【任意整理】悩んでるならまず無料相談!

任意整理をしようと検討しています。無料相談を利用してみようと思うのですが、どういったことに注意したらいいでしょうか?

としひこ
としひこ

借金を抱えていてそろそろ返済がやばいなと思っている方に向けた記事になります。

毎月の支払いができなくなる前に、早めの相談が大切です。

1.借金減額には任意整理

借金減額には任意整理が適切な手段です。

年末年始はイベントが多く支出も増えたと思います。

こんな時はクレジットカードのリボ払いが便利で無理なく利用できるので助けられる場面が多いと思います。

しかし、ここに落とし穴がありいつのまにか借金が増えているケースが多々ありますね。

こんな状況の人は毎月の返済が間に合わなくなる可能性があります。

そうなる前に任意整理をすることをお勧めします。

支払いができなくなってからだと手続きが面倒になるので、支払いができなくなりそうだなと少しでも感じてきたら任意整理の相談をしましょう。

2.まずは無料相談

任意整理を始めるには無料相談に申し込むことで簡単にできます。

「弁護士事務所に電話して相談予約はハードル高いな」というのもありますよね。

そんな気持ちにも応えた形がインターネットから申し込む無料相談です。

無料相談に申し込んだら、あとは申し込んだ最寄りの弁護士事務所へ伺います。

行く前の準備としては、

・借金状況をまとめておく

・総額いくらなのか?

・借入先は何社か?

・クレジットカードの現金化したことあるか?

・高額な商品を分割やリボ払いで購入したものはあるのか?

などを簡単でいいのでまとめると相談が進みやすいです。

3.任意整理を始める

いよいよ任意整理開始するところまで準備できたかと思います。

不安な気持ちがあるのは私のそうだった経験があるのでわかります。

でも、任意整理が開始されれば借金が少しでも楽になるので、心にゆとりができるようになります。

毎月どれくらいの支払いになるのかは弁護士さんと相談しながらとなりますが、今よりは絶対に楽に支払いができるようになります。

任意整理開始してから2ヶ月くらいは支払い督促が来なくなるので、その間にしっかりと貯金をしましょう。

弁護士費用の支払いもあるので、費用を確保することも忘れないように。

ここの2ヶ月をしっかりと過ごせるかどうかで後々楽になるかどうかが変わってきます。

別記事では任意整理についてもっと細かく解説しようと思いますので、この記事だけだと不安だなという方をそちらをご覧ください。

【身内ばれ無し】家族にバレずに債務整理ができるコツ!

債務整理したいけど家族にバレたら嫌だな。

なんとかしてバレないで行動する方法はないだろうか?

としひこ
としひこ

債務整理をしたいけど、誰にも迷惑かけたくない。

そんなことを思っている人も多いのでは?

家族や身内、周囲にバレずに債務整理をするコツを伝授します。

 

1.身バレリスクは債務整理の方法により変わる

身内や周囲の人に債務整理がバレるリスクは債務整理の方法によって違います。

①任意整理の場合

これは裁判所を通さないで弁護士が直接債権者とやりとりします。

そのため、弁護士へ依頼してからは必要書類を用意する以外に自分がやることはほぼないので、バレる確率はかなり低いです。

ただ、弁護士からの電話だったり郵送物により家族にバレるかもしれませんので、郵送物は弁護士事務所の名前を書かないようにしてもらうなどの工夫が必要です。

②個人再生、自己破産の場合

この二つは身バレの危険が①よりも高くなります。

その大きな理由は、「裁判所とのやりとりがある」からです。

弁護士へ依頼したあと、裁判所からの出頭依頼があったり、必要書類を用意する中で役所に行ったりすることが増えるからです。

また、提出書類の作成はある程度自分で書かなければいけないので自宅で書くにはリスクがあります。

書いてる途中で見つかれば確実にバレます。

一番大きなバレる理由は、「官報」という国が出す広報に住所氏名が掲載されるからです。

ほとんどの人は存在も知らないし、見たこともないのでバレる確率は低いですが、知り合いに金融系の人がいたりするとバレる確率は高まります。

2.バレない工夫は3つあります

バレる可能性は高いのですが、私が自己破産の中で工夫してきたことを3つ紹介します。

①会社員は半日の休みで予定を済ませる

会社員の方が多いと思いますが、弁護士事務所に行ったり書類を書いたりする作業は、基本的に半日休みをとってやってました。

もちろん役所に行くのも半日休みを利用してました。

身内には一日中仕事をしているように見せかけた感じです。

②弁護士とのやりとりは基本メール

電話のやりとりは無しにして、全てメールにしてました。

本当に必要な書類以外はメールでのやりとりにしてました。

これにより自宅への郵送物対策にもなりますし、データで書類の作業ができるので便利です。

③クレジットカード払いが使えなくなったと言わない

クレジットカード払いができなくなることで、身内には不信感がでてきます。

「滞納してるのかな?」

「お金大丈夫かな?」

など、無駄な心配をさせてしまい結果的に勘付かれる可能性もあります。

クレジットカードの代わりに早めにデビットカードを利用して、クレジットカードが変わったと思わせることが大切です。

「クレジットカードが使えなくなった」は絶対に言わないようにしましょう。

これらの3つのポイントを抑えるだけでかなりバレる可能性は低くなります。

細かい話をするともっとあるのですが、この3つを実践すれば大丈夫です。

3.一人で抱え込みすぎないで

最後に一つ。

「不安なことや深刻な悩みを一人で抱え込まない」ということが大切です。

・家族に心配かけたくない

・親戚に迷惑かけたく無い

・友達などに知られたくない

いろんな理由があって、借金を隠しながら債務整理を考えていると思います。

でも、大切な人たちにこの悩みを打ち明けられるならその方が心の健康にも良いです。

債務整理も円滑に進めることができます。

私が上記でお伝えした内容はどうしてもバレたく無い人向けです。

「なんとなくバレたく無い」のであればおすすめしません。

一人で抱え込むと良いことは何もありませんし、借金がなくなるまで私は不安に押しつぶされそうになりながら家族には笑顔を見せてました。

本当に辛かったです。

何をするにもコソコソやって、バレるのが怖くてビクビクして。

こんな辛い思いを約一年。

コロナ禍の影響もあって本当に大変でした。

できるなら、近い人に相談できる環境で行動してほしいと願います。

 

ネットビジネスで借金返済はできませんっ!

借金が増えてきたので給料だけだと返済きびしくなってた。

そろそろ副業でも始めて別の収入を作ろうかなと思ってます。

借金返済におすすめなものってありますか?

 

としひこ
としひこ

はっきり言います。

「ネットビジネスで借金返済しようと思っているならやめた方がいい」

これはマジです。

理由もあります。

 

1.借金返済を理由にしない方がいい理由

なぜ借金返済を理由にネットビジネスを始めないほうが良いのか?3つポイントがあります。

①お金のことしか考えられない

借金返済を理由にお金を稼ごうとすると、返済のことばかり気になってしまうので、稼げないとイライラしてきます。

常に借金で頭ん中いっぱいなので、ネットビジネスに集中できず稼げないで終わることが多いです。

②自分のことしか考えられなくなる

ネットビジネスは自分のことしか考えられなくなると、不思議と稼げなくなります。

これはビジネスの特徴を考えるとわかるのですが、お金を稼ぎたい気持ちが先行してお客様のことを考えられなくなり、結果的に稼げないということです。

③優先順位が借金返済になっている

これが一番大切ですが、「優先順位が借金返済」になっているからです。

なにかを始めるときは優先順位を決めることが重要です。

ネットビジネスで稼ぎたいならこれを第一優先にしないと稼げません。

借金の優先順位が高いうちは稼ぐことができずに辞める可能性が高いです。

2.ネットビジネスを理解する

ネットビジネスで借金返済することをお勧めしない理由はネットビジネスを理解するところから始まります。

ネットビジネスの特性上、即金性が無いためすぐにお金が稼げません。

しかし、借金の返済は待ってくれませんよね?

だから相性が悪いんです。

これが借金返済をするためにネットビジネスをやることがお勧めできない理由です。

中には即金性がある、物販などももちろんありますが常に売り上げを安定させることは初心者では難しいので、現実的では無いと思います。

3.借金を減らすことを優先する

ここまで話を聞いていただければわかったと思いますが、「稼ぐより先に借金返済を優先する」ことが大切です。

借金は、金食い虫なのでいくら稼いでもどんどんお金を減らします。

お金を貯めるには借金を減らしたり無くすことが必要なので、稼ぐよりも先に借金を減らすことが大切です。

実際に私もサイトアフィリエイトで年150万円くらいかせいでいましたが、すべて借金返済に消えて返済できませんでした。

そして、Googleアルゴリズム変化により収益が激減し、借金返済に当てるお金がなくなりました。

このような予期せぬこともネットビジネスではよくあることなので、借金返済するために稼ぐのは難しいです。

借金に悩む前に、債務整理の相談をして少しでも借金を減らしていきましょう!

【え?それだけ?】債務整理でブラックリスト入りするとどうなるの?

借金返済にあたり、債務整理をするとブラックリストに掲載されることで色々と面倒なことになりそうなんですけど。

この辺どうなんでしょうか?

こんばんは。

としひこです。

今回はこのような疑問にお答えしていこうと思います。

債務整理をすると一番最初にぶち当たる不安要素がブラックリスト入りです。

どんな影響があるのかを別れば何も怖くないので、しっかりと説明させていただきますね。

 

1.債務整理すると100%ブラックリスト入り

債務整理を開始すると必ず信用機関にブラックリスト登録されます。

それもそのはず、借金を減らしたり無くそうとしているので社会的信用がなくなりブラックリストに入るというわけです。

債務整理する人は信用機関にブラックリスト入りすることを意識しておきましょう。

2.ブラックリストって意外とちょろい

ブラックリストってなんだか悪そうなんですけど、デメリットは下記の通り。

①クレジットカードが作れない

②借入ができない

③携帯電話を分割で購入できない

もっとあるかもしれませんが、思いつくのはこれくらいです。

上記3つは生活する上で厳しいかなと思うかもしれませんが、ブラックリストは5年〜7年すると自動的に消えるものなので、時間が解決してくれます。

借金を減らすための修行だと思って過ごしましょう。

3.借金体質の改善につながる

ブラックリストに登録されることでいちばんのメリットとも言えるのは、「借金体質からの脱却」に力を貸してくれることだと思います。

借金している人のほとんどはリボ払いや収入以上のものを購入するための借金が多いです。

しかし、ブラックリストに登録されるとこれらは強制的にできなくなります。

よって、借金体質の原因だったことがなくなるわけです。

こんな生活を5年もしていたら、昔とは違ってお金との向き合い方もわかっているはずです。

ブラックリストも悪いことばかりではないです。

債務整理をして1日も早く借金から解放されることをおすすめします。

【生活の変化】債務整理中はどうやって過ごしたらいい?

債務整理のお願いをしている途中だけど、色々と制約が多くなりそうですごく不安です。

ちゃんとこの先生活していけるのか心配。今後どのような行動をしていけば良いのか知りたい。

 

こんばんは。

としひこです。

今回はこのような疑問にお答えしていこうと思います。

おそらくこれを見ている方は債務整理初めてだと思います。

不安も多いと思います。

そこで、どんな生活をしたらいいのかを詳しくお話しします。

 

1.債務整理中の制限について

債務整理中は色々と面倒な制限があります。

①クレジットカード使用不可

②借入不可

③新規契約や高額商品の購入制限

それぞれ解説します。

<クレジットカード使用不可>

債務整理中は今まで使用していたクレジットカードが全て使用できなくなります。

当たり前って言えば当たり前なんですが、結構困りますよね。

光熱費やその他の支払いをクレジット払いにしていると支払いできなくなります。

また、現金での生活が基本となってくるので、慣れるまでは苦労しますね。

<借入不可>

これも当たり前と言えば当たり前ですが、、お金が足りなくなってもお金を借りることができません。

お金が足りなくならないように注意しましょう。

<新規契約や高額商品の購入制限>

これが一番変化としては大きい点です。

何かを新しく契約することは基本的にNGです。

例えば、携帯電話の回線を契約したり有料放送の契約をしたりです。これらは全て不要な支出と認識されてしまい、債務整理の進捗に影響してきます。

また、20万円を超えるような高額商品の購入も注意が必要です。パソコンなどがそれに該当します。購入する前にしっかりと弁護士さんと相談してからにしましょう。

2.やっておくべき準備

債務整理中に準備した方がいいことが4つあります。

①メインで使う銀行口座を変更する

②公共料金などの支払いを請求書払いに変更する

③デビットカードを作成する

④パーソナルETCカードを作成する

それぞれ解説します。

<銀行口座を変更する>

債務整理の中で特に自己破産をする方はこれを推奨します。

理由としては、クレジットカードや銀行から借入をしている場合にメインで使用している銀行口座の残高を全て取られてしまうからです。

そのため、支払いに使っていない口座をメインの口座として切り替えておく必要があります。

給与振り込み口座などの変更は必須ですね。

<請求書払いに変更する>

クレジット支払いにしていたものは全て請求書払いまたは、口座引き落としへ切り替え必須です。

特に電気料金などの公共料金は引き落とし不可になって利用停止になりかねないので、早めにやっておきましょう。

<デビットカードを作成する>

クレジットカードが使えなくなることによりアマゾンなどのインターネットショッピングが利用しにくくなるので、その対策としてデビットカードの作成をお勧めします。

クレジットカードと同じように利用できるところがほとんどなので、カード支払いしか内容なところでもデビットカードは活躍します。

<パーソナルETCカードを作成する>

車を利用している方限定です。

クレジットカード使用不可に伴いETCカードも使用できなくなります。

クレジットカード作成ができない人向けのETCパーソナルカードというものがあるので、これを作成するのがお勧め。

作成に時間がかかるので、債務整理前に作成したほうがいいですね。

3.債務整理対象にならないもの

債務整理の対象にならないものがあります。

それは、税金や損害賠償関係の支払いです。

一番多く想定されるものは、住民税です。

これを滞納している方が多いのですが、債務整理の対象にならないので自己破産をしても支払い義務が残ります。

よって、今あるお金は基本的に税金などの債務整理対象外のものに使うようにしましょう。

4.債務整理中の過ごし方

債務整理中は債権者からの支払い請求が2ヶ月ほど停止します。

そのためこの間にお金を貯めておくことがお勧めです。

むしろこの時にしかお金を貯めるチャンスがないので、浪費しないようにしっかりと管理して貯金しましょう。

債務整理が終わるまではできるだけ派手な生活はせずに過ごしましょう。

あまりに目立つと債務整理に影響が出て、無効になる可能性もあります。

【費用最小限】法テラスを利用して債務整理を賢くする方法

お金がないけど弁護士に相談したい。お金がなくて弁護士への依頼を断られた経験がある。

はやく行動したいのにどうしていいかわからず悩んでいる。

 

 

おはようございます!

としひこです。

今回はこのような疑問にお答えしていこうと思います。

一度でもお金がなくて弁護士に依頼を断られた人必見です!!

 

1.法テラスを利用する

お金がなくて依頼を断られた人は、「法テラス」へ相談することをお勧めします。

理由としては、適切な手段を紹介してくれる場所だからです。

法テラスというのは、国が設立した機関なので信頼性も高いです。

困ったらまずは法テラスを利用しましょう!

2.法テラスで利用できる弁護士事務所を探す

法テラスに相談したら、法テラスで利用できる弁護士事務所を紹介されます。

リストの中からお近くの事務所を選びましょう。

選ぶことができたら、リストから選んだ弁護士事務所に相談予約をします。

3.法テラス利用できる弁護士事務所

法テラス利用できる弁護士事務所は相談が有料になる部分も無料でやってくれる場合が多いです。

(相談時間にもよりますが。)

私も本来有料のところを法テラス適用することで、無料にしてもらいました。

相談が終わると債務整理の方法を決定し、費用については法テラスが一度立て替えてくれる形になります。

ただし、立て替えてくれるかどうかの審査は別途あります。

審査が通れば晴れて債務整理が開始されます。

費用は後払いで大丈夫です。

【悩み解決】お金が無くても任意整理などを弁護士に依頼する方法

借金を減らしたいが、弁護士に相談するのも費用がかかるしお金がないからどうしようか悩んでいる。何かいい方法ないかしら?

 

おはようございます!

としひこです。

今回はこのような疑問にお答えしていこうと思います。

借金を減らしたいという悩みを持つ人は結構多いと思います。

これをご覧になってるあなたもその一人ですよね?

ただ、ほとんどの人の悩みは「借金減らしたい。だからお金ないのに弁護士費用なんて払えない」というもの。

相談することですら躊躇します。

そんな悩みを私の経験をもとにお話しします。

1.まずは無料相談に申し込む

一番先にやることは、借金の無料相談に申し込むことです。

いろんなところがあるのですが、とりあえずネットで探して自宅から近いところの弁護士事務所に申し込むと良いですね。

債務整理が得意な事務所とかもあるので、クチコミなども判断材料にしながらやってみてください。

2.自分に必要な債務整理を理解する

無料相談を受けるとわかることがあります。

それは、「自分に合ってる債務整理の方法」です。

借金総額や借り入れ会社数、現在の所得や財産状況などを考慮して弁護士さんが判断してくれます。

ここでようやく、任意整理・個人再生・自己破産などのどれが良いかわかります。

これでようやく、弁護士費用などが算出できるようになります。

3.費用を捻出できるかどうか?

債務整理の手段が決まると、大体かかる費用が見積もられます。

任意整理でも、借り入れ1社あたり5万円くらいするので、複数社への借入の場合は15万円から20万円くらいします。

個人再生や自己破産は裁判所への手続き代行もあるので通常だと、50万円から60万円ほどかかります。

まずは、現時点でこれらの費用を捻出できるかどうかです。

できるのであれば、そのまま依頼しましょう。

もしできないのであれば、「法テラス」という機関を経由して費用を抑えることができます。

実際に私も自己破産費用は70万円以上するものでしたが、15万円まで抑えることができて尚且つ5年間の分割払いとなっています。

そのため月々の支払いは5000円ほどで無理なく支払えてます。

別の記事で法テラスの利用方法などを解説していきます。

【借金の悩み】高額の借金があっても人生を諦めずに再スタートできる方法を紹介します

最初は些細な浪費から始まって、家族ができてから色々楽しくて浪費を繰り返していたら、いつの間にか借金が増えていました。しかし、リボ払いを知ってから使えるお金が増えたのでもっとたくさんのお金を使うようになり、いつの日か返せなくなりました。借金も1000万円近くまで膨らんでしまいどうしていいかわからない。

 

おはようございます。

としひこです。

今回はこのような疑問にお答えしていこうと思います。

最近はコロナウィルスの影響もあり、借金に悩む人も増えたのではないでしょうか?

お金の悩みって常に付き纏うので、四六時中頭から離れず大きなストレスになります。

私もそうでした。

そんなストレスからお別れするために、私が実際に行動をして結果を出した経験談も含めて借金とお別れする方法をお話ししていこうと思います。

 

1.借金の額によって対策は大きく3つ

借金対策は大きく3つの方法があります。

①任意整理

②個人再生

③自己破産

私は③の方法で借金を0円にしました。

それぞれ人によって適性がありますので、解説していきます。

<任意整理>

債務整理を簡単に説明すると、「利息を減らして複数社への返済を一つにする。月々の返済額を減らす」方法です。

この方法は、借り入れしている会社が少なく借金も少ない人に有効です。目安は大体200万円くらいですが返済できる額の大きさでこの辺は変わってします。

<個人再生>

個人再生について簡単に説明すると「債務整理より強力な方法。利息は無しにして、元本も5分の1くらいまで減らせる」方法です。

これは、借金額が大きい方向けの方法です。

任意整理との大きな違いは借金の元本よりも減らせる点です。

<自己破産>

自己破産について簡単に説明すると「借金を0円にする方法」です。これだけ聞くとメリットしかないように思えますが、自分の財産は全て手放さなければいけなくなります。

財産の定義についてはここでは詳しく説明はしませんが、車とか家も手放す対象です。

任意整理や個人再生との違いは、借金が無くなるという点ですね。

任意整理は弁護士などに依頼するだけで手続きが進みます。

個人再生と自己破産は、裁判所が介入するため手続きにかなりの時間を要します。

また、弁護士に依頼する場合は20万円から50万円ほどかかります。

お金がないのにどうやって任意整理とかすればいいのか?という疑問が出てきますね。

この疑問については、こちらを合わせて読んでいただくと不安要素が減ります。

関連記事:「お金がなくても債務整理する方法」

2.借金を無くした後の過ごし方

最初にお話しした3点の方法を利用すれば借金を減らしたり無くしたりすることができます。

ただし、デメリットあるので過ごし方が変わってきます。

<デメリット>

クレジットカードが使えなくなるため、現金のみの生活になる。

借り入れはできなくなる。

この2点です。

私も実践している対策があるので、問題はないのですが最初は生活するのに難しく感じる場合があります。

詳しいことはこちらの記事を合わせて読んでくださいね↓

関連記事:「債務整理中の生活はこんな感じなる」

3.お金との付き合い方を改める

この記事で一番大切なのが「お金との付き合い方」です。

結論から言うと、「借金があった時と同じ感覚で過ごしてはいけない」ということ。

理由としては、借金がなくなってもお金の使い方や金銭感覚、生活水準が変化しないと借金が自然と発生していく状況に戻ってしまうからです。

要するに、借金があった頃の自分から変化しないとまた借金ができます。

本来はお金を借りれないはずなのに浪費癖が直らなかったりすると結局は借金をしてしまうようになります。

この繰り返しによって負のループから抜け出せなくなってしまうので、

①お金の使い方

②お金への意識の変化

③お金を貯める。増やす意識

この3つを意識して生活していただければと思います。

本当に大切なことなので肝に銘じてください。

【自己紹介】私のプロフィールをお伝えします!

としひこ
としひこ

こんにちは!

こんばんは!

皆さん始めまして。

としひこと申します。

「ushijima’s blog」

を運営している人です!

私のことを赤裸々に自己紹介したいと思います。

生まれや出身地について

まず初めに私の生まれや出身地についてお話をしていこうと思います。

生まれた場所

私が生まれたのは、青森県青森市です!

雪国で有名な土地ですね。

出身地

生まれは青森県なのですが、1歳との時に埼玉県に引越しをしたので出身地は埼玉県になります。

1回目の引越し

青森県→埼玉県に引越しをしました。

当時1歳の私には記憶がありませんw

2回目の引越し

埼玉県で一番最初に住んでいたボロアパートから引越しになります。

どれくらいボロかというと築55年くらいの4畳のみでトイレが共同の風呂なしでした。

この物件から、3DKの風呂とトイレありの物件へ引越しです。

3回目の引越し

3回目も埼玉県で引越しです。

かなり近所に引越しだったのですが、今度はちょっと狭くなって2DKでした。

しかしながら、トイレと風呂はあったので助かりました。

4回目の引越し

この引越しは一番嫌な引越しでした。

中学一年生になりたての時に埼玉県から青森県へ親の都合で強制的に引越しとなりました。

当時中の良かった友達やクラスのみんなとバイバイしなければいけないということで相当泣きました。

みんなからもたくさん思い出もらいました。

担任の先生や学年主任、校長先生などに説得をされて転校になった苦い思い出です。

5回目の引越し

この引越しは何でしたのかわかりませんが、青森県から青森県への引越しです。

おそらく家賃の問題で引越したのだと想定しています。

6回目の引越し

これはいよいよ社会人になるべく、青森県から東京都への引越しです。

不安は全くなくて、とにかく早く一人暮らしをしたかった記憶があります。

7回目の引越し

結婚してからの引越しになります。

家族が増えたということで、2LDKのマンションへ引っ越しました。

人生で一番広い家だったので、感動した記憶があります。

8回目の引越し

東京都内で引越しをしました。

子供ができたタイミングで3LDKの物件へ引っ越しました。

9回目の引越し

これは3LDKの物件へ引っ越してから家族が崩壊しかけたので、一気に環境を変えるべく思い切って引っ越したものです。

これが今現在の状況です。

こうやってみると人生で9回引越しを経験しているんだなと思いますw

意外と動いてるんですね!

これまでの経歴

ここでは、私の経歴を思い出せる限り書き出します!

私がどんな人物で、どんなところに居たのかがわかる内容になってますのでよろしくおなしゃす!

自分年表

1986年 としひこが青森県に誕生日した。

1987年 親の都合で青森県→埼玉県へ。

1990年 はじめての保育園へ行く。

1992年 保育園卒園

      埼玉県の小学校へ入学する

1993年 おたふく風邪にかかり、体温が43.0℃近くまで上がり、生死を彷徨う。

1994年 慢性腎炎という病気を患う。(原因は不明)

      入院から8ヶ月経過くらいの時に人生初の手術を行う。

1995年 慢性腎炎が改善に向かい退院(小学校4年生)

1997年 小学校を卒園した。

1998年 埼玉県の中学校へ入学する。

      6月頃に親の都合で青森県へ引越し、転校。

1999年 青森県の中学校で言葉の壁に負けてしまい不登校となる。

2000年 1年間の不登校を経験した末、高校受験をするためなんとか通学するようになる。

2001年 中学校の学年担任から「お前はどんなに努力しても、不登校のブランクがあるから高校受験は失敗する。」と言われ、見返してやるために本気で勉強した。

      勉強したことが功を奏して、志望校に約1年間の勉強で合格することができた。

2002年 青森県の高校に入学する。

      ここから成績を常にトップにする目標ができる。

2004年 高校3学年で学校代表の発表会のメンバーに選ばれる。発表会はとても緊張したことを覚えている。

2005年 無事に高校卒業。

      大手上場企業へ就職。

2008年 結婚。

2011年 第一子誕生。

2016年 精神的なダメージを受け始める。

2017年 精神が限界を迎え、会社を休む。そして本格的に休職となる。

2018年 借金が増え始めたことにようやく気づく。

2019年 現在に至る。

 

ざっくりこんな感じです。

あまり恵まれた環境ではありませんでしたが、なんとか努力して生きてきた感じです。

実績やこれまでの人生について

最後にこれまで私が取り組んできた実績や人生についてお話ししますね。

ネットワークビジネス

私がはじめて会社員以外で取り組み始めた仕事でした。

最初はワクワクしながらやってましたが、途中で気づきました。

「あ、私は人と接する仕事は苦手だ」

ということ。

商品を人に勧めたりするのが苦手だったので、成果もなくフェードアウトしました。

しかしながら、得られたものもあります。

それは、自分よりステージの高い方々との繋がりです。

いまでも仲良くさせてもらってるくらいの長い付き合いになっているので、この繋がりのきっかけをくれたネットワークビジネスには感謝しています。

ネットビジネス

ネットワークビジネスをやる過程で、昔から興味があったネットビジネスも取り組んでました。

ネットビジネスで取り組んだことのあるものとして、

・アフィリエイト

・せどり

・ドロップシッピング

・海外転売

などです。

この中でも一番成果を出せたのは、「アフィリエイト」です。

私は、サイトアフィリエイトをやっていた経験があり、50サイトほど運営していました。

取り組んだ期間は1年間で、収益合計は160万円ほどです。

しかしながら、Googleのアップデートで医療系のサイトが根こそぎランク外になり終わりましたw

これもいい経験でした。

プログラミング

これはいまも取り組んでいることになります。

手をつけ始めたのは5年くらい前だったのですが、精神疾患になってからやったりやらなかったりの日が多くなり、定着せずに今に至ります。

てすが、いまはまた本腰を入れて毎日学習している状況なので、今度こそは収益化できるように取り組んでいきます。

【借金相談】「借金相談したいけど不安」という人へ!相談先はたくさんあります!【不安】

借金がどんどん増えて毎日不安な日々を送っています。

自分でもどうしてよいのかわからないし、かと言って弁護士などに相談するこも怖くてできません。

どうしたらいいでしょうか?

こんばんは。

としひこです。

今回はこのような疑問にお答えしていこうと思います。

この記事を読むことで、

1.相談先はたくさんあることを知ろう

2.相談するために準備するもの

3.勇気を出して第一歩を小さく踏み出そう

の3つを知ることができます。

なぜなら、「借金相談は弁護士事務所だけじゃないよ!」という事実をお伝えするからです。

この記事を読んでいただいた方々が「弁護士に相談は敷居が高くて無理」というイメージをもたないようにして、しっかりと相談できる環境を提供できたら幸いです。

それではいきましょう!

相談先はたくさんあることを知ろう!

『結論:相談先は弁護士事務所だけじゃない!』

借金相談しようと思ったときに、最初にブレーキがかかるところが、「相談する所」です。

テレビCMなどで「過払金」の話などをよく見ると思いますが、あれは全て弁護士事務所です。

ちょっと行くのに不安も感じてしまうと思います。

そこで、弁護士に相談するのは不安という方に相談先を複数お伝えします。

金融庁

金融庁のホームページでは、借金相談やヤミ金相談の窓口を複数掲載しています。

とりあえず全体的に知りたい場合はここのホームページがおすすめです。

https://www.fsa.go.jp/soudan/

日本弁護士連合会

ここでは、主に弁護士に相談する前段階の役割を持っています。

電話やメールで相談受付予約ができるので、一度連絡してみることをお勧めします。

https://www.nichibenren.or.jp/

日本司法書士会連合会

ここでは、弁護士連合会と同じように司法書士に相談する前段階の役割を持っています。

借金のケースに応じて掲載されている情報もあるので、自分で確かめてから相談予約をしてもいいかもしれません。

https://www.shiho-shoshi.or.jp/consulting/money/

公益財団法人 日本クレジットカウンセリング協会

ここでは、借金で困っている人に特化した相談を受付してくれています。

いろんな状況の方に対応していたり、債務整理の方法などを詳しく解説しているページもあるので、相談する前に自分で大体理解することも可能です。

http://www.jcco.or.jp/debt/

日本貸金業協会

ここでは、

・借金相談や借入の返済について

・多重債務者の再発防止などのカウンセリング

などを行っているところです。

基本的には借金相談を受け付けているところなので、自分が何をしていいのかわからない状態になったら電話してみるのもいいと思います。

https://www.j-fsa.or.jp/personal/trouble/

相談するために準備するもの

上記の相談先で動き出した人は次に必要なものがあります。

それは、

「借金相談に必要なもの」

です。

用意するもの(私の実体験)

これは、私の体験談ですが下記のようなものがあるとスムーズです。

<借金相談での持ち物>

・身分証明書

・印鑑(シャチハタ不可)

・借入会社の一覧

 →必要な情報は、

 クレジットカードであれば、

 ・キャッシングの借金残高

 ・ショッピングの借金残高

 ・月の返済金額

 銀行カードローンであれば、

 ・借入金額

 ・月の返済金額

・1ヶ月の収入と支出の詳細

・財産の有無(車や家、土地、保険など)

これらをほぼ必ず聞かれるので、事前に準備しておくと相談がスムーズに行えます。

もし準備できなかったりしていなかった場合は、かなり時間がかかったり相談を断られるかもしれません。

勇気を出して第一歩を小さく踏み出そう

借金は時間が経てば立つほど仕組み的にどんどん増えていきます。

どんどん苦しくなってきます。

無視し続けると、否応なしに返済を求められるので非常に辛いものです。

こうなる前に少しの勇気で、相談できる場所に電話やメールをすることが大切です。

私も最初は怖かった

私はどうしようもなくなって相談しにいきました。

すごく不安でした。

相談中も落ち込みながらソワソワしていました。

結果的に、弁護士費用を捻出できなかったので断られましたが相談して良かったと思っています。

なぜかと言いますと、「自分の借金と生活費を再認識できた」からです。

それまでは、どれくらい使っていてどれくらい借金があるかわかっていませんでした。

しかしながら、相談してから意識をするようになったし、自分の収支状況を把握できるようになりました。

これは大きな一歩でした。

必ず解決策は見つかります

どんな人でも必ず解決方法は見つかるはずです。

諦めずに小さな行動を積み重ねていきましょう。

少しでも借金で命を失う人が減ることを祈っています。