だけが生き残る時代になってきました。

これは、新社会人になる方々も早々に意識するべきことです。

それはなぜか?

「一生会社で働ける時代ではない」

という事実があるからです。

昔は、大企業に勤めれば一生安泰という時代でしたが、今は違います。

名だたる大企業が大量のリストラを行ったりしている時代です。

どうでしょう?

会社で大したスキルも身につかないまま外部に放り出された状況を想像してみてください。

きっと路頭に迷うのではないでしょうか?

なぜ路頭に迷うのか?

それは、1つの組織に依存し続けた結果だからです。

依存は悪いことではないと私は思っておりますが、依存するところが1つであることが問題なのです。

1つが無くなったら何も無くなってしまうので、リスク分散ができていないということにもなりますね。

それではどうしたらいいのか?

この先どのように行きていくことが最善なのか?

それでは、どのような対策を講じればいいのか?

この先どのように生きていくことが最も賢いのか?

これをお話しします。

これも簡単にたった一つです。

「複数の依存先を作り、自分の資産構築を着実に進めること」

たったこれだけです。

ちょっと抽象的かもしれないので、少しだけ例をあげると。

「仕事をしながら、副業で在宅ワークをする。趣味でサイト運営をして広告収入を稼ぐ」

簡単にこんな例ですね。

要するに、会社1つに依存しないことが大切なので、いろんな自分の依存先を作っていく感じです。

字でかくと簡単なように思えますが、結構時間がかかるので、地道に努力していく必要があります。

しかも正しい方向での努力です。

この先楽しく生きていくためには、時代の流れに敏感になりながら自分を前面に押し出していくことが重要になると考えています。

しっかりとリスク分散をしながら、自分らしいライフスタイルを確立して他の印で行きましょう!

それでは今日はこの辺で。

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